2008.12.06

労働者派遣法の撤廃を求めるシンポジウム 
松下プラズマ高裁判決を確定させよう! 
講演:鎌田慧さん 2008年12月13日(土)@大阪

【時】 2008年12月13日(土)(開場17:45)開会18:15
【処】 エルおおさか南館5Fホール
 (京阪・地下鉄天満橋駅下車徒歩7分)
【参加費】 一般700円 非正規・障害者・シルバー300円
【主催】 シンポジウム実行委員会
【連絡先】 090-8232-1664(奥森),06-6762-0997

    賛同(敬称略)

  • 斎藤貴男(ジャーナリスト)
  • 佐高信(評論家)
  • 鉄建公団訴訟原告団
  • 村田浩治(弁護士)
  • 安田浩一(ジャーナリスト)
  • 湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)
  • 脇田滋(龍谷大学法学部教授)

12.13 松下プラズマ高裁判決を確定させよう!
労働者派遣法の撤廃を求めるシンポジウム

 松下プラズマ偽装請負訴訟(今年4月大阪高裁が「違法な労働者供給事業」として松下を断罪した画期的判決が出ました)の原告・吉岡力さん、大阪府橋本徹知事により来年3月で非正規職員346名の雇い止め通告された当事者などが参加します。

 シンポジウムのブログでパネリストの紹介や労働者派遣法撤廃の各地の取り組みを見ることができます。
http://osaka09.cocolog-nifty.com/blog/

内容

    1部

  • 基調報告 (映像を交えて)
  • 講演 鎌田慧さん(ルポライター)
    「派遣法は廃止しかない!」(仮題)

    2部

  • 声をあげた当事者たちによるシンポジウム
    【パネリスト】
    ・鎌田慧 (ルポライター)
    ・吉岡力さん (松下プラズマ偽装請負裁判原告)
    ・吉岡誠一さん(関電グループエネゲートの不当解雇と闘う)
    ・本田福蔵さん(試用期間中の解雇の取り消しを求めて提訴)
    ・大阪府非正規職員346名の有志の会
    (大阪府橋下の維新プログラムで09年3月で雇止通告された当事者)
  • 決議文採択・行動提起

呼びかけ

 金融危機を口実にした非正規労働者の切り捨てが加速しています。3万人の首切りを許してはなりません。内定取り消しを許してはなりません。大企業は減益といいながら莫大な利潤を上げ内部留保を溜め込んでいます。政府は2兆円のお金を非正規労働者の正規社員化ー雇用の安定に振り向けるべきです。ところが政府は労働者派遣法の更なる改悪を狙っています。労働者派遣法がある限り、労働者がモノのように売買され、低賃金と不安定雇用を余儀なくされるのです。貧困の元凶=派遣法は撤廃するしかないのです。

 シンポジウムでは、派遣法を廃止し非正規雇用をなくし、雇用安定を実現する政策、闘いの方向性を、「私たちを使い捨てるな」と声上げ闘う当事者のパネリストからの話をうけ、議論します。ぜひご参加ください。

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