2010.11.23

これでええんか橋下「教育改革」 
あかんやろ!新勤評を許さない 12・19全国集会 
2010年12月19日(日) 大阪

【日時】 2010年12月19日(日)11:30開場
【場所】 大阪市中之島中央公会堂・大ホール
【協力券】 1000円(学生、無職、非正規雇用の方は無料)
【主催】 12・19全国集会実行委員会
【問合】 新勤評反対訴訟団
 http://www7b.biglobe.ne.jp/kinpyo-saiban/
 shinkinpyouhantai[@]trad.ocn.ne.jp
 〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目3-3星光ビル1階
 電話/FAX06-6311-1250 (さらに…)

2010.01.18

学費をタダに!奨学金ブラックリスト化反対デモ! 
2010年2月7日(日)

【日時・場所】 2010年2月7日(日)14:00~三条河川敷
・現役学生・院生の「私にもしゃべらせて」
・現在奨学金滞納中「なぜ奨学金が返せないか」

15:00 デモwithサウンドシステム
三条→四条河原町→烏丸→Uターン→三条

【主催】 ブラックリストの会 http://kanekaese2009.web.fc2.com/
【参考】 (呼びかけチラシ表)
*仮装・コスプレ歓迎 優秀コスプレ賞あり! (さらに…)

2009.09.18

タウンミーティング訴訟大阪高裁判決 (資料) 
タウンミーティングの不正抽選を認定

大阪高裁は、訴えを棄却した昨年12月の一審・京都地裁判決を変更。意図的に抽選から外されたと認定した3人に各5万円を支払うよう命じる原告逆転勝訴の判決。

裁判について、詳しくは
⇒ http://antikokoro.web.fc2.com/newpage5.htm

(MLより抜粋・転載)
2009.07.18

『「労働」に抗する身体』 ハギハラカズヤ 
第8回 西向きの身体

 学校の黒板の設置場所には決まりがあって、全国どこでも教室の西側の壁なのだそうだ。重松清の小説「進路は北へ」に書かれている話だ。確かにぼくの通ってきた学校の黒板も、すべて西側にあった。何百万という日本の小中高校生が、平日の昼間に西を向いて座っている異様さ。西を向こうとしない生徒が「問題児」にされてしまう異様さ。主人公の国語教師ムラウチ先生は、「それを想像してごらん」と語りかける。

 学校では、「みんな」に合わせないと生きていけない。たとえば恋愛や将来の夢、興味関心といった個人的な話題を、あえてクラス全員の前で語りだす生徒なんていない。生徒も先生も、それが当たり前だと思い込んでいる。「みんな」に合わせようとしない、イコール、おかしな人。てか、クウキヨメヨ。「みんな」が西を向いているとき、一人東を向くなんて絶対にありえない。 (さらに…)

2009.05.16

『「労働」に抗する身体』 ハギハラカズヤ 
第7回 青い鳥

 私とは何か。
寺山修司が死ぬ間際に谷川俊太郎に向けて問いかけたのは、私という存在の謎についてだった。二人の詩人は「私は~」「私の~」という言葉だけの詩を、互いに送りあう。寺山は「僕は日本人」「僕は男」と属性を連ねたあと「どれが一番正しいのか決めかねているのが僕自身というわけか」と言い、谷川は「これは私のメガネ」「これは私のお金」と所有物を連ねたあと「私は誰でしょう、これは私の詩ですか」と応えた。 (さらに…)

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