2012.02.29

小出裕章の今さら聞けない原子力 
2012年3月4日(日)京都

もう「知らなかった~」じゃあ、すまされない!?

【日時】 2012年3月4日(日)(18:00受付)18:30~20:30
【場所】 ひとまち交流館 京都 大会議室(2F)
【参加費】 予約500円 当日800円
*予約優先の為、当日は入れないこともあります。
 お釣りのないよう、小銭をお持ちください。
【託児有り】 要予約(無料)
*子どもルームや親子ゴザ席あります。子ども連れでの来場も大丈夫です。

【主催】 口丹 自然のくらし協議会
【協力】 e-みらい構想
 おかあちゃんネットワーク
 放射能からこどもを守る京都ママパパの会
 おむすびマーケット実行委員会
 NPO環境保護団体GAEA
【予約先メールフォーム】 http://bit.ly/imasara
【問合】 imasara.nukes[@]gmail.com 090-9986-1153(右近ゆみ)


スケジュール

  • 18:00 受付開始
  • 18:30 開演
    1部 小出先生のお話
    2部 質疑応答
  • 20:30 終了

「日本の現状」本当はどうなってますか?
「原発」に「放射能」今はもう大丈夫?
「大きな地震」福井に来たら、京都は?
「食べるもの」何に気をつければ?
ガレキを京都や大阪で燃やすと、どうなるの?

真摯な姿勢と丁寧なお話で全国を感動の渦に巻き込んだ小出先生。
「命と生き方」をしみじみ考えさせられる原発のおはなし。
日々疑問に感じてる事のある人も、
初めて話を聞きに来る人も、
何でも聞いてみよう!


小出 裕章(こいで ひろあき)プロフィール

1949年、東京生まれ、東京育ち。高校生の頃、人類の未来は原子力の「平和」利用によって築かれる、そして「唯一の被爆国」である日本人こそが「平和」利用の先頭に立たなければならないと固く信じるようになる。1968年、嫌いな東京を離れ、東北大学工学部原子核工学科に入学する。その後、大学闘争と出会い、細分化された学問の実態に接することなどにより、自分の思い込みが誤りであったことを思い知らされる。1970年、女川で闘われていた原発反対運動に参加する。また、自らの誤った選択の責任を取るために、原子力の場に踏みとどまり、その場で必要な活動を続けようと決意し、1974年に京都大学原子炉実験所助手になる。現在、同助教。

著書
・「原子力と共存できるか」1998/かもがわ出版
・「日本を滅ぼす原発大災害ー完全シュミレーション」2007/風媒社
・「隠される原子力・核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」
2010/創史社

チラシはこちらから
http://omusubi.keihoku.jp/info/120304.html

(企画案内より)

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