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	<title>PeaceMedia　ピースメディア &#187; TOPICS - </title>
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	<description>京都の市民運動情報を伝えるフリ―ペーパー／ウェブマガジン</description>
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		<item>
		<title>『米軍犯罪対応マニュアル』　米兵による事件・事故の被害者になったら</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/1005pamphlet.html</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 13:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>

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		<description><![CDATA[発行　米軍犯罪被害者救援センター
頒価　500円（冊子・付録CD-ROM）
米兵による事件や事故があとを絶ちません。なかでも交通事故は、毎日のように起こり続けています。しかし一方で、日米地位協定によって被害者の権利が制限 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発行　米軍犯罪被害者救援センター<br />
頒価　500円（冊子・付録CD-ROM）</p>
<p>米兵による事件や事故があとを絶ちません。なかでも交通事故は、毎日のように起こり続けています。しかし一方で、日米地位協定によって被害者の権利が制限され、これまで多くの人たちが「泣き寝入り」を強いられてきました。また、日本政府も救済に本腰を入れて取り組んできたとはいえず、被害者が解決の糸口をつかめないまま放置されてきました。</p>
<p>このパンフレットでは、もし米兵による事件や事故にあったとき、被害者がどのように対処すればいいのか、詳しく掲載しています。事故現場ですべき対応チェックリスト、損害賠償請求の流れ、防衛省の窓口や全国の市民ネットワークの連絡先など、被害者にとって必要な情報を一冊にまとめました。</p>
<p>被害を受けた方、米軍犯罪問題に関心のある方は、ぜひ手にとってご覧ください。また学習の場にもお役立ていただければと思います。<span id="more-3324"></span></p>
<hr />
<h3>内容</h3>
<ul class="kiji">
<li><b>マニュアル編　米兵による交通事故で被害者になったら</b></li>
<li>交通事故対策マニュアル<br />
・ケース1　相手が公務外の米兵の場合<br />
・ケース2　相手が公務中の米兵の場合<br />
・過去の事例</li>
<li>チェックリスト　その場ですべきこと</li>
<li>救援センター及びネットワークリスト</li>
<li>防衛省窓口と管轄区域</li>
<li>協定・法律・省令</li>
<li>請求書（様式）</li>
</ul>
<ul class="kiji">
<li><b>解説編　在日米軍の犯罪被害問題を考える</b></li>
<li>在日米軍Q＆A</li>
<li>日米地位協定を読み解く</li>
<li><b>付録CD-ROM</b>には<br />
被害者の壁となっている地位協定の仕組みを解説する<br />
「日米地位協定を読み解く　裁判権と請求権はどうなっているのか」<br />
のパワーポイントファイルを収録</li>
</ul>
<hr />
<h3>ご購入の方法</h3>
<p>郵便振替で送料（下記）と本体価格を合わせた金額を振り込んでください。そのさい、通信欄に住所、名前（団体名）、希望冊数、連絡が取れる電話番号をお書き添えください。確認でき次第、送付させていただきます。<br />
送料、3冊まで80円、6冊まで160円、7冊以上の場合、事前にメールかFAXで連絡を！（本体はいずれの場合も1冊500円）</p>
<p>【連絡先】　米軍犯罪被害者救援センター<br />
〒540－0038　大阪市中央区内淡路町1丁目3-11-402<br />
市民共同オフィスSORA内<br />
Tel 080-4249-9898　Fax 06-7777-4925<br />
E-Mail　relief_center99[@]yahoo.co.jp</p>
<p>郵便振替口座　00910－1－193544<br />
「米軍犯罪被害者救援センター」</p>
<p>米軍犯罪被害者救援センターは2007年に設立した市民運動です。被害者の救援活動や市民ネットワークの構築、米軍犯罪問題に関する情報提供（会報の発行、年4回）や学習活動を行なっています。センターでは随時会員を募集しています（年会費2000円）。</p>
<p>希望される方は、先の郵便振替口座に住所、氏名、「入会希望」とお書き添えのうえ、会費をお振込みください。会報とともに領収書を発送させていただきます。</p>
<hr />
<h3>【推薦】「米軍人・軍属による事件被害者の会」<br />
代表　海老原 大祐</h3>
<p>待ちに待ったパンフレットが完成した。かつて米兵等との事件・事故に巻き込まれた被害者・遺族は路頭に迷うしかなかった。私もその一人だ。国民の安全・安心を名目とした日米安保体制だが、国の被害者・遺族への対応は説明書等もない不安を煽るだけの安全・安心とはほど遠い実態であった。</p>
<p>沖縄では本土復帰当時から各警察署などに「被害にあったら防衛施設局まで…」という一枚のビラが貼られていただけ。およそ10年前、「米軍人・軍属による事件被害者の会」の要請に基づき機関紙「はいさい」に手続方法等が掲載されたが決して有意義なものではなかった。</p>
<p>韓国では「駐韓米軍犯罪根絶運動本部」が既にパンフレットを作成・配布し成果をあげている。日本ではこれほど詳しいパンフレットは初めてだ。実に頼もしい。被害者・遺族をはじめ、全国の基地のある自治体、弁護士、学生など多くの方々に活用されることを期待したい。作成に携われたスタッフには心より敬意を表したい。</p>
