2010.10.29

シリーズ「パレスチナにおける共生の未来を考える」 
パレスチナにおける平和と人権 
アンナ・バルツァーが見た占領 2010年11月16日(火)

人間が自由を求めるのをなにものも止めることなどできない…
――アンナ・バルツァー

【日時】 2010年11月16日(火)18:30~21:30(18:00開場)
【会場】 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟
 地下講義室 ⇒ 地図
 (時計台キャンパスの南側のキャンパスです。
 会場は、東大路通りに面した西門から入られると分かりやすいです。
 西門を入り、グラウンドを左手に見ながら直進、
 右手にある5階建ての建物が人間・環境学研究科棟です。
 来場される前に地図で会場をかならずご確認ください)
【申込】 事前申込制です。anna.in.kyoto[@]gmail.com
【資料代】 1000円
【講演の言語】 英語(日本語通訳あり)
【問合】 anna.in.kyoto[@]gmail.com

【主催】 京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室(PJ21)
 同 法学研究科 Tina Ottman
【共催】 JALT (Japan Association of Language Teachers) Gunma, GILE (Global Issues in Language Education)
【協力】 ABAX ELT publishers, JALT SIGS: GALE (Gender Awareness for Language Education), CUE, SIETAR (Society for International Education, Training and Research )


特別講演会 パレスチナにおける平和と人権
アンナ・バルツァーが見た占領

【講師プロフィール】
ユダヤ系アメリカ人の人権活動家。祖父母をはじめとする親族がナチスのホロコーストの犠牲となったホロコースト3世。コロンビア大学卒。
2003年、フルブライト奨学生としてトルコのアンカラで英語を教えていた時、イスラエル占領下のパレスチナを訪れ、占領の現実に直面する。
以後、2007年までのべ8カ月間を西岸で過ごし、占領の実態をつぶさに体験する。2007年、写真入りルポルタージュ「パレスチナの目撃者」(Witness of Palestine)を上梓、ノーム・チョムスキーらに絶賛される。イスラエルの政策とイスラエルを支援するアメリカの政策を批判し、全米各地ならびに海外で、占領の現実を訴える講演活動を精力的に伝えている。
アンナ・バルツァーHP http://www.annainthemiddleeast.com/


アンナ・バルツァーの言葉より

合衆国の人間に西岸で活動していると言うと、みな同じ質問をします。
「どっちの側で?パレスチナ?それともイスラエル?」でも、これは、パレスチナ人とイスラエル人の闘いなどではありません。自由と基本的人権を求める人間の闘いなのです。

これは正義に対する闘いです。私たちすべてに影響するものであり、私たちすべてが関係しているものです。キング牧師も次のように言っています。「どこの場所であれ不正義はあらゆる場所の正義を脅かす。私たちは逃れることのできない相互的な網の目の中に捕らわれており、たったひとつの運命の衣で結ばれているのだ」と……

パレスチナ難民に対するナクバは今日なお、さまざまな形で続いています。イスラエルで、西岸で、ガザで、そしてディアスポラの地で。これは、古代史のことではありません、今、まさに起きていることです……

(企画案内より)

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