2010.03.26

講演会「核燃料サイクル政策破綻の隠蔽 
もんじゅ運転再開とプルサ-マル」
講師:小林圭二さん 2010年4月10日(土)

【日時】 2010年4月10日(土)14:00~16:00
【場所】 登録会館ホール(烏丸通御池上ル)
 TEL:075-221-5856
 最寄駅:京都市営地下鉄「烏丸御池」1番出口
【入場無料・申込不要】
【主催】 京都府保険医協会 京都府歯科保険医協会
【問合】 京都府保険医協会
 TEL075-311-8888 FAX075-321-0056


講師:小林圭二さん(元京都大学原子炉実験所講師)

3月1日、四国電力伊方原発で国内二例目のプルサーマルが始まりました。
なぜわざわざプルトニウムを燃やすのでしょう。安全性は大丈夫なのでしょうか。そして高速増殖炉もんじゅも再稼働の準備が最終段階に入り、今月中にも運転再開が言われています。事故で14年もの間止まっていたもんじゅですが、再び大事故を起こす危険性は無くなったのでしょうか。そして、そもそもプルサーマルやもんじゅを柱とする国の核燃料サイクル政策は、私たちの生活に必要なものなのでしょうか。みなさん、一緒に考えてみませんか。

(企画案内より) 参照先:京都府保険医協会

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