2010.10.27

京都市空き缶回収禁止条例 
市議会傍聴と報告集会の呼びかけ 2010年10月28日

(2010年10月27日付 転載)
京都市空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会です。

明日(10月28日)はとうとう市議会の場で空き缶回収禁止条例改正案の採決が行われます。
本会議は10時から始まって12時くらいには終わる予定になっています。傍聴が可能なので野宿者の命と尊厳を守るために最後まで働きかけましょう。 (さらに…)

京都市「空き缶回収禁止条例」反対
ハンスト継続中 座り込みへの参加の呼びかけ

(2010年10月27日付・転載)

京都市の空き缶回収禁止条例改正案に反対して関根隆晃さんがハンガーストライキを始めてから、二日目経ちました。京都市は今日からぐっと気温が下がり、日が出ている時間帯はまだいいですが、早朝や夕方以降は寒さが身にしみます。
ハンストをやっていることを聞きつけて応援に来てくれる方のなかには毛布やカイロ、暖かいお湯などを差し入れてくれる方もいます。通りすがりに声をかけてくる方も多く、「うちの空き缶ならいくらでも持っていっていい」と言ってくれる方もいます。 (さらに…)

2010.10.24

京都市「空き缶回収禁止条例」案に反対し、
ハンガーストライキ決行 (2010年10月25日~)

京都市「空き缶回収禁止条例」案に反対し、
ハンガー・ストライキを決行します!!

私たちは市会9月定例会で審議中の「空き缶回収禁止条例」案に対して反対するため、デモや人間の鎖などを行ってきました。

こうした批判を受け、10月20日、門川大作京都市長は総括質疑で、来年度より、野宿者向けの就労支援政策を行うと発表しました。また、市の保健福祉局は、既存の野宿者支援策と社会保障制度の周知の徹底を図ることですべての野宿者にサポートを届けると言っています。その新しい「就労支援」は、内実も見込める効果も非常に不透明なものです。また、従来の支援策が多くの野宿者に受け入れられていないのは、支援策や支援を行う側の姿勢に問題があるからであって、周知が徹底されていないからでは必ずしもありません。上記の施策案が、野宿者にとって唯一の生きる糧となっている現実があるアルミ缶回収の仕事と引き換えるのに十分たるものではないことは明らかです。このような中でこの条例案を可決させるようなことがあれば、それは人の命と尊厳に対する甚だしい軽視の表れであると考えざるをえません。 (さらに…)

2007.12.20

かげもん 『京都というまちを考える試み。』第9回 
京都精華大学での学費ハンスト

 京都精華大学で、学費値上げ反対を訴えるハンストが行われた。
「京都新聞」にも(2007年)12月6日(朝刊)に載った。ハンストをしたのは精華大学の学生一名(以下ハンスト学生)で、12月5日午後、ハンストを開始した。精華大学の食堂にへばりつくように、単管を骨組みにした小屋がかけられ、中にはタタミ、コタツ、テレビが置かれ、 (さらに…)