2011.10.30

「もっと知りたい 放射能・原子力のこと」ドキュメンタリー3本一挙上映 2011年11月6日(日) ドキュメンタリーフィルムライブラリー

【日時】 2011年11月6日(日)14:00~17:00
【場所】 ひと・まち交流館 京都 第1・2会議室
 ⇒ アクセス
【参加費】 一般1000円 学生・シニア800円
【主催】 ドキュメンタリー・フィルム・ライブラりー
【問合】 又川 075-344-2371


上映作品紹介

  • 2011年4月15日インタビュー/49分
    村田 三郎(阪南中央病院副院長)
    「被曝とは(1) -体内被曝と体外被曝-」
    原爆被爆者や労働者の経験から定められてきた被曝線量の基準。原爆症の認定基準は、爆心地から3・5キロ(1ミリシーベルトの距離)。基準値の持つ意味は?放射能とは?内部被曝の危険とは?
  • 2011年4月15日インタビュー/54分
    村田 三郎(阪南中央病院副院長)
    「被曝とは(2) -子どもの被曝・労働者の被曝-」
    ベクレルとシーベルトの関係/食べ物の汚染・魚の生物濃縮/胎児や子どもへの放射線の影響/原発労働者の被曝と労働実態/白血病の労災基準~年平均5ミリシーベルト/はたして「安全」なのか
  • 2011年5月1日インタビュー/42分
    今中 哲二(京都大学原子炉実験所)
    「チェルノブイリと福島」
    共に「レベル7」となった福島とチェルノブイリ。チェルノブイリでは、何が起きたのか。福島県飯舘村で行った放射能汚染調査から見える、今起こっていること、起こりつつあること。
(企画案内より)

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