2011.01.16

『わしも死の海におった』上映と山下正寿さん講演会 
ビキニ水爆被災の真実を追い求めた25年 
2011年2月19日(土)

【日時】 2011年2月19日(土)(開場17:30)18:00~20:30
【場所】 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室
⇒ 会場アクセス
【資料代】 500円
【定員】 250人
【主催】 核兵器のない世界を求めて京都実行委員会
【後援】 平和市長会議
【問合】 075-771-0729 hikaku-kyoto[@]nifty.com


  • 南海放送制作「わしも死の海におった」上映
  • 講演 山下正寿さん(高知県太平洋核実験被災支援センター事務局長)
    「広島・長崎に次ぐ被ばく、ビキニ被災の実態」
  • 特別報告 安斎育郎さん(立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長)
    「核兵器のない世界をめざして」

1954年3月1日ビキニ環礁におけるアメリカの水爆実験で、「死の灰」に襲われた「第五福竜丸」乗組員23人が被災。6カ月後に久保山愛吉無線長の死と大量のマグロ廃棄が、国民にショックを与え、原水爆禁止運動が広がる契機となりました。

しかし、広島、長崎に続く「第三の被ばく=ビキニ事件」はいまだ全容が解明されていないのです。一連のビキニ核実験当時、1000隻を超えるともいわれる漁船等が付近海域におり、多数の船乗りたちが「死の灰」をかぶったのに、日米両政府は翌年、アメリカが日本に慰謝料=200万ドルを払うことで政治決着となり、被害の実相をうやむやにされてしまったのです。被災者は第五福竜丸だけではないと4半世紀も真相を追い続けている人たちがいます。

この重大な被ばくの真相が、近年公表された米機密公文書から裏付けされたのです。

(企画案内より) 詳細参照先

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