2009.06.22

『ガザ通信』出版記念 志葉玲さん×岡真理さん対談 
ガザからのメッセージ 「ガザ」に私たちはどう応えるか? 
2009年7月4日(土) ピースムービーメント

【日時】 2009年7月4日(土)18:50~21:00(予定)開場18:40
【場所】 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
(案内) ⇒ 会場アクセス
 京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
 (会場TEL 075-353-9111)
【参加費】 一般800円
 (プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
 学生 500円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会
 アムネスティ京都グループ (さらに…)

2009.02.06

戦時下ガザからの報告13 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報812号

子どもに深い傷跡が残る。
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

巷間では3週間で死者1300人以上という数字が強調されていますが、生き延びた何千人という子どもたちが、家族を失い、友人を失い、3週間以上も恐怖のただなかに置かれ、生涯にわたる心の傷を負っています。

依然、戦闘機が飛来し、空襲すると見せかけて、人々の恐怖を弄んでいるようすが綴られています。

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール(1/27)の邦訳です。
〔岡真理/TUP〕 ―― 凡例: (原注) [訳注] (さらに…)

2009.02.01

戦時下ガザからの報告12 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報811号

侵攻は終わったか?
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

ガザ市内の学校が再開されました。

学校再開は子どもたちにとって、喜びよりも、むしろ、級友たちを見舞った新たな悲しい物語に触れる機会になってしまいました。

2002年4月、イスラエル軍の一大侵攻を受け、徹底的に破壊されたジェニン難民キャンプで、数日前に再開されたばかりの国連の学校を訪れました。多くの子どもたちが、家を破壊され、肉親や友人や隣人が殺されるのをその目で見てしまっていました。
教科書はまだ、瓦礫の下です。 (さらに…)

2009.01.26

戦時下ガザからの報告11 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報809号

停戦の真実とは?
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール(1/19)の邦訳です。4日間、連絡がなかったので同教授の安否が心配でしたが、19日の晩、メールが届きました。

このメール中に、親族 50名を殺されたアル=サンモーニー家のことが書かれています。それについて、1月19日付け英国のガーディアン紙に、「粉塵と死の只中で; 戦争の恐怖を証言する一家族の物語」と題して、この一族を襲った悲劇が、より詳細かつ具体的に報告されています。
⇒ (英語)
⇒ (邦訳) (さらに…)

2009.01.20

戦時下ガザからの報告10 アブデルワーヘド教授 
(転載)[TUP-Bulletin] 速報808号

血まみれのガザから。
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声

『ガザ 私たちは殺戮に「否」と言ったか?』
という文章を書いて発信しました。よかったら御一読下さい。

ガザのアブデルワーヘド教授からのメール
(1/12~1/15)の邦訳です。
〔邦訳: 岡真理/TUP; 凡例: (原注) [訳注]〕 (さらに…)

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