2010.10.06

映画「花はどこへいった」上映と坂田雅子監督トーク 
講師:坂田雅子さん(ドキュメンタリー監督) 
2010年10月7日(木) 同志社大学社会学会公開講演会

【日時】 2010年10月7日(木)
 18:30~19:55 映画「花はどこへいった」上映
 19:40~19:55短編「Out of Time」上映*
 20:00~21:00 坂田雅子監督トーク
【場所】 同志社大学 新町キャンパス 臨光館301番教室
 (京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車)
 交通案内:京都市営地下鉄「今出川」駅西へ徒歩3分
 ⇒ 今出川校地へのアクセス ⇒ 会場の地図
(入場無料・申込不要・一般来聴歓迎)
【主催】 同志社大学社会学部メディア学科
【共催】 同志社大学社会学会 ⇒ 詳細情報掲載
【問合】 本講演会担当:浅野健一教授、ブライアン・コバート講師
 同志社大学社会学部メディア学科渓水館401号(浅野健一研究室)
 電話:075-251-3457 Email:asanokenichi[@]nifty.com


ベトナム戦争のことを知っていますか

終ることのないベトナム戦争の被害―
ダイオキシンを含んだ枯葉剤は、今も子どもたちの体を蝕み続けている。同じ原因から夫を亡くした坂田雅子監督がベトナムの人々を訪ね、戦争と枯葉剤被害の実態に静かに迫る。

* 短編「Out of Time」は、DVD「花はどこへいった」の特典映像であり、坂田監督のお連れ合いのグレッグ・デイビス氏の追悼式で上映された作品です。当日は、会場にて坂田雅子氏の夫でフォト・ジャーマリストであったグレッグ・デイビス氏の写真を展示します。


坂田雅子さん略歴

1948年、長野県須坂市生まれ。京都大学文学部卒業。70年にグレッグ・デイビス氏と出会い結婚。76年から写真通信社インペリアル・プレス勤務、のち社長となる。98年、IPJを設立し社長に就任。2003年、グレッグさんの死をきっかけに枯葉剤の映画を作ることを決意。04年から06年、ベトナムと米国で被害者家族、ベトナム帰還兵、科学者らにインタビュー取材、撮影を行なう。
2007年、映画『花はどこへいった』を完成させ、東京国際女性映画祭を皮切りに全国各地で上映。現在、『花はどこへいった』の続編を製作している。

グレッグ・デイビス(Greg Davis)氏略歴

フォト・ジャーナリスト。1948年、ロサンゼルス生まれ。ベトナム戦争激戦期の67年から70年、米軍兵士として南ベトナムに駐留。70年から 74年、京都在住。この時坂田雅子氏と出会う75年からパリやニューヨークのフォト・エージェンシー「シグマ」に所属、アジア各国を撮影。87年から『タイム』誌契約写真家としてアジア各国、ロシア極東地域、中国、南太平洋地域を取材。
2003年4月19日、胃の不調、足の腫れを訴え、入院。5月4日、肝臓がんにより逝去。

映画「花はどこへいった」公式HP
http://cine.co.jp/hana-doko/

(企画案内より) ⇒ 詳細情報掲載

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