<div class="pagebacknavi">（資料紹介：MLより）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>排外主義を許さない5･30関西集会への賛同呼びかけ</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100530action.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100530action.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 19:55:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年5月30日（日）集会14:00～15:30
　（デモ出発16:00）
【場所】　扇町公園（雨天のばあい、北区民センター）
　（地下鉄堺筋線扇町駅、JR大阪環状線天満駅下車）

（排外主義を許さない5･ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年5月30日（日）集会14:00～15:30<br />
　（デモ出発16:00）<br />
【場所】　扇町公園（雨天のばあい、北区民センター）<br />
　（地下鉄堺筋線扇町駅、JR大阪環状線天満駅下車）</p>
<hr />
<p>（排外主義を許さない5･30関西集会実行委員会より）</p>
<p>日本における排外主義・外国人差別の横行に危惧を持ち、いわゆる日本人と在日・滞日外国人市民とが、ともに生きる社会を目指すすべての皆さん。「在特会」「主権回復」ら公然と差別言辞をはき、子どもたちの居場所を襲撃したり、抗議する人には集団暴行を加える集団が跳梁跋扈しています。この間、朝鮮学校への襲撃や、日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民運動への襲撃などが行われて問題になっています。これらの動きに対して私たちは座視することはできないと考えて、昨年6月13日京都、同じく10月10日大阪難波と彼らへの直接抗議行動を展開してきました。年が明けて3月28日には朝鮮学校への襲撃を許さないという意思を示すために、1000人近い人々が京都の円山野外音楽堂に集い、集会とデモ行進に取り組みました。<span id="more-2991"></span></p>
<p>私たちは、彼らの主張・行動は許されないのだということを社会にはっきりと示し、彼らが大手を振って行動できないように社会的な包囲の下に置くことを目指して、大阪で大規模な集会を作ろうと目指しています。皆さんのお気持ちと参加がぜひとも必要です。ご協力をお願いします。</p>
<p>排外主義を許さない5･30関西集会実行委員会<br />
【連絡先】　〒550-0021大阪市西区川口 2-4-28「連帯ユニオン内」<br />
　FAX：06-6582-6547　TEL：06-6583-5546<br />
　メール　shukai_530[@]yahoo.co.jp<br />
　ブログ　<a href="http://shukai530.blog21.fc2.com/" target="_blank">http://shukai530.blog21.fc2.com/</a></p>
<hr />
<h3>皆さんにお願いしたいこと</h3>
<ul class="kiji">
<li>（1）集会への参加<br />
多くの参加が排外主義を許さない意志を示すことになります。できればあなた自身が参加していただくとともに、周りの人にも参加を呼びかけてください。</li>
<li>（2）宣伝への協力<br />
呼びかけのために実行委員会でビラを作成しています。（4月28日刷り上げ予定）ビラまきにご協力ください。必要な部数を連絡いただければ、確保しておきます。なお、財政上、事務上の理由から、ビラは連絡先の連帯ユニオン会館まで取りに来ていただくことを原則としています。申し訳ありませんが、ご協力ください。どうしても送付が必要な場合は、ある程度地域でまとめて、着払いで送りますので連絡ください。</li>
<li>（3）行動への賛同<br />
行動への賛同を集めています。集まった賛同は公表が可能なものについてはブログで公開しています。こちらもご協力をお願いします。公表の可・不可をはっきりと書いて連絡先メールアドレスshukai_530[@]yahoo.co.jpまで送ってください。以下賛同呼びかけ。</li>
</ul>
<hr />
<h3>排外主義を許さない5.30関西集会への賛同呼びかけ</h3>
<p>　「在特会」＝「在日特権を許さない市民の会」を名乗る排外主義集団による襲撃や暴力行為が横行し、見過ごすことのできないものとなっています。</p>
<p>　埼玉・ 蕨市 では、在留特別許可を得ることができたフィリピン人の中学生の通う学校へとデモをかけ、「外国人を叩き出せ」と叫びました。</p>
<p>　京都では朝鮮学校に押しかけ、学校の校門前で拡声器で「あなたたちはスパイの子だ」「こんなものは学校ではない」と叫びました。</p>
<p>　日本軍「慰安婦」の問題への取り組みに対する襲撃は全国で行われ、西宮「水曜デモ」への襲撃では負傷者を出しています。</p>
<p>　カトリック玉造教会で開かれた「カトリック正義と平和協議会」の集会にたいして攻撃もしています。今、日本社会は大きな岐路に立たされていると言えるでしょう。長引く不況と未来に展望が見いだせない閉塞感の中、在日外国人を虐げ、差別することで自らの居場所を確認しようとする人々が、全国的に拡がってきています。</p>
<p>　こうした動きに対し、ここ関西においても多くの人々が対峙し続けています。私たちは5月30日に大阪で排外主義に反対する集会・デモを開催する準備を進めています。排外主義の動きを封じ込めるために、多くの、多様な人々と繋がり、社会的な包囲網を関西において形成していきたいと考えています。</p>
<p>　一人でも多くの個人、団体がこの趣旨に賛同し、実行委員会に加わっていただき、その集会をそうした場にしていきたいと思います。関西から全国へと繋がる反排外主義運動の大きなうねりを創り出す、その第一歩を共に踏み出しましょう。</p>
<p>【主催】　排外主義を許さない5･30関西集会実行委員会<br />
【連絡先】　〒550-0021大阪市西区川口 2-4-28「連帯ユニオン内」<br />
　FAX：06-6582-6547　TEL：06-6583-5546<br />
