2013.10.29

『ぬちがふぅ(命果報)―玉砕場からの証言―』上映&トーク(感想・意見交流) 2013年11月9日(土)

【日時】 2013年11月9日(土)18:20~21:10頃
【場所】 ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
【参加費】 1000円  学生500円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会
【問合】 090-2359-9278(松本) anc49871[@]nifty.com(山崎)
【注記事項】 * 今回、監督の講演はありません


『ぬちがふぅ』上映&トーク(感想・意見交流)タイムスケジュール

  • 18:20~ 映画『ぬちがふぅ』上映(2012年制作)
    (132分/ブルーレイ上映/朴壽南監督作品 )
  • 上映後、参加者で感想・意見交流(予定)
    (21:10頃終了予定)

映画映画『ぬちがふぅ』紹介

公式サイト http://www.geocities.jp/nutigafu

ドキュメンタリー映画『ぬちがふぅ(命果報) 玉砕場からの証言』

* 2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭(10月10日~17日)特別招待作品
20数年かけて掘り起こした27人の証言によって明らかになる沖縄戦の真実

太平洋戦争末期、本土決戦の捨て石となった沖縄戦では約4分の1の住民が犠牲となった。
当時、沖縄の人たちは「敵上陸のあかつきには、全員玉砕あるのみ」という「軍命」により、次々と愛する者を手にかけ、自ら命を絶っていった。そして生き残った人たちの記憶には、犠牲になった沖縄の人たち、朝鮮半島から連れて来られた軍属たち、「慰安婦」の少女たちの姿もあった。
戦争を生き延びた玉砕場の証言者たちが、私たちに本当の「戦争」を語る―――

朴 壽南(パク スナム)監督

1935年三重県生まれ。監督作品「もうひとつのヒロシマ―アリランのうた」(87)
/「アリランのうた―オキナワからの証言―」(91)。
著書「罪と死と愛と」(63)/「李珍宇全書簡集」(79)/「もうひとつのヒロシマ」(82)。

(企画案内より)

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