2008.07.01

『ビルマ、パゴダの影で』 上映&トーク (2008年7月5日)

【時】 2008年7月5日(土)18:45~21:10頃(開場18:30)
【処】 ひとまち交流館京都 3階 第4・5会議室
会場アクセス (京都市下京区河原町五条下がる東側)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄「五条」駅下車徒歩10分
【参加費】 1000円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会
 アムネスティ京都グループ
【問合】 ANC49871[@]nifty.com(山崎)
 TEL075-751-0704(夜9時半~10時半)
(※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。)

    タイムテーブル

  • 18:45~20:00 『ビルマ、パゴダの影で』上映
     (2004年/スイス/カラー/74分)
     http://www.uplink.co.jp/burma/
  • 20:10~ 箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話
    映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景と現状をお話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡めて行動提起していただく予定です。
    ビルマ情報ネットワーク (http://www.burmainfo.org)では、ビルマの現状に関する日本語情報をインターネットを通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組んでいます。
  • ・質疑応答 意見交流(予定)
    (21:10頃終了予定)

『ビルマ、パゴダの影で』 紹介

http://www.uplink.co.jp/burma/
パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりついた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権による強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャングルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びることさえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫びを伝える貴重なドキュメンタリー である。

  • 監督: アイリーヌ・マーティー
  • 製作: KAIROS-Film
  • 原題:
    IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
    (2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/
    英語、ビルマ語、カレン語、シャン語、他)
  • 撮影: マティアス・ケリン
  • 録音: クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
  • 編集: フェー・リーヒティ
  • プロデューサー: フランソワ・ベルナート
  • 協力: 在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、
    ビルマ情報ネットワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、
    社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、難民支援協会、
    アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資料センター、
    wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館
  • 配給宣伝: アップリンク
  • 法学館の参考HP

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