　メール　shukai_530[@]yahoo.co.jp</p>
<hr />
<p>（以下を実行委員会までお送りください）</p>
<blockquote>
<h3>排外主義を許さない5･30関西集会･デモに賛同します</h3>
<ul class="kiji">
<li>お名前（あれば肩書）</li>
<li>団体名</li>
<li>公表の可否</li>
<li>連絡先</li>
</ul>
</blockquote>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）5･30関西集会実行委員会<br />
（参照：チラシ掲載サイト　<a href="http://antichauvinismactionnetwork.blogspot.com/2010/05/blog-post.html" target="_blank">排外主義とたたかうネットワーク関西</a>）</div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://shukai530.blog21.fc2.com/blog-entry-39.html" title=" 　排外主義を許さない５・３０関西集会へのご協力、ご注目ありがとうございました。このブログは７月いっぱい公開した後閉鎖いたします。ブログの内容は下記のブログに移..." target="_blank">ブログ閉鎖の予告</a> &#8211;  　排外主義を許さない５・３０関西集会へのご協力、ご注目ありがとうございました。このブログは７月いっぱい公開した後閉鎖いたします。ブログの内容は下記のブログに移&#8230; by 530集会実</li>
<li><a href="http://shukai530.blog21.fc2.com/blog-entry-37.html" title=" 　５・３０集会で採択された決議です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　集会決議　私たちは在特会、主権回復を目指す会等の暴力を決して許すことがで..." target="_blank">集会決議</a> &#8211;  　５・３０集会で採択された決議です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　集会決議　私たちは在特会、主権回復を目指す会等の暴力を決して許すことがで&#8230; by 530集会実</li>
<li><a href="http://shukai530.blog21.fc2.com/blog-entry-36.html" title=" 　遅くなりましたが、５・３０集会の報告をいたします。　集会には、全日本港湾労働組合、全日本建設運輸連帯労働組合、釜ヶ崎日雇労働組合、関西合同労働組合などの労働..." target="_blank">排外主義を許さない５・３０関西集会報告</a> &#8211;  　遅くなりましたが、５・３０集会の報告をいたします。　集会には、全日本港湾労働組合、全日本建設運輸連帯労働組合、釜ヶ崎日雇労働組合、関西合同労働組合などの労働&#8230; by 530集会実</li>
<li><a href="http://shukai530.blog21.fc2.com/blog-entry-35.html" title=" プラカード・バナー・のぼり集会の様子デモ隊が行く排外主義許さず多文化共生社会の実現を！<br />
 " target="_blank">写真で振り返る5・30</a> &#8211;  プラカード・バナー・のぼり集会の様子デモ隊が行く排外主義許さず多文化共生社会の実現を！<br />
  by 530集会実</li>
<li><a href="http://shukai530.blog21.fc2.com/blog-entry-34.html" title=" 集会直前、終了後にも賛同していただける方が増えました。賛同人(424人)相川直美（風をおこす女の会）/青木　道夫/青崎　百合雄（カトリック町田教会信徒）赤塚　..." target="_blank">賛同人・団体一覧(2010年5月末現在)</a> &#8211;  集会直前、終了後にも賛同していただける方が増えました。賛同人(424人)相川直美（風をおこす女の会）/青木　道夫/青崎　百合雄（カトリック町田教会信徒）赤塚　&#8230; by 530集会実</li>
</ul>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>危険な普天間基地の即時閉鎖･撤去を！沖縄に連帯する6･12京都集会　2010年6月12日（土）　記念講演　伊波洋一さん（沖縄・宜野湾市長）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100612action.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100612action.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 15:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[反戦]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[辺野古]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年6月12日（土）14:30～16:00（開場14:00）
　終了後　パレードがあります
【場所】　みやこメッセ（左京区･岡崎公園内 京都会館向かい）
【資料代】　500円（障がい者･高校生以下無料）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年6月12日（土）14:30～16:00（開場14:00）<br />
　終了後　パレードがあります<br />
【場所】　みやこメッセ（左京区･岡崎公園内 京都会館向かい）<br />
【資料代】　500円（障がい者･高校生以下無料）<br />
　（* 1000席用意しておりますが、不足したときのため、<br />
　座布団をご用意ください）<br />
【主催】　6･12京都集会実行委員会<br />
【連絡先】　守ろう憲法と平和きょうとネット<br />
