2011.10.05

こどもたちを放射能から守るために 
『内部被曝』と『低線量被曝』の危険性の真実 
矢ヶ崎克馬さん講演会 2011年11月19日(土)

いまこそ原発を問う連続講座(第4回)

【日時】 2011年11月19日(土)13:00~15:20(12:30開場)
【場所】 京都市東山いきいき市民活動センター
 3階多目的ホール(こどもスペースあり)
【参加協力券】 500円
 開催資金の確保のために、参加協力券(前売り)を販売します。
 購入ご希望の方は下記問合先までご連絡ください。
 チケットがなくても、当日参加費500円で参加いただけます。
*スタッフ、協賛団体など、協力して下さる方を募集中です。
 若いママ・パパ、学生さん、一緒にどうですか
 (会場に「こどもスペース」あり)♪   
【主催】 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会 
【問合】 090-2199-5208(大須賀)


3.11福島第一原発の事故からずっと、私たちの生活環境は放射能に汚染され続けています。関西でも、市民による日常的な計測の必要性が話題に上ってきています。とくに感受性の強いこどもたちの未来を守るために、今、わたしたちは何をしなければならないのでしょうか。

食べもの・飲み水の放射能汚染に、「安全なレベル」はあるの?家庭で気をつけられることは?こどもたちのためにできることは?低線量被曝・内部被曝の危険性について、信頼できる見解と正確な情報が求められています。矢ケ崎克馬先生のお話を聞いて、一緒に考えてみませんか。


講師:矢ヶ崎 克馬さん(琉球大学名誉教授)

1943年、東京生まれ、長野県松本育ち。広島大学大学院理学研究科で物性学を専攻。理学博士。2009年3月、琉球大学理学部教授を定年退職し名誉教授に。2003年から原爆症認定集団訴訟で「内部被曝」について証言を行い、3.11の原発震災の後は、放射能汚染について全国で熱い講演を続けて話題に。

ディスカッション:守田敏也さん(フリーライター)

1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。原子力政策についても独自の研究を続けている。震災後のデータ収集と鋭い分析力により、震災後、精力的に講演活動を行い、多忙な毎日を送っている。
ブログ「明日に向けて」 http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011

&京都・滋賀でこの問題に関心を寄せて活動している3人の女性代表


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