2010.09.20

「日本の近現代を問う 日米安保・沖縄と韓国併合100年」
2010年9月23日(木)

【日時】 2010年9月23日(木・祝日)13:30から
【場所】 ひと・まち交流館
【会場代】 800円
【主催】 反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)
【問合】 寺田道男まで、090-5166-1251


集会テーマ(シンポジウム)
「日本の近現代を問うー日米安保・沖縄と韓国併合100年ー」

菅・民主党政権が継続ですが、この民主党政権も、沖縄の「民意」を切り捨て、米国に追従、日米安保の恒久化に走っています。
私たちは、朝鮮、沖縄に対して、いまなお続く差別と植民地主義を押しつける日本の近現代を問いたいと思います。朝鮮、沖縄からの問題提起と、差別・抑圧してきた日本の問題を提起し、今をとらえかえしたいと思います。

パネリスト
・基調 鵜飼 哲(一橋大学教員)
・朝鮮問題から 吉野 誠(東海大学教員)
・沖縄問題から 仲里 効(映像批評家)
コーディネーター
・仲尾 宏(京都造形芸術大学教員)


なお、このシンポジウムは、
今秋の10月24日(日)午後1時30分から
京都・円山野外音楽堂で開催する
「このままでええの?! 日本と世界
10・24反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」のプレ企画です。
*ぜひご参加下さい

(企画案内より)

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