　（京都市中京区三条柳馬場角 京都YMCA内　FAX 075-251-0970）<span id="more-2988"></span></p>
<hr />
<h3>名護市･辺野古なのでの新たな米軍基地の建設に反対を！<br />
基地のない平和な沖縄･日本を！</h3>
<p>【爆音と事故】<br />
住宅地の上をヘリコプターや輸送機が飛んでいる。<br />
ヘリコプターがタッチアンドゴーでひと回りするのに3分。<br />
それを1時間もやる。1時間で20回。<br />
2機でやるから1分30秒に1回。周辺の住宅の上を毎日、<br />
朝7時から夜11時まで飛び回っている。<br />
2004年8月13日、市内の大学への墜落事故があった。<br />
奇跡的に人的被害はなかったが、<br />
事故後は、いつ落ちるかと常に不安にかられている。</p>
<p>（伊波洋一さん講演録より）</p>
<hr />
<h3>記念講演　伊波洋一（いは よういち）さん</h3>
<p>普天間基地をかかわる沖縄宜野湾市長<br />
1952年、宜野湾市生まれ。<br />
琉球大学理工学部卒業後、宜野湾市役所入庁。<br />
1996年、沖縄県議会議員当選。<br />
県議2期目の2003年4月、宜野湾市長選挙に立候補し、当選。<br />
現在2期目。</p>
<ul class="kiji">
<li><a href="/topics/100612sando.html">『6･12京都集会』賛同のお願い</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100612action.pdf" target="_blank">チラシPDF（460KB）</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
<div class="webrss">　<script src="http://widgets.twimg.com/j/2/widget.js"></script><br />
<script>
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</script></div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=287" title="さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲..." target="_blank">100724</a> &#8211; さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=286" title="【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫..." target="_blank">100717</a> &#8211; 【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=285" title="　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届..." target="_blank">参院選候補者アンケートの回答</a> &#8211; 　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=283" title="転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県..." target="_blank">関西の沖縄県人会・郷友会緊急アッピールと「関西の集い」のご案内</a> &#8211; 転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=284" title="報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア..." target="_blank">100619</a> &#8211; 報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア&#8230; by n/a</li>
</ul>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>吉 元玉（キル･ウォノク）さんの証言を聴く会　旧日本軍性奴隷制（「慰安婦」）問題の解決のために　アジアと日本の未来のために　2010年5月16日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100516shogen.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100516shogen.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 16:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[証言]]></category>
		<category><![CDATA[韓国・朝鮮]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年5月16日（日）14:00～16:00（開場13:30）
【場所】　長岡京市立中央公民館　3階市民ホール（京都府）
　（阪急「長岡天神」駅 西口から徒歩7分）
（*当日は駐車場の満車が予想されます。公 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年5月16日（日）14:00～16:00（開場13:30）<br />
【場所】　<a href="http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/209/dekakeyo/010/access.html" target="_blank">長岡京市立中央公民館　3階市民ホール（京都府）</a><br />
　（阪急「長岡天神」駅 西口から徒歩7分）<br />
（*当日は駐車場の満車が予想されます。公共交通機関でお越しください）<br />
【参加費】　一般500円　学生無料<br />
【主催】　5.16京都証言集会実行委員会<br />
