2008.12.21

浅野健一さん&西谷文和さん 戦争報道の裏側を語る 
イラクの子どもを救う会 2009年1月22日(木)@大阪

【時】 2009年1月22日(木)18:30~
【処】 大阪市・ドーンセンター 5階特別会議室
【主催・連絡先】 イラクの子どもを救う会
 http://www.nowiraq.com

 電話&FAX 06(6192)7033
【協力】 イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
しなやかな平和のつばさ 武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪
市民社会フォーラム
EGピース
フレンズ オブ マーシー・ハンズ
【参加費】 無料


主催者からの案内文

【特設ウェブサイト】
浅野健一さん&西谷文和さん 戦争報道の裏側を語る
http://asanishi.okoshi-yasu.net

 戦争で、一番最初に犠牲になるのは<真実>──。
戦争が起こったときに、しばしばこのように語られます。
湾岸戦争で有名になった「油にまみれた水鳥」は、実はサダムフセインが油田を破壊した「環境テロ」ではなく、アメリカのメディアが水鳥を油まみれにして撮影したものであった、と後の検証で明らかになっていました。
今回のイラク戦争でも、「ジェシカ・リンチ上等兵決死の救出作戦」が、やはりアメリカのメディアで報道されましたが、後になってリンチ上等兵は、イラク人医師に治療され、米軍に平和的に手渡されたことが明らかになりました。
9.11事件も実はアメリカ政府が操作していたのではないか、という疑惑があることも有名です。
私たちはメディアから情報を得ていますが、果たしてその情報は確かなものなのか?何を信じて何を疑うべきなのか?戦争報道に関して、浅野健一教授と当会代表西谷文和が問題提起を行います。
ご来場をお待ちしています。


講師紹介:浅野健一さん

慶応大学卒業後、共同通信社に入社。
1989年から92年までインドネシア・ジャカルタ支局長。
スハルト政権を批判したため、国外追放に。
1994年より同志社大学教授
(文学部社会学科新聞学専攻⇒社会学部メディア学科)。
著書に『犯罪報道の犯罪』『戦争報道の犯罪』『メディア「凶乱」』などがある。

講師紹介:西谷文和さん

1985年、吹田市役所に勤務。
以来2005年に退職するまで、コソボやアフガンなどを取材。
現在はフリージャーナリスト。
イラクへは9回入国にチャレンジし、7回入国に成功。
劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
2003年、イラクの子どもを救う会を設立。
2006年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。


大阪・ドーンセンター 会場アクセス

  • 京阪「天満橋」駅下車。
    東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
  • 地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。
    1番出口より東へ約350m。
  • JR東西線「大阪城北詰」駅下車。
    2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
    電話(06-6910-8500)
  • 地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

(案内改定:2008年12月29日)

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