2010.04.02

鎌仲ひとみ監督作品「ぶんぶん通信no.3」上映会・交流会 
阿部ひろえさんミニライブ 2010年4月13日(火)

【日時】 2010年4月13日(火)19:00~上映
【場所】 エイコンズビレッジ (京都市北区紫野西野町49)
 (市バスにて「船岡山」下車、東へ徒歩1分バイク屋横の路地入る)
【参加費】 800円・祝島のびわ茶付き
 (アフガン豆カレー有り、700円です。なるべく予約お願いします)
【主催】ぶんぶん京都の会・エイコンズビレッジ
(ぶんぶん京都の会は、月1回定期的に鎌仲ひとみ監督作品を中心に上映会や催しを企画していく会です。)
(参照先) ひろえの唄旅日記 http://blog.livedoor.jp/hiroeabe/
【問合&申込】 TEL:075-493-2983
 hiroeabe[@]livedoor.com(エイコンズビレッジ)


上映会後にみんなでシェアしましょう。
そして最後に阿部ひろえさんのミニライブもあります。

ぶんぶん通信no.3の内容(公式サイトより)

2009年9月10日より祝島の人々は中国電力の田ノ浦埋め立て着工を阻止する行動を開始しました。原発建設のための工事区域を示すブイを運びだそうとする中国電力の巨大な作業台船、スピーカーで呼びかける中国電力の社員。
これに向き合って身体を張って命の海を守る闘いが田名埠頭を舞台に50日も継続しました。闘いの様子はこれまでにない速度と広がりで様々な人々を巻き込むようになりました。祝島の人々の闘いが人ごとではなく、自分たちに連なっている問題なのだという気づきが広がってきたのです。
若いシーカヤッカーが漁船と一緒になり、地上では祝島のおばちゃんたちと若い母親や学生たちが共に行動するように変わっていったのです。
それに対比して中国電力はだまし討ちのような強引なやり方で作業を進めようとします。しかし、もう流れは止まりません。新しい潮流の始まりです。

(企画案内より) 参照先:ひろえの唄旅日記

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