2011.06.23

「危険な原発はいらない 京都のすぐ北にも14基の原発が」
池島芙紀子さん(ストップ・ザ・もんじゅ代表)講演会 
2011年6月23日(木)

【日時】 2011年6月23日(木)18:30~20:00
【場所】 ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室
【参加費】 500円
【主催】 戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会
 (もちろん、女性でない方のご参加、大歓迎!)
【問合】 TEL 075-981-4640(白井)


お話:池島芙紀子(いけじま・ふきこ)さん
(ストップ・ザ・もんじゅ代表)

「ストップ・ザ・もんじゅ」:
1990年設立。原発に反対する市民グループ。福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の危険性を告発し、運転停止を求めて署名運動や訴訟支援など様々な活動を行ってきた。高速増殖炉は、炉心に大量のプルトニウムがあり、冷却水のかわりに発火性の強いナトリウムを使うなど危険性が非常に高い。


福島第一原発事故は、2か月たっても収束する様子は見えず、大量の放射能が拡散し続け、海も空も大地も汚染がすすんでいます。
「ただちに健康に影響を及ぼす値ではない」と住民をだまし続けてきた政府、東電は、事故から一ヵ月後にはじめて今回の福島原発の事故を、史上最悪のチェルノブイリ事故と同じ「レベル7」と発表しました。いのちを守るべき国が、住民の避難を遅らせて被ばくを拡大したのです。福島原発の周辺は「人が住めない放射能汚染の危険地域」になってしまいました。「想定外」の震災だったなんて言い訳は、私たちは絶対に許しません。

京都府のすぐ北、京都市からわずか60㎞の福井県・若狭にも14基もの原発があり、京都市はその原発でつくられた電気を消費しています。多くの活断層があるのに、原発の運転は続けられています。「原発を止めたら電気がなくなる・・・昔の生活に戻るなんて・・・」でも、もしここで原発震災があったら? 近畿の水がめの琵琶湖も汚染されてしまうのでは?

今回の原発震災で「原発」についていろいろ考えさせられました。そして、近い将来「東海、東南海・南海」地震が起こると言われています。安心して暮らすために私たちに何ができるのか、みんなで考えましょう!

(企画案内より)

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