2011.09.14

9.18フクシマの現実を心に刻み、
原発廃止を求めるつどい 2011年9月18日(日)滋賀

お話し:黒田節子さん(ハイロアクション)
「フクシマの現実と皆さんに望みたいこと」

【日時】 2011年9月18日(日)13:45開始 (開場13:15)
【場所】 ピアザ淡海(おうみ)204号室
(京阪・JRびわこ線「膳所」下車、びわ湖岸へ。アヤハディオ隣)
【参加費】 500円
【主催】 脱原発・滋賀☆アクション
 http://nonukesiga.exblog.jp/
【問合】 nonukes_shiga[@]excite.co.jp
 090-6323-4858(峯本)


深呼吸できない 外で遊べない 水たまりが怖い・・・
未来を担う子どもを守ろう

福島原発の現況や汚染の実態が報道されなくなり、なんとなく「福島の原発の汚染も落ち着いた」「なんとかなるんじゃないの」と思わされていませんか?

福島現地も、子どもが外で遊べない、風邪が治りにくいなどの事例が枚挙に暇がないほどあります。また、牛肉、牛乳、肥料などの汚染は止まることを知りません。そして、安全な場所での教育と生活を求めた避難の権利確立へ、集団疎開裁判が開始されています。

こうしたフクシマの現実を、私たちが知り、受けとめることから、原発廃止の取り組みが始まります。ぜひ、ともに聞き、私たちが自分の居住地で、できることからはじめる、その一歩にしましょう。多くの方の参加をお待ちしています。



(企画案内より)

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