2010.10.11

「女性国際戦犯法廷から10年 平和構築のために」 
シンポジウム 2010年10月17日(日)

【日時】 2010年10月17日(日)13:30~17:00
【場所】 立命館大学 末川記念会館
 京都駅より→市バス50にて「立命館大学前」下車、徒歩5分
 ⇒(キャンパスマップ) ⇒(アクセス
【資料代】 500円 学生300円
【主催】 立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトC1
 科研基盤研究B(代表:秋林こずえ)
 「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」
【共催】 ハーグの会 /
 日本軍「慰安婦(性奴隷)」問題の早期解決をめざす懇談会
【連絡先】 haguenokai[@]yahoo.co.jp


2000年12月、東京で「女性国際戦犯法廷」が開かれ
性奴隷制としての日本軍「慰安婦」制の実態が浮き彫りになり被害者の尊厳回復に大きく踏み出しました。

あれから10年。

判決で出された日本政府への勧告は、まだ実現していませんが、「法廷」は、日本の戦後と社会の矛盾をあぶりだし、確実に社会を変えつつあるのではないでしょうか。

あの「法廷」は何だったのか、もう一度ふりかえり人権と平和構築への道を考えます。


基調講演「女性国際戦犯法廷から10年」

池田恵理子さん
ジャーナリスト、元NHKディレクター。
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)館長

パネルディスカッション
「日本軍性奴隷制問題をめぐって」

  • 「慰安婦」問題解決を求める意見書採択について 源淳子さん
  • NHK番組改ざん問題 湯山哲守さん
  • グアテマラ性暴力民衆裁判 柴田修子さん
(企画案内より)

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