2011.02.18

沖縄高江のことを伝えよう!!全国行動!!京都 
2011年2月20日(日)

【日時】 2011年2月20日(日)
【場所】 三条河川敷集合
15:00~ 沖縄文庫。お茶を飲みながら、
 沖縄の基地問題関連の本などを読んだり喋ったり。
 プラカード・抗議FAXの制作コーナーもあります。
17:00~ デモみたいなの出発!! 
(自作プラカード、鳴り物など持ち寄り歓迎、もちろん手ぶらも歓迎!)
 河原町を南下して四条河原町でUターン
 河原町を北上して三条河川敷にもどる。
・その後、その場で交流会(寒かったら他に移動するかもしれません)
・当日は、子守をつけることを考えてます。どうぞ連絡先までご相談ください。
【主催】 全国行動!!京都実行有志
【問合】
 09068935667 ezohiguma_iikuma[@]yahoo.co.jp(コジマ)
 09085047812 hoyanobinzume[@]gmail.com(ホヤ)


沖縄の北部、やんばるの森の中にある小さな集落・高江。
人口160名、ヤンバルクイナやノグチゲラなどそこにしか生息しない生き物や、沖縄島の水瓶と呼ばれる水源のある豊かな地域です。しかし、そこにはジャングル戦闘訓練センターという米軍の施設があり、高江住民は基地被害と隣り合った生活を強いられています。今、そこへさらに、事故の多さで有名なオスプレイを配備するための新たなヘリパット(ヘリポートの様なもの)が造られようとしているのです。

高江区では反対の決議を上げ、座り込みによって4年近く工事を止めてきましたが、昨年12月に100名あまりの作業員による工事が強行され、以来毎日のように建設作業が進められています。そもそもが、住民の求める最低限の説明や話し合いすらもないままに無理やり行われているこの工事。やむをえず座り込みは24時間態勢で行なわれていますが、工事を止めるためには人手も足りず、住民は仕事も暮らしも破壊されています。こうした国による暴力って、戦争と同質のものなのではないでしょうか?

沖縄に多くの基地が集中していることは、「本土」に暮らすわたしたちと無関係ではありません。高江からの「いやだ!」「たすけて!」という叫びに応えて、わたしたちも声を上げていきましょう!

(企画案内より)

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