2010.12.15

レイバーフェスタ2010 OSAKA 2010年12月19日(日)

【日時】 2010年12月19日(日)11:00開場 11:30開演
 11:30 長編ドキュメント『女工哀歌』
 13:30 公募3分間ビデオ�(関西作品)
 15:00 趙博ライブ
 15:45 公募3分間ビデオ�(東京作品)
 16:50 終了予定 ※途中3回の休憩タイムをはさみます
【場所】 エルおおさか南館5Fホール
 (地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m)
【参加費】 当日1200円 前売1000円 学生・失業者・障害者1000円
【主催】 レイバーフェスタ大阪実行委員会
【問合】 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-7-2
 チサンマンション新大阪707 ビデオ工房AKAME気付
 TEL&FAX:06-4805-0234 ffffesta[@]yahoo.co.jp
 http://labour.blog71.fc2.com
(⇒ PDFチラシ


  • 長編ドキュメンタリー 『女工哀歌(じょこうえれじー)/CHINA BLUE』
    女工たちの平均年齢は15歳!中国製(メイドインチャイナ)の裏側に迫るドキュメンタリー
  • ライブ 浪速の巨人、趙博(ちょうばく) 推参!
  • 公募ビデオ アナタ自身の制作・監督による公募3分間ビデオ

レイバーフェスタって何?

「労働」や「労働運動」あるいは「生活」を、映像やパフォーマンスなどを通して見つめ直すイベント。アメリカ西海岸ではじまり、韓国や南米などにも広がり、大阪では2004年からスタートした。失業やリストラが蔓延し、労働組合もあるような・ないような日本社会。いま、私たちがいかに生き、どう暮らしや権利を守っていけばいいのか。映像を通して一緒に考えてみませんか。


長編ドキュメント『女工哀歌(じょこうえれじー)/CHINA BLUE』

 (監督:ミカ・X・ペレド/アメリカ/日本語字幕付/2005年/88分)
“世界の工場”と呼ばれるようになった中国の、とあるジーンズ工場。欧米や日本に向けて製品が作られている。四川省の農村で生まれ育った16歳のジャスミンは、家計を助けるために2日間の列車旅をかけて工場にやってきた。与えられた仕事は、完成したジーンズをチェックして余分な糸を切ること。時給7円という低賃金だがほとんど休む間もない忙しさに重労働も重なり、しかも給料の遅配も続く。工員たちの不満がつのっていった…。
悪夢のような生活の中に夢や希望を見いだして力強く働く少女たちの姿を捉えた迫真のドキュメンタリー。

監督のミカ・X・ペレドは、スイス生まれのイスラエル育ち。さまざまな職歴を経てドキュメント映像作家の道へ。「ウォルマートがなぜ、あれほど安く商品を売っているのか」を探るうちに、この作品の制作へと至る。当局によるテープ没収、隠し撮り、撮影対象の変更などの苦労を経て、本作を完成させる。アムステルダム国際映画祭でアムネスティ・ヒューマン・ライツ・アワードを受賞。

趙博ライブ

「浪花の歌う巨人・パギやん」の異名をとる歌劇派芸人。大阪市西成区出身、在日韓国人2世。20年間の教育労働者生活を経て2005年プロに転向。ブルース・ジャズ・ロック・フォークは勿論のこと、朝鮮や韓国の古典民謡やニホンの浪曲、落語も得意で、年間のライヴ・公演数は百回以上にのぼる。「日韓併合」百年の今年、最新CD「百年目のヤクソク」(第11集)をリリース。

公募3分間ビデオ

映像で観る「アナタの仕事・ワタシの権利」
レイバーフェスタが切り開いた新しい映像表現、一般公募による自主制作3分ビデオです。働く人たちの姿や声、問題提起を3分の映像にまとめてください。例年通り、東京とも提携して相互に上映する予定です。応募希望者は、著作権をクリアしたうえで、タイトル・制作者・連絡先を明記し、DVミニかDVDで下記まで送付してください。

応募締め切り/09年12月10日
作品応募先/〒533-0011 大阪市淀川区西中島4-7-2
 チサンマンション新大阪707 ビデオ工房AKAME気付
 TEL&FAX:06-4805-0234


賛同募集

この企画に賛同していただける個人や団体を募集しています。数多くの協力があってこそ、レイバーフェスタの成功があるのです。
1口:個人1000円 団体3000円
郵便振替:00980-9-77056「レイバーフェスタ大阪」

レイバーフェスタ2009大阪  実行委員会呼びかけ人

  • エンドウノリコ(ビデオ工房AKAME)
  • 小山 帥人(自由ジャーナリストクラブ)
  • 在間 秀和(大阪労働者弁護団)
  • 津村 明子(働く女性の人権センター・いこ☆る)
  • 山原 克二(APWSL関西)
(企画案内より) 詳細参照先

Tags:

twitter

Tags:

« | PeaceMedia HOME | »

Trackback URL

Comment & Trackback

Comment feed

Comment