2011.10.14

他人ごとではない原発事故と放射線汚染 
もし福井原発が大震災に見舞われたら… 
増山麗奈×中村和雄トークライブ 2011年10月30日(日)

市民社会フォーラム第68回例会のご案内
シリーズ企画 3.11以後の日本の進路(2)

【日時】 2011年10月30日(日)14:00~16:30(13:30開場)
【場所】 京都機関紙会館 5F ⇒アクセス
 (京都市上京区新町丸太町上る 約50m東側
 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」下車、西へ徒歩約6分)
* 会場は5階ですが、エレベーターはありませんのでご了承下さい
【参加費】 500円
【主催】 「増山麗奈×中村和雄トークライブ」実行委員会、
 市民社会フォーラム
* お申し込みなしでもご参加できますが、
 人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
【問合】 市民社会フォーラム civileso​cietyforum[@]gmail.com


311福島原発事故と放射線汚染は、電力の半分を原発に依存していた関西の私たちにとっても他人ごとではありません。
京都のお隣の原発銀座・福井に東日本大震災のような大地震が起きたらどんなことになるでしょうか?こうした誰でも不安に思う問題について、京都市はどう考えているかご存知ですか?

「大地震と若狭湾原発群事故の同時発生でも
複合災害のリスクはかなり少ない」
「琵琶湖の放射性物質は大量の湖水で薄まる」

これが京都市の考えなのです。
琵琶湖の水が放射線汚染すれば、淀川水系の水道が汚染されることぐらい、誰でも想像できます。若狭湾の原発に事故が起きれば、近隣の人々も福島の住民と同様に住み慣れた故郷を捨てざるを得なくなります。

今企画では、子を生み育てる母親として原発のない社会をめざし表現活動されている画家の増山麗奈さんと、来年2月の京都市長選挙を念頭に、脱原発の地方自治を実現するために奮闘されている人権弁護士の中村和雄さんと、いかにして原発とバイバイするか交流いたします。


増山麗奈(ますやま・れな)

画家・パフォーマー・作家・芸術家。
311原発事故を受けて、子どもたちを放射線汚染から守るため、東京から西宮に引っ越したものの、関西電力の電力供給の半分が福井原発に依存していることを知り、福井県に原発停止を求める要請行動を行う。

中村和雄(なかむら・かずお)

水俣病被害者救済訴訟、労働問題など行政、労働問題を中心に市民派弁護士として活動。市民ウォッチャー・京都の幹事として市民活動にも積極的に参加。 2008年2月の京都市長選挙で951票の僅差で惜敗する。
2012年2月の市長選挙に再出馬を表明し、脱原発・再生可能エネルギーへの転換を訴えている。




(企画案内より)

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