2011.06.01

『原発震災』を二度とくり返さないために 
今こそ『原発フリー』の日本を創生しよう 
講師:石橋克彦さん 2011年6月11日(土)

いまこそ原発を問う連続講座 第2回目

【日時】 2011年6月11日(土)13:30~16:30(開場13:00)
【場所】 龍谷大学アバンティイ響都ホール
 (京都駅八条口アバンティビル9階)
 (*アバンティビル東エレベーターをご利用ください)
【資料代】 500円
【主催】 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会
【問合】 「地の人・宗教対話センター」
 TEL/FAX 077-596-1233 携帯 090-4037-2158(里中)


講師 石橋克彦さん(神戸大学名誉教授)

(プロフィール)
専門は地震学。1976年に「駿河湾地震説(東海地震説)発表。
1997年には論文「原発震災―破滅を避けるために」を発表し、
地震大国日本に原発をつくる危険性を一貫して訴えてきた。
2001年から原子力安全委員会専門委員として、
原発の耐震設計審査指針の審議に参画したが、
2006年に耐震安全性確保が不十分な最終案と審議の在り方に
抗議して委員を辞任。
著書に『大地動乱の時代―地震学者は警告する』(岩波新書)など多数。

浜岡原発からの報告
東井怜さん(市民ジャーナリスト、予定)

*浜岡原発についてお話していただける方と現在調整中です。
日々状況が変化しておりますので
報告者が変更されるかも知れませんが、ご了解ください。


3月11日から長く先の見えない状況が続いています。
危険なレベルの放射能が、海を、大地を、空を汚染し続けています。さらに続く余震、ひろがる地震。日本列島全体が地震の活動期に入っているのは明白です。

にもかかわらず、いのちを奪う原発が、若狭を含む全国で稼動中・・・。
地震は止められないけれど、原発は止められます。今こそすべての原発を停止し、廃炉にして、原発のない未来を目指しましょう!

今回の「原発震災」をいち早く予見し、警鐘を鳴らし続けてきた石橋克彦さんのお話と、浜岡原発の闘いを続けてこられた方のお話を聞きながら私達は何をすべきか、ともに考えてみたいと思います。


*「使い捨て時代を考える会」呼びかけによる
毎月11日の関西電力京都支店前アクションが
講演会終了後の17:00から予定されています。
アバンティから関電まで京都駅地下通路を歩いて約10分ほどです。
お時間の許す方はこちらの方にもご参加ください。


お願い

(1)藤田祐幸先生講演会に引き続き、
当連続講座の活動に賛同協力していただける団体、グループなどを
募集しております。費用負担は一切ありません。
お名前は講演会資料集に掲載いたします。
ご賛同、ご協力願える方、団体の方は
「地の人・宗教対話センター」へご連絡ください。

(2)藤田講演会はおかげ様で
ホール収容人数いっぱいの350人の参加がありました。
石橋先生の講演会は非常にまれですので、
今回も多くの方の参加が予想されます。
会場整理など当日の運営スタッフに協力していただける方は
里中までご連絡をお願いします。
sato_etsu[@]hotmail.com
当日は12:00会場集合、17:00解散を予定しております。
なにとぞお力添えをよろしくお願いします。

(企画案内より) (2011年5月31日付 掲載情報更新)

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