2011.09.28

「チェルノブイリ支援の経験から 
福島の子どもたちの今後を考える」 講師:振津かつみさん 
2011年10月18日(火)京都

【日時】 2011年10月18日(火)18:00~
【場所】 京都大学 楽友会館(らくゆうかいかん)⇒アクセス
【参加費】 500円

振津講演会世話人: 登谷、前田、室崎、滝澤
【協賛】 京都から東日本大地震被災者を支援する会
http://kyoto-sien.blogspot.com/
【問合】 smaeda[@]dolphin.ocn.ne.jp


福島の原発事故による低線量放射線被ばくによって、子どもたちは将来健康で過ごせるのだろうか。今、子どもを産んでも大丈夫なのだろうか。誰に、どこで聞けば正しい情報が得られるのだろうかと心配はつきません。

そこで、わたくし達は、チェルノブイリの事故後現地に入り、ずっと医療面からの支援を続けられている振津さんにお話を聞くことにしました。振津さんは、福島にも事故直後から現地入りして支援にあたっておられます。

チェルノブイリの事故から25年が経過しています。子どもの被ばくによる病気の症例が数多く報告されています。その実態から、わたし達は、今、子どもたちに何をしてやれるのか、どのような生活を送ればいいのか学ぶべきではないでしょうか。ご一緒に勉強しませんか(参加費500円です)。


振津かつみさんの略歴

医師。原爆被爆者の健康管理に携わる.
放射線の健康影響に関心を寄せる.
臨床を離れて阪大博士課程(放射線基礎医学専攻)に進む.
チェルノブイリ原発事故被災者支援などのボランティア活動に参加.
兵庫医科大学遺伝学(非常勤講師)
「ウラン兵器禁止を求める国際連合」運営委員、科学チーム員


(企画案内より)

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