2011.06.13

映画「食の未来」上映会・平賀緑さん おはなし会 私たちの食べものに何する気?(遺伝子組み換え作物編) 2011年6月15日(水)京都

【日時】 2011年6月15日(水)18:00~21:00
【場所】 東山いきいき市民活動センター
 (京阪三条駅から若松通を東へ5分。
 京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地)
【参加】 入場無料(カンパ歓迎)【軽食持込可】
【主催】 おむすびマーケット実行委員会
 http://omusubi.keihoku.jp/
【問合】 080-3834-0631 omusubi[@]keihoku.jp


映画「食の未来」上映会

遺伝子組み換え食品について科学、経済、文化、政治、倫理の分野にわたり深くその本質を淡々と客観的に捉えて見るものに迫るドキュメンタリー。
米国で04年3月の選挙前にカリフォルニアで上映され、この地域での遺伝子組み換え作物(GMO)栽培禁止法案を通過させる力となった。
米国企業の強引なビジネスを押し付けるのは他の産業でも見られるとおり。生き物に特許を付け私物化しそれに基づいた訴訟という手法で、農家を支配しようとする仕組みをわかりやすく解説。
アルゼンチンはじめ世界中で問題になっているように、先祖代々のかけがえのない大地が、米国の圧力によって認可されようとしています。
汚染されると永久に元に戻すことは出来ない。世界の農業、食料事情の最前線でいったい何が起きているか。

平賀緑(ひらが みどり)さん おはなし会

[緑の情報サイト~持続可能な食とエネルギー]
http://midori.info/
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、有機菜園と鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車を走らせてました。今は下鴨にて、持続可能な食とエネルギー問題に取り組んでます。


遺伝子組み換え作物は安全なの!?環境へ影響があるって聞いたけど?
そもそも何のために遺伝子を組み換えてるの?多国籍企業による食料支配ってどういう意味?食料危機?経済活動?

そんなハテナだらけの遺伝子組み替え作物の問題を【食の未来】の上映を通して理解してみませんか?今食べてる穀物や野菜をこれからも安全に食べていきたい。家畜を育てるエサにも関係あるよね。

いま、農林水産省が遺伝子組み替え作物を入れるべきかどうかの是非を国民に問いかけています。「学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。」とありますが、本当でしょうか?それは本当に私達が求めているものなのでしょうか?

誰でも簡単に答えられる回答期限は6月21日!!
もう想定外だとは言わせない為にアクションを!
未来の自分ために筆を執ろう!

持続可能な食に関して平賀緑さんにお話していただきます。子供からお年寄りまで、私たちが目指すべき食のあり方を一緒に考えましょう。


(企画案内より)

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