2010.10.06

シリーズ「パレスチナにおける共生の未来を考える」 
イスラエルにおける民族共生社会の実践と挑戦 
2010年10月18日(月) 京都大学

Peace is Possible
イスラエルにおける民族共生社会の実践と挑戦
講師:ドリット・シッピン(「平和のオアシス」前代表)

【日時】 2010年10月18日(月)18:30~21:30(18:00開場)
【場所】 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟
 地下講義室 ⇒ 地図
 時計台キャンパスの南側のキャンパスです。
 東大路通りに面した西門からお入りください。
 (来場される前に地図で会場をかならずご確認ください)
言語:英語・日本語(日本語通訳あり)
【資料代】 500円
【参加申込】 PJ21kyoto[@]gmail.com
(準備のための必要上、参加される方は事前にお申込ください)
【主催】 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室(PJ21)
【問合】 PJ21kyoto[@]gmail.com


プログラム(予定)

  • 18:30 趣旨説明 岡真理(京都大学大学院人間・環境学研究科)
  • 18:40 解説:「平和のオアシス」について
    吉村季利子(大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程)
  • 19:00 講演:ドリット・シッピン
    Peace is Possible~イスラエルにおける民族共生社会の実践と挑戦
  • 20:30 休憩
  • 20:40 コメント:郭辰雄(コリアNGOセンター代表理事)
    質疑応答
  • 21:30 終了予定

日本語通訳:種子島美加


ドリット・シッピン(Dorit Shippin)

平和のオアシス村の指導的メンバー。1984年、同村に移住。以来、さまざまな管理部門を務め、現在、同村の三宗教合同施設であるスピリチュアル・センター長。2008年、同村代表に選出され、平和のオアシス初の女性代表として2年間、村長を務めた。

平和のオアシス

イスラエルのユダヤ人とイスラエル国籍をもつパレスチナ人がともに暮らす、イスラエルで唯一の村。エルサレムとテルアビブの中間に位置し、1970年代初頭に近隣の修道院から貸与された土地に創設された。2003年までにユダヤ人・パレスチナ人が同数の、およそ50世帯が暮らしている。村民は相互の受容・尊重・協力に基づいたコミュニティを発展させることで、ユダヤ人とパレスチナ人の共生が可能であることを証明している。村民によって民主的に管理・運営され、いかなる政治的組織・活動にも属さず、様々な活動を通してそのビジョンを具体的に示している。


次回予告

シリーズ パレスチナにおける共生の未来を考える
2010年秋の第2弾

特別講演 アンナ・バルツァー(ユダヤ人米国人人権活動家)講演会
「パレスチナにおける平和と人権~アンナ・バルツァーの見た占領~」
(日本語通訳あり)

【日時・場所】2010年11月16日(火)同会場にて (資料代:1000円)
【事前申込制】申込先 anna.in.kyoto@gmail.com
【問合】 anna.in.kyoto[@]gmail.com
【主催】 京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室(PJ21)
 同 法学研究科 Tina Ottman

(企画案内より)

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