　（「慰安婦」問題を考える市民の会、<br />
　アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム、<br />
　日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク）<br />
【連絡先】　075-957-7142（オハラ）<span id="more-3145"></span></p>
<hr />
<ul class="kiji">
<li>証言：「真実を知ってください」<br />
旧日本軍性奴隷制被害者 吉元玉（キル・ウォノク）さん</li>
<li>講演：「ハルモニたちの近況と韓国での運動の現状」<br />
韓国・挺身隊問題対策協議会常任代表 尹美香（ユン・ミヒャン）さん</li>
</ul>
<p>想像してみましょう。70年くらい前のこと。<br />
日本の植民地にされた朝鮮半島で、13歳の女の子が、出稼ぎに誘われ貧しさを少しでも楽にしたいと、親にも告げず、働く決心をしたこと。それがウソだと知ったときの気持ち。日本軍の「慰安所」に閉じこめられ、毎日レイプと暴力が襲ってくる恐怖と悔しさ。戦争が終わって、「慰安所」から出られても、心も体も、そのとき受けた傷から解放されることはありません。</p>
<p>いまだに被害女性たちに、誠意ある謝罪と補償をしていない日本政府。<br />
彼女たちは大変高齢にも関わらず、「二度とくり返してはならない」と日本政府を相手に闘い続けています。そして、毎年たくさんの方が、悔しさを抱えたまま亡くなっています。<br />
DV、セクハラ、レイプ、ポルノ、賃金格差…性暴力が浸透している日本は「慰安婦」問題を放置し続ける日本と、無関係ではありません。多くの方に、被害女性の本当の声を聞いてほしいと思っています。ぜひ、ご参加ください。</p>
<hr />
<h3>吉元玉（キル・ウォノク）さんプロフィール</h3>
<p>1928年生まれ。13歳（満11歳）の時、お金を稼がせてやるとの言葉に騙され、親にも知らせずについていった。日本軍の「慰安所」に監禁され、軍人に強姦される毎日を送る。<br />
1945年、韓国に帰ったが、南北分断のため故郷平壌には帰ることができず、親戚もいないまま一人で暮らし始める。<br />
1958年、養子を迎える。1991年、韓国で被害女性が名乗り出はじめても、はずかしいことだと明らかにすることができずにいた。<br />
1998年、70歳を迎えたとき、テレビで水曜デモ（日本大使館前で被害女性が1992年から毎週おこなっている抗議行動）の様子を見て、嘆く姿を家族に見られ、家族も知ることになり、勇気を出して申告。以降、積極的に水曜デモにも出て、EU議会で証言するなど、世界各国の若者たちに、戦争に反対し平和と人権実現のため努力することを訴える活動を続けている。</p>
<hr />
<p>前日には、高槻で証言集会があります</p>
<h3 >5･15 証言集会 in 高槻<br />
キル・ウォノクハルモニを韓国からお迎えして</h3>
<p>【日時】　2010年5月15日（土）13:30開場　14:00～16:00集会<br />
【場所】　高槻現代劇場 3階 305集会室<br />
　（阪急「高槻市」駅 南口から徒歩5分）<br />
【参加費】　500円 （高校生以下無料）<br />
【主催】　5.15証言集会in高槻実行委員会 Tel.080-6185-9995</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-148.html" title=" 今年3月25日に沖縄県今帰仁村議会、6月21日に同じく沖縄県南城市議会、6月22日に同県豊見城（とみぐすく）市、6月24日にも同県多良間村議会、6月25日に岩..." target="_blank">さらに意見書可決</a> &#8211;  今年3月25日に沖縄県今帰仁村議会、6月21日に同じく沖縄県南城市議会、6月22日に同県豊見城（とみぐすく）市、6月24日にも同県多良間村議会、6月25日に岩&#8230; by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-147.html" title=" 水曜行動7月7日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
 " target="_blank">水曜行動</a> &#8211;  水曜行動7月7日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-146.html" title=" 6月21日、北海道・小樽市議会と東京・西東京市議会で「慰安婦」問題について国の誠実な対応を求める意見書が可決されました。さらに翌22日には、沖縄・読谷村でも意..." target="_blank">小樽、西東京、読谷村でも</a> &#8211;  6月21日、北海道・小樽市議会と東京・西東京市議会で「慰安婦」問題について国の誠実な対応を求める意見書が可決されました。さらに翌22日には、沖縄・読谷村でも意&#8230; by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-145.html" title=" 先日行われた、フィリピンでのラリーのようすが朝日新聞に載りました。証言集会のために京都へ2度、来てくださったピラールさんも参加されたようです。交通事情の悪いフ..." target="_blank">フィリピンのロラたちの抗議行動</a> &#8211;  先日行われた、フィリピンでのラリーのようすが朝日新聞に載りました。証言集会のために京都へ2度、来てくださったピラールさんも参加されたようです。交通事情の悪いフ&#8230; by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-144.html" title=" 水曜行動6月2日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
 " target="_blank">水曜行動</a> &#8211;  水曜行動6月2日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
</ul>
