2011.08.13

イラク2011 人々の暮らしは今…
映像ジャーナリスト玉本英子氏講演会 
2011年9月17日(土)大阪

DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会

【日時】 2011年9月17日(土)13:30~16:30(開場13:15)
【場所】 ドーンセンター5Fセミナー室2
 (大阪府立男女共同参画・青少年センター)⇒アクセス
【定員】 50名 (事前予約は不要ですが、
 人数把握のために事前申込していただけると助かります)
【参加協力費】 1000円
【主催】 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
 http://www.daysjapan.jp/
【共催】 アムネスティインターナショナル死刑廃止ネットワーク
【協力】 アジアプレスインターナショナル、
 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西、
 市民社会フォーラム、(2011年8月8日現在)
【問合・申込先】 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
 v-kansai[@]daysjapan.net


2003年アメリカ、イギリスなどの有志連合によるイラク侵攻から、8年目を迎えました。イラクに関する報道は私たちにほとんど届かず、人々のイラクへの関心は著しく低下しています。果たして、イラクの人々は平穏な生活を取り戻したのでしょうか?普通の人々が、普通の生活を過ごすことができているのでしょうか?

2001年以来、玉本英子さんは毎年イラクに取材のため入り、イラク戦争の実相、イラクの人々の生活を見続けてこられました。今年も3月上旬から5月下旬までバクダッドを中心に取材された玉本さんから、イラクの現状、人々の暮らしについて報告いただきます。


玉本英子さんからのメッセージ

フセイン政権崩壊から8周年を迎えたバグダッド。しかし独裁が去ったあと、人びとに降りかかった惨禍は今も続いています。「独裁からの解放」とともにこの国にもたらされた占領、イラク人どうしの殺し合いと対立。そのはざまで、行き場を失った人びとがとにかく今日を必死に生きなければならない。それが8年を経たバグダッドの姿でした。


玉本英子さんプロフィール

1966年東京生まれ。デザイン事務所勤務を経て1994年よりアジアプレス所属。アフガニスタン、コソボなど中東や紛争地域を中心に取材。2001年以来、イラク取材は11回におよぶ。2004年、ドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」を監督した。共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房)、「イラクで私は泣いて笑う」(JVCブックレット)


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