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2007.08.31

『へいわ屋漫筆』第10回 焦土

 読者の皆さん、残暑お見舞い申し上げます。
思えばあれも暑い夏。日雇いアルバイト労働の厳しさに呻吟しつつ、初めて「へいわ屋漫筆」の稿を埋めたのは、去年の夏。労働は辛く創造は楽しいことに変わりはないけれど、少しは仕事にも慣れ、バイト先には平和の話題を信頼しあいながら話せる仲間も出来始めてたりします。 (さらに…)

2007.08.04

かげもん 『京都というまちを考える試み。』第8回 
立命館大学でハンストが行なわれる

 去る7月17日から20日にかけて、衣笠の立命館大学の西側広場にて、
ハンストが行われた。ハンストと言っても、なかなか想像力がわかなく、
しかも立命館大学という、関西でも屈指の管理強化で居心地の悪さを発揮しているキャンパスでの行動ということで、興味本位もあり、行ってみた。 (さらに…)

2007.05.17

『へいわ屋漫筆』第9回 
雑感(「俺は、君のためにこそ死にに行く」)

 読者の皆さん、こんにちは。日差しも初夏めいてきました。
年中行事ではないけど、平和イベントも多くなってきていますね。一回々を大切に参加され、またご自身の健康にも留意頂ければと思います。

 さて、ひと月ほど前、新聞を読んでいたら眼に飛び込んできた映画の広告がありました。 (さらに…)

2007.04.25

かげもん 『京都というまちを考える試み。』第7回 
デモと屋台

 都市的な風景に欠かせないものは、屋台である。屋台のない街は歩いていて面白みをあまり感じない。建物に収まりきらないエネルギーが屋台の存在にあらわれる。地球上どんなところに行っても、そこには屋台があるはずだ。 (さらに…)

2007.03.23

『へいわ屋漫筆』第8回 鳩は ふわりと

 読者の皆さん、こんにちは。
先日、久しぶりの休日に、へいわ屋店主が「何をしよう」「何の本を読もう」と考えていた午前中。ポストにコトッと入れられた一冊の冊子。購読している詩誌 『異郷』 が配達されてきました。何気なく封をきると、そこには代表、犬塚昭夫氏の訃報が載っていました。 (さらに…)

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