2011.03.18

報告会『伝えたい 沖縄高江で起きていること』  
2011年3月19日(土)

【日時】 2011年3月19日(土)19:00~21:00
【場所】 カフェかぜのね多目的スペース(京阪出町柳駅より徒歩1分)
アクセス
【料金】 無料
【主催】 京都行動(沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
普天間基地の撤去を求める京都行動)

【問合】 no_base[@]monkey.livedoor.com


高江では、沖縄北部のやんばるの森に囲まれたその小さな集落を取り囲むようにして6つの米軍用ヘリパッドが作られようとしている。
「今でさえ昼夜問わず集落の上もヘリが飛んでいて不安なのにこれ以上増えるなんてとんでもない」。

2007年、話し合いをしないままの工事開始に納得できない住民たちは工事にやってきた作業員の前に座り込み、工事をさせなかった。その後も話し合いを求めて座り込みを続けてきた。だけど、工事責任者の沖縄防衛局の人たちは説明・話し合いをほとんどしないまま、去年の12月からまた工事を始めた。特に2月からは、ほぼ毎日100人を超える作業員を引き連れて工事しにやってきた。それでもそこに住んでいる人たちは、粘り強く座り込み・説得を続けている。3月から6月の間は、ノグチゲラの繁殖期なので、防衛局は「音の出る作業はやらない」といっているが、7月からは、また作業が強行されそうな状況である。

国の姿勢が変わらない限り、ヘリパッドの建設をやめさせることはできない。日本のみんなが高江でおきていることを知って声を上げることが必要です。「本土」のテレビや新聞は、ほとんど高江のことを報じない。そこで高江に手伝いに行ってきた人たちの報告会をやります。伝えたいことがいっぱいあります。ぜひ、来て下さい。

(企画案内より)

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