2010.01.13

アフガン女性の現状と闘い マラライ・ジョヤとRAWA 
2010年1月29日(金) RAWAと連帯する会・関西

【日時】 2010年1月29日(金)19:00~21:00(18:30開場)
【場所】 ドーンセンター5階 セミナー室1
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

 京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m、
 またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m
 大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL 06-6910-8500)
 参加費:1,000円(学生500円)(予約不要)
【主催】 RAWAと連帯する会・関西
【問合】 RAWAと連帯する会・関西
 e-mail:rawa-jp[@]hotmail.co.jp
 Tel/Fax.072-987-3832(桐生)


アメリカ・オバマ政権による米兵増派にともない、混迷が深まるアフガニスタン。特に女性の人権の危機的状況が続いています。国連アフガニスタン支援団最新報告書などをもとに、現在のアフガン女性の現状、そして厳しい現実に立ち向かう元国会議員でアフガン女性活動家マラライ・ジョヤや、彼女を育てたRAWA(アフガニスタン女性革命協会)の闘いについて、今回は前田朗さんに話していただきます。ぜひともご参加ください。


前田朗さん(東京造形大学教授)

東京造形大学教授(専攻:刑事人権論、戦争犯罪論)。日本民主法律家協会理事。アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(ICTA)共同代表。

最近の著作:『戦争犯罪論』(青木書店2000年)、『ジェノサイド論』(青木書店2002年)、『刑事人権論』(水曜社2002年)、『民衆法廷の思想』(現代人文社2003年)、『侵略と抵抗ー平和のための戦争犯罪論』(青木書店2005年)、『市民の平和力を鍛える』(K.Iメディア2006年)、『民衆法廷入門』(耕文社2007年)、『軍隊のない国家ー27の国々と人びと』(日本評論社2008年)、『人道に対する罪ーグローバル市民社会が裁く』(青木書店2009年)、『非国民がやってきたー戦争と差別に抗して』(耕文社2009年)など多数

(企画案内より)

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