2010.01.13

京都に水族館をつくる計画があるのを知っていますか? 
第7回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内 
2010年1月24日(日)

【日時】 2010年1月24日(日)15:00~18:00
【場所】 本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
 (交通のご案内)http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A
【定員】 60名(先着順)
【参加費】 無料
 *会場でカンパを募りますので、ご協力ください。
【主催】 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 いきもの多様性研究所(順不同))
【申込方法】 当日、会場にお越しください。

【問合】
「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html

〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内
E-Mail inst.biodiversity[@]gmail.com
FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)


みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ
於 法然院

「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物館の建設を計画しています。昨年12月末、オリックス不動産株式会社が水族館の展示内容を発表し、具体的な姿が見えてきました。私は水族館建設計画について『不自然やなあ』というモヤモヤした気持ちを懐き続け、昨年6月以来6回に亘って「考える会」を開き、京都市議会に議員同士の議論を期待する請願書を提出させていただきました。

民間企業であるオリックス不動産が計画を立てられることはご自由ですが、環境保全都市を掲げる京都市が恵まれた山や森や川での環境学習ではなく、わざわざ民間企業に市有地を提供し、イルカなどに不自然な暮らしを強いながら水族館での環境学習を推進しようとされていることに私は賛同できません。しかし、同時に賛同、反対する市民同士で、各々の正当性だけを主張する『議論』ではなく、互いの考えに対する理解を深める有意義な『対話』の場が増えればと願っております。今回も、水族館建設問題を中心に、広く梅小路公園の未来を考えます。どうぞご参集下さい。合掌」

法然院 貫主 梶田真章


内容(予定)

  • 講演 「京の山・川を体験学習フィールドに」
    久山 喜久雄 氏(フィールドソサイエティー代表)
    三山に囲まれ、多くの河川が流れ込む京都盆地。そこには、すぐれた体験学習スポットが点在しています。長年の環境学習活動から、身近な自然の価値を発見し、その場に関わっていくことが、いかに人の成長と地域づくりにとって大切かを語っていただきます。
  • 12月6日以降の梅小路公園を巡る動き(報告)
  • 参加者の皆さんからの話題提供*、意見交換

*話題提供者募集

参加者の皆様で、10分間程度話題提供(対案、梅小路公園の今後の望ましいビジョン等ご自由に)をしてくださる方を募集します。
希望される方は、1月20日(水)までに実行委員会事務局までご連絡ください。パワーポイントを使用していただくことが可能です。

参考:これまでに出された意見、対案(一部)
http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/opinion.html

(企画案内より)

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