</div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://seigan2009.blog115.fc2.com/blog-entry-218.html" title=" 少し前ですが、懐かしく見ています。皆さんにも見てもらいたくアップしました。<br />
 " target="_blank">韓国の水曜デモ、なつかしいです。</a> &#8211;  少し前ですが、懐かしく見ています。皆さんにも見てもらいたくアップしました。<br />
  by 請願署名実行委員会</li>
<li><a href="http://seigan2009.blog115.fc2.com/blog-entry-217.html" title=" また、ウジ虫どもが来た。おかげで始まりからこんな調子だ。警察のやっかいになり。横から見ればこんなかっこ悪い縦列だ。今日は水曜集会の歌詞をプリントしてきたので、..." target="_blank">水曜集会inおおさかです。また被害受ける。</a> &#8211;  また、ウジ虫どもが来た。おかげで始まりからこんな調子だ。警察のやっかいになり。横から見ればこんなかっこ悪い縦列だ。今日は水曜集会の歌詞をプリントしてきたので、&#8230; by 請願署名実行委員会</li>
<li><a href="http://seigan2009.blog115.fc2.com/blog-entry-216.html" title=" １月２８日午後６時３０分大阪市中央公会堂(中之島)久しぶりの大きな集会に参加しました。辺野古にヘリ基地反対協議会代表委員　安次富　浩氏と服部衆議院議員、握手し..." target="_blank">２，３００人が結集です。</a> &#8211;  １月２８日午後６時３０分大阪市中央公会堂(中之島)久しぶりの大きな集会に参加しました。辺野古にヘリ基地反対協議会代表委員　安次富　浩氏と服部衆議院議員、握手し&#8230; by 請願署名実行委員会</li>
<li><a href="http://seigan2009.blog115.fc2.com/blog-entry-215.html" title=" これから、あちこちの議会で意見書取り組み全面展開です。える大阪で立ち上げ会です。すごい人たちが集まってました。DVDを見て、いろんな動画も見て、きょうは色々よ..." target="_blank">える大阪で、実行委員会です。</a> &#8211;  これから、あちこちの議会で意見書取り組み全面展開です。える大阪で立ち上げ会です。すごい人たちが集まってました。DVDを見て、いろんな動画も見て、きょうは色々よ&#8230; by 請願署名実行委員会</li>
<li><a href="http://seigan2009.blog115.fc2.com/blog-entry-214.html" title=" 水曜集会、今日は元町です。人も大勢通っているし良い雰囲気。チョウチョを背中に付けて、よく目立つので１２０万署名もしてもらえます。ここも広いのでのびのび良い気持..." target="_blank">今日の水曜集会、３５名で大盛会です。</a> &#8211;  水曜集会、今日は元町です。人も大勢通っているし良い雰囲気。チョウチョを背中に付けて、よく目立つので１２０万署名もしてもらえます。ここも広いのでのびのび良い気持&#8230; by 請願署名実行委員会</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/100516shogen.html" />
	</item>
		<item>
		<title>生かそう憲法　守ろう9条　5･3憲法集会 in 京都　世界に輝け！憲法9条　2010年5月3日（月･祝）　（憲法9条京都の会 ／ 5･3憲法集会実行委員会）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100503article9.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100503article9.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 21:10:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[憲法9条京都の会]]></category>
		<category><![CDATA[憲法九条]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年5月3日（月･祝）開場14:00　開会14:30
【場所】　円山野外音楽堂（祇園･円山公園内）　雨天決行
【参加費無料】（協賛の募金をお願いいたします）
（郵便振替口座）
　口座番号　00970-4- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年5月3日（月･祝）開場14:00　開会14:30<br />
【場所】　円山野外音楽堂（祇園･円山公園内）　雨天決行<br />
【参加費無料】（協賛の募金をお願いいたします）<br />
（郵便振替口座）<br />
　口座番号　00970-4-225702<br />
　加入者名　憲法9条京都の会</p>
<p>【主催】　<a href="http://9-kyoto.net/" target="_blank">憲法9条京都の会　http://9-kyoto.net/</a><br />
　〒604-8451　京都市中京区西ノ京御輿岡町27-7<br />
　電話:050-7500-8550　FAX:075-465-2234<br />
【企画運営】　5･3憲法集会実行委員会<span id="more-2905"></span></p>
<hr />
<h3>記念講演　早川一光さん　「いのち･平和･九条」</h3>
<p>医師。西陣に住民出資の白峰診療所（後の堀川病院）を開設。<br />
現在は、総合人間研究所･わらじ医師よろず診療所の所長。</p>
<p>…ぼくの小学校時代の友達の半分は戦死した。中学校の優秀な学友は、海兵･陸士の学校に進んでほとんど遺骨も帰らなかった。ぼくは医学部に進んだので、召集延期されている間に敗戦を迎えた。けれど先輩の多くは軍医となって命を落とした。たくさんの犠牲の上に、ぼくは命を長らえている。<br />
もう再び、「戦争だけはしてはいけない」と心に誓った。<br />
（早川一光著「ひろがれひろがれ九条ねぎ（祈ぎ）の輪」より）</p>
