2012.02.29

第15回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内 
2012年3月1日(木)法然院

【日時】 2012年3月1日(木)19:00~21:00
【場所】 本山 獅子谷 法然院 ⇒アクセス
 (左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
【定員】 60名(先着順、事前申込不要)
【参加費】 無料(会場でカンパを募りますので、ご協力ください)
【主催】「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
【問合】 京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」
 実行委員会事務局
〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内
 http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
 inst.biodiversity[@]gmail.com 
TEL/FAX075-203-6449 (当日連絡先090-3973-0296)


第15回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内
みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ
2012年3月1日(木)午後7時~9時  於 法然院

私にとっては哀しいことですが、オリックス不動産(株)の経営による梅小路公園の『京都水族館』の開業(3月14日)が迫ってまいりました。

京都市は、『京都水族館』は教養施設であるとの理由から借地料を安くするなど優遇措置を講じていますが、本当に単なる大型商業娯楽集客施設ではなく、京都にふさわしい環境学習施設として機能してゆくのでしょうか。

2009年6月以来、梅小路公園の望ましい未来を考え続けてきた当会では、水族館開業後も梅小路公園の未来を見つめ続けるべく、オリックス不動産(株)、京都市、オリックス不動産(株)と学術交流協定を締結している京都大学野生動物研究センターに意見書を提出いたします。

そこで今回の考える会では、意見書の内容を参加者で考えるワークショップを行います。皆さまのご参加をお待ちいたしております。

ご参加いただける方は、予め意見書に入れたい内容を考えて来ていただければ幸いです。合掌

法然院 貫主 梶田真章


内容

  • 19:00~19:10 事務局からの報告
  • 19:10~20:40 要望書の内容を考えるワークショップ
  • 20:40~21:00 発表、まとめ

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