2011.10.17

[BM] asahi.com:釜ケ崎の叫び撮る 
国際映画祭で上映-マイタウン大阪

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asahi.com:釜ケ崎の叫び撮る 国際映画祭で上映-マイタウン大阪

「・・・日雇い労働者が集まる大阪市西成区の釜ケ崎(あいりん地区)を舞台にしたドキュメンタリー映画「釜の住民票を返せ!2011」(50分)を、日雇い労働を経験した在日韓国人2世の男性が制作した。7日の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された。

兵庫県尼崎市に住む金稔万(キム・インマン)さん(51)。2007年1月から2年余り釜ケ崎に通って撮影した。住民票がないと失業手当がもらえない日雇い労働者らが、実際には住んでいない地区内のビルに大量に住民登録していた問題が発覚した頃で、削除を迫る市と揺れる街の人々を記録した。

住居が定まらない労働者らは、ビルの住民票が消されると再登録が難しく、間近に迫る統一地方選の投票権さえ失う。「そこまでやらなあかんのか」と憤りを感じた。・・・」

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