2010.05.12

核と安保と米軍基地 情報公開法を使って国家のうそを暴く 講師:梅林宏道さん 2010年5月19日(水)

【日時】 2010年5月19日(水)19:00~20:30
【場所】 こどもみらい館 4階第2研修室(075-254-5001)
 (市営地下鉄烏丸線丸太町駅 5番出口 から徒歩3分)
【入場無料】
【主催・連絡先】 市民ウォッチャー・京都
http://shiminwatcher.org/

 京都市中京区烏丸通二条下るヒロセビル2階
 市民共同法律事務所内
 TEL:075-256-3320 FAX:075-256-2198


(企画案内より)

核密約、普天間基地移設問題、それにイラク戦争の検証問題などの核心は何か。長年にわたって在日米軍の実態などを調査してきた梅林さんにお話ししていただきます。同時に、市民オンブズマン団体の催しらしく、アメリカの情報公開法などを駆使して隠された事実、国家のうそを突き止めていく調査方法や、日本の情報公開法など情報公開、情報管理の問題点についても、言及していただく予定です。
入場無料です。ご来場をお待ちしています。

講師紹介 梅林宏道さん

1937年兵庫県洲本市生まれ。現在、NPO法人ピースデポ(平和資料協同組合)特別顧問。中堅国家構想(MPI)国際運営委員。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)東アジアコーディネーター。情報公開のための「さい塾」を主宰。東京大学数物系大学院博士課程修了。工学博士。ブルックヘブン米国立研究所(ニューヨーク州)、東北金属工業株式会社中央研究所、東京都立工科短期大学助教授を経て、1980年よりフリーに。以後、さまざまな平和、軍縮、民主化、人権問題に取り組む。1990年代以降、米情報公開法を駆使して日本で初めて在日米軍の実態を明らかにした。2008年日本平和学会平和賞を受賞。著書に「米軍再編─その狙いとは」(岩波ブックレット)」「在日米軍」(岩波新書)「情報公開法でとらえた在日米軍」(高文研、93年日本ジャーナリスト会議賞受賞)他。

(企画案内より)  参照先:市民ウォッチャー京都

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