2011.03.14

平和の動的理解と市民の勝手連運動の大切な役割 
支えあう平和博物館と市民ボランティア 
「平和友の会」 2011年3月26日(土)

講師:安斎育郎先生(立命館大学国際関係学部教授
 立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長)

【日時】 2011年3月26日(土)13:30~16:00
【場所】 立命館大学 国際平和ミュージアム 2階会議室
 (京都市北区等持院北町56-1)
【主催】 平和友の会
【共催】 立命館大学国際平和ミュージアム
【問合】 TEL/FAX075-801-1990(平和友の会)
【参加無料】 定員80人


「平和」は「戦争の不在」から「暴力の不在」へと再定義され、「暴力」は人間能力の開花を阻む原因として、直接的・構造的・文化的暴力に類型化された。だが、少なからぬ人々は、「暴力の不在」などあり得ないと考え、平和はしょせん絵に描いた餅に過ぎないという。この講演では「平和」の意味をもっと動的にとらえ、平和創造の主体形成の視点から「平和友の会」をはじめとする市民運動の役割を考える。

(平和友の会は、1993年11月発足。
国際平和ミュージアムを拠点として、常設展示ガイド、学習会、会報発行、他団体との交流などを行っている市民グループです。)

(企画案内より)

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