<h3>「沖縄からの報告」　新垣繁信さん</h3>
<p>医師。基地の県内移設に反対する県民会議共同代表<br />
沖縄県統一連代表幹事</p>
<p>鳩山内閣が、沖縄県民の声を切り捨てて、アメリカが求める県内移設を含む決定をするのなら、それは主権をアメリカに売り渡す行為である。<br />
（沖縄県議会決議の実現を求める緊急集会での主催者あいさつ）</p>
<h3>交流企画</h3>
<ul class="kiji">
<li>ニューヨークからの最新リポート<br />
ニューヨークのNPT（核兵器不拡散条約）会場の現地会場模様を実況中継</li>
<li>第2回憲法ウォークコンテスト<br />
団体･個人の平和に対する思いを府市民に歩きながらアピール</li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）　参照先：<a href="http://9-kyoto.net/kenpo/100503.html" target="_blank">憲法9条京都の会</a></div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/IFmEKv4mCDQ/1007tokiwano9.html" title="PDFダウンロード</p>
<p>*賛同者（個人・団体）の皆さまの活動をご紹介しています。</p>
<p>▲ 9条 「お知らせ」 トップに戻る<br />
▲ このページの先頭に戻る<br />
" target="_blank">常磐野九条の会ニュース　2010年7月号　（9条の風 北から南から）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/iTRwwf8i-Ek/" title="<br />
常磐野九条の会ニュース　2010年7月号　（9条の風 北から南から）<br />
伊勢田平和のつどい　2010年8月7日（9条の風 北から南から）<br />
宇治ピースコンサート2..." target="_blank">憲法9条京都の会 official website へ ようこそ</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/3OjfzRKTi_I/100807iseda.html" title="【日時】　2010年8月7日　14:00～16:30<br />
【場所】　伊勢田集会所<br />
PDFダウンロード</p>
<p>*賛同者（個人・団体）の皆さまの活動をご紹介しています。</p>
<p>..." target="_blank">伊勢田平和のつどい　2010年8月7日（9条の風 北から南から）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/yr93MdUlQnM/100731uji.html" title="【日時】　2010年7月31日（土）18:00～<br />
【場所】　宇治作業所<br />
PDFダウンロード</p>
<p>*賛同者（個人・団体）の皆さまの活動をご紹介しています。</p>
<p>▲ ..." target="_blank">宇治ピースコンサート2010　2010年7月31日（9条の風 北から南から）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/I0CG2uZRpPo/1007yousei9.html" title="「養正九条の会」創立1周年　第二回総会盛大に開催<br />
養正九条の会は昨年7月18日に、養正学区17町内中12町内の個人の呼びかけと2団体で結成しました。<br />
結成後、学..." target="_blank">「養正九条の会」創立1周年　（9条の風 北から南から）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/uuspYQV-4UA/mukoujima9.html" title="6月6日、向島公団住宅集会所において、9条向島ニュータウンの会結成集会が30名の参加でおこなわれました。向島公団自治会会長藤木さんの開会のあいさつのあと、僧侶大..." target="_blank">9条向島ニュータウンの会　（地域の9条の会　結成）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/vxLumoxsvPA/bukkyo9.html" title="【日時】　2010年7月5日～8日<br />
　いずれの企画も、参加自由、参加費無料<br />
【主催】　佛教大学社会福祉学部<br />
（問合：佛教大学社会福祉学部資料室　075－493－..." target="_blank">佛教大学　平和でつなぐ共生の縁　プログラム　第6回「原爆と戦争展」　（9条の風 北から南から）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/sez9Jp-53MA/100710peace9.html" title="【日時】　2010年7月10日（土）（13;00開場）13:30開始<br />
【場所】　京都教育文化センターホール<br />
【出演】　笠木透と雑花塾、高石ともや、野田淳子、<br />
　..." target="_blank">2010京都ピースナインコンサート　憲法9条を守り 平和を愛する心でつくる　2010年7月10日（土）　（9条の風 北から南から）</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/G3poEJ5Y-bw/100503walk3.html" title="2010年5月3日に行われた「憲法ウォークコンテスト」の<br />
各賞受賞者の皆さまを発表いたします。</p>
<p>憲法ウオーク賞　京建労本部<br />
賞品と寄贈者：佐々木酒造（醸造酒..." target="_blank">5･3憲法ウオークコンテスト（2010年）受賞者および賞品</a></li>
<li><a href="http://feedproxy.google.com/~r/9-kyoto/~3/2LIRqC_vCIA/100627.html" title="憲法講演会　「憲法25条の生きる社会をめざして<br />
～構造改革、貧困、格差、医療崩壊をどう克服するか」<br />
渡辺治氏（一橋大学名誉教授）<br />
