2010.09.20

格差・貧困社会の脱却を目指して 
現場からみたパーソナル・サポートとは 
反貧困ネットワーク京都9.29集会 2010年9月29日

【日時】 2010年9月29日(水)18:30~20:30
【場所】 ハートピア京都 大会議室
報告者:
 井上摩耶子さん(ウィメンズカウンセリング京都カウンセラー)
 生水裕美さん(市民生活相談室相談員)
 高橋慎一さん(日本自立生活センター支援員、ユニオンぼちぼち相談員)
 山崎徳子さん(生活保護ケースワーカー)
コーディネーター:
 笹尾達朗さん(社会保険労務士 NPO法人あったかサポート常務理事)
【参加費】 500円(資料代)
*手話通訳の必要な方は、
 9月20日までに下記連絡先までご連絡ください。
【主催】 反貧困ネットワーク京都
【問合】 つくし法律事務所 担当舟木
(電話 075-241-2244 FAX 075-241-1661)
反貧困ネットワーク京都ブログ

貧困が広がり、複合的な困難を抱える人たちがたくさんいます。昨年以降、住居、就労、生活などの支援を一箇所で提供するワンストップの相談会が各地で開催されましたが、具体的な支援がワンストップで提供されるには至りませんでした。

いま、政府は、新たにパーソナル・サポート・サービスを試験的に実施しようとしています。就労の意欲があって、支援を必要としている人にサポーターが継続的に寄り添い、様々な支援策につなぐことを予定しています。

すでに全国5地域でモデル事業が予定され、京都府もその1つになっています。ただ、今後、本来支援すべき人に支援が行き届かなかったり、つなぐべき支援策がなかったりすることも予想されます。

そこで、京都でのモデル事業の実施に向けて、様々な支援の現場に関わっておられる皆さんから、貧困の実態や直面した課題、打開策などをお話し頂き、パーソナル・サポート・サービスの意義や課題を考えます。

(企画案内より)

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