2008.07.03

「護憲と護国はジキルとハイド?」 講師:吉田智弥さん 
主催:京都YWCA 平和委員会(2008年8月23日)

【時】 2008年8月23日(土)14:00~16:00
【処】 京都YWCA (室町通出水上る・地下鉄烏丸線「丸太町」下車)
参加費 800円
対象 テーマに関心がある方、どなたでも!!
【問合】 電話・FAX・メールにて、下記までご連絡ください。(担当:今地)
 京都YWCA 平和委員会 http://kyoto.ywca.or.jp/
 〒602-8019京都市上京区室町通出水上る近衛町44
 TEL. 075-431-0351 FAX. 075-431-0352
 office[@]kyoto.ywca.or.jp


憲法9条は世界の宝!
でも今回は、「護憲」という言葉から、さらに思考を深めてみませんか?
吉田智弥さんをお招きして、
憲法について様々な角度からお話してもらいます。

「護憲」のプラスイメージの陰に、
実は「護国」という思想が隠れているのではないか!?
「憲法を守れ」というのと、「国を守れ」というのは、
同じなのか、異なるのか?

「護憲」「憲法を守れ」は左翼的な人々に支持され、
「護国」「国を守れ」は右翼的な人たちの常用語のような雰囲気ですが、
よく考えるとこの二種類の、一見、対立して見える言葉は、
実は通底しているのではないか?

現・日本国憲法の1章と2章を複眼で眺めてみたら…、
いろんなことが見えてくるかも…

吉田智弥さんプロフィール

1941年、大阪生まれ。大学を中退後、広告コピーライターとして働きながら、反広告、反原発などの市民運動に参加。その後、労働組合の書記を経て、地方自治研究センターの専従者となり、反コンピューター管理、部落解放、障害者解放などの活動と出会う。
「市民の権利手帳」などの編集を担当。1988年から20年間、奈良県立大学、花園大学などで人権関係の講義を担当。著書に「脱コンピューター管理社会」「忘れ去られた西光万吉」など。共著書は多数。

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