2011.06.29

シンポジウム 「ビキニ事件の真実と福島原発被災のいま」
軽視される低レベル放射線内部被曝を考える 
2011年7月3日(日) 京都

【日時】 2011年7月3日(日)13:00~17:00
【場所】 龍谷大学アバンティ響都ホール
 (京都駅南徒歩2分・「アバンティ」9階)
【資料代】 500円(定員350人)
【託児あり】 1~6歳児の無料託児あります。
 (託児申込は 090-8983-0051 長谷川 へ6月30日までに)

【共催】 高知県太平洋核実験被災支援センター、広島市立大学科研費基盤研究(C)「冷戦初期における米国核政策と被爆者・ヒバクシャ情報」、グローバルヒバクシャ研究会、核兵器廃絶ネットワーク京都、非核の政府を求める京都の会、アボリション2000京都、平和友の会、原水爆禁止京都協議会、京都宗教者平和協議会、平和のための京都の戦争展実行委員会、反核京都産業人の会、日本科学者会議京都支部、京都原水爆被災者懇談会
(* この企画は高木仁三郎市民科学基金の助成をうけています。)
【企画問合先】
・ 高知県太平洋核実験被災支援センター
 Tel・Fax 0880-66-1763 masatosi.sky[@]orange.zero.jp
・ 非核の政府を求める京都の会
 Tel・Fax:075-771-0729 hikaku-kyoto[@]nifty.com
 〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13 京都府教育会館


内容

  • 報告1
    DVD上映「ビキニ事件から見た福島原発被災」  
    南海放送ディレクター 伊東英朗
  • 報告2
    「封印されたビキニ事件と情報コントロールされる福島原発被災」
    広島市立大学広島平和研究所講師 高橋博子
  • 報告3
    「ビキニ事件の放射能汚染・晩発性障害と福島原発被災」
    高知県太平洋核実験被災支援センター事務局長 山下正寿
  • 報告4
    「内部被曝隠しと安全神話―被爆者切り捨てを再現させてはならない」
    琉球大学名誉教授  矢ヶ崎克馬
  • コメンテーター
    斉藤忠臣(前広島平和文化センター理事長)
  • 質疑応答(40分間)
    進行 山根和代(立命館大准教授)
(企画案内より)

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