2009.09.01

『アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う』上映会 
2009年9月21日(月・祝) イラク平和テレビ局

【日時】 2009年9月21日(月・祝)10:00~、14:00~(2回上映)
【場所】 ひとまち交流館京都
【入場料】
 大人:前売800円/当日1000円
 シルバー・学生・障がい者500円(前売・当日共通)
【主催】 イラク平和テレビ局 in Japan http://peacetv.jp/
 E-mail:info[@]peacetv.jp
 連絡先:06-6762-0996(事務所) 090-8162-3004


『アメリカ帰還兵IVAW・イラクに誓う』

(制作:マブイシネコープ)
 2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。

 2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T.Jブオノモは「自分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。が、イラク戦争に反対の声を上げ、2007年除隊させられる。

 IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009年3月再びイラクを訪れた。抑圧者ではなく、この戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の人々とともに歩んでゆく決意を、イラク国際労働者大会の壇上で彼らは語る。元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。

同時上映
『ジャーリード地区の人々-イラク国内難民は訴える』

(制作:イラク・サナ衛星テレビ局)
 イラク占領以来100万人以上の市民が命を奪われ、国内外の難民は450万人に達する。占領6年がたっても続くイラクの現状を、サナ衛星テレビはこの衝撃的な映像で厳しく告発する。

 サナ衛星テレビの取材クルーは国内難民が廃墟のようなビルに住みついているバグダッド・ジャーリード地区を取材。

 驚かされるのは住民の住んでいる部屋の様子だ。外から見たら近代的なビルだが、内側はまさに廃墟。ゴミは回収されずに、ビルの1階の中央ホールにあたるところに上から投棄されているだけだ。階段には手すりはない。部屋に入っても、外壁さえもない。住民は「寒いときには死にそうになる」という状態だ。

あなたもサナ衛星テレビのサポーターに!

月額500円(インターネット視聴・クレジット決済)で、
毎週新しい映像と、今までの番組すべてがご覧いただけます。
あなたも、ぜひ有料視聴会員になってください。

(主催者のご案内より)

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