2009.06.22

『ガザ通信』出版記念 志葉玲さん×岡真理さん対談 
ガザからのメッセージ 「ガザ」に私たちはどう応えるか? 
2009年7月4日(土) ピースムービーメント

【日時】 2009年7月4日(土)18:50~21:00(予定)開場18:40
【場所】 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
(案内) ⇒ 会場アクセス
 京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
 (会場TEL 075-353-9111)
【参加費】 一般800円
 (プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
 学生 500円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会
 アムネスティ京都グループ
【問合】 TEL:090-2359-9278(松本)
 Eメール:anc49871[@]nifty.com(山崎)
*予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。


対談の主な予定

  • (1) 18時50分~19時10分 志葉玲さんからの提起(20分)
    (スライド&トーク)
    今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
  • (2) 19時10分~30分 岡真理さんからの提起(20分)
    『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
    今回のガザ攻撃の意味、
    そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
  • (3) 19時30分~20時10分 お二人の対談(40分)
  • (4) 20時20分~21時
    会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

岡真理(おか・まり)さんのプロフィール

1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代アラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創刊号~12号)に連載。

イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメールを日本語に翻訳、MLに配信した。

志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール

1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書

志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
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『ガザ通信』(青土社刊)

サイード・アブデルワーヘド著 翻訳:岡真理+TUP 
解説:岡真理 写真:志葉玲


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ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきました。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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