2012.09.29

[BM] 東京新聞:台風接近、汚染拡散の不安 川崎区殿町の多摩川河川敷 高放射線量地点:神奈川(TOKYO Web)

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東京新聞:台風接近、汚染拡散の不安 川崎区殿町の多摩川河川敷 高放射線量地点:神奈川(TOKYO Web)

「川崎市川崎区殿町の多摩川河川敷で高い空間放射線量を示す地点が見つかって半年が過ぎた。市は8月、河川敷を管理する国土交通省に速やかな除染を求めたが、今も実施されていない。問題の地点はシート、土のうで覆うなどの対策がとられているが、非常に強い台風17号が近づいており、市民からは川の増水などによる汚染土壌の拡散を心配する声が聞かれた。

河川敷では三月、直近五センチで毎時二・五マイクロシーベルトと高い放射線量が確認された。五月には近くの二カ所でも汚染地点が見つかり、土のうで覆った面積は最初の地点が約四十平方メートル、次の二カ所が各約二十五平方メートル。汚染土壌からは一キログラム当たり約二万七〇〇〇~二万一〇〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出された。国交省によると広範囲の雨水が集まる場所で放射性物質の密度が高くなったとみられ、福島第一原発事故が原因とされた。・・・」

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