2008.06.16

米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない 一被爆者の思い』と 上映『核のない21世紀を』 2008年6月21日

【時】 2008年6月21日(土)18:30~21:10頃 (開場18:20)
【処】 ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
会場アクセス (河原町五条下がる東側)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
(京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄「五条」駅下車徒歩10分)
参加費 500円
【主催】 ピースムービーメント実行委員会     
【問合】 ・TEL:090-2359-9278(松本)
 ・E-mail:ANC49871[@]nifty.com(山崎)


タイムテーブル

  • 18:30~19:30上映
    『核のない21世紀を~ヒロシマからのメッセージ』
    (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合/60分)
  • 19:35~ 米澤鐵志さんのお話
    『「核」と人類は共存できない~一被爆者の思い~』
    (京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の会(宇治)世話人)
    爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。
  • お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
    (21:00頃終了予定)

映画紹介 『核のない21世紀を~ヒロシマからのメッセージ』

(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)
「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイリ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のために核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。
(⇒情報の参考サイト)

片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール

映画監督。1934年滋賀県生まれ。
早稲田大学在学中より独立プロに参加。1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のない21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。
最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談

米澤鐵志(よねざわ・てつし)さんのプロフィール

1934年8月生まれ。
1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。


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