憲法漫談　地球のすみずみに憲法..." target="_blank">渡辺治氏 憲法講演会　2010年6月27日（日）　九条の会アピールを支持する京都医療人の会　（9条の風 北から南から）</a></li>
</ul>
</div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://westdylj.exblog.jp/12582169/" title="5･3集会の写真報告。憲法9条京都の会ウェブ用。" target="_blank">日本民主青年同盟京都西地区委員会blog : 世界に輝け！　憲法９条</a></li>
<li><a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/05/04/post_6819.php" title="http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/05/04/post_6819.php" target="_blank">京都憲法集会に2000人 &#8211; 京都民報Web</a></li>
<li><a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100503000118&#038;genre=C4&#038;area=K00" title="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100503000118&#038;genre=C4&#038;area=K00" target="_blank">２０００人、平和を考える憲法記念日　京で集会　：京都新聞</a></li>
<li><a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100504ddlk26040259000c.html" title="「…主催した「憲法9条京都の会」の世話人でもある木戸衛一・大阪大大学院准教授は「政権交代後初の憲法記念日。戦争文化と平和文化がせめぎ合う重要な岐路に立っている」..." target="_blank">憲法集会：平和求める思い強く　２０００人の市民集まる－－円山公園　／京都 &#8211; 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></li>
<li><a href="http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY201005020275.html" title="「…日本の平和や東アジアの安定に9条がどの程度役立つと思うか…「大いに役立つ」16％、「ある程度役立つ」54％。「あまり役立たない」19％、「まったく役立たない..." target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：憲法９条「変えない方がよい」６７％　朝日新聞世論調査 &#8211; 社会</a></li>
<li><a href="http://www.geocities.jp/ritumeiuni9/" title="http://www.geocities.jp/ritumeiuni9/" target="_blank">立命九条の会</a></li>
<li><a href="http://9-kyoto.net/9-info/100312d.html" title="http://9-kyoto.net/9-info/100312d.html" target="_blank"> 「3･12憲法署名国会請願行動」報告　（2010年3月）　行動概要／議員への要請行動／参加者の感想 &#8211; 憲法9条京都の会</a></li>
<li><a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/03/15/610.php" title="http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/03/15/610.php" target="_blank">９条署名８万610人分を国会提出　憲法９条京都の会 &#8211; 京都民報Web</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/100503article9.html" />
	</item>
		<item>
		<title>GO! GO!（5･5）平和へGO!　上映企画　『基地はいらないどこにも』『どうするアンポ』『ゆんたんざ未来世　知花昌一･沖縄読谷平和学』</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100505pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100505pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 15:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[京都行動]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[辺野古]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2922</guid>
		<description><![CDATA[【日時】　2010年5月5日(水･祝）13:45～（13:30開場）
【場所】　ひと･まち交流館京都　第4会議室（3階）
【参加費】　昼の部通し500円　夜の部1000円　昼夜通し1200円
【主催】　ピースムービーメン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年5月5日(水･祝）13:45～（13:30開場）<br />
【場所】　<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">ひと･まち交流館京都　第4会議室（3階）</a><br />
【参加費】　昼の部通し500円　夜の部1000円　昼夜通し1200円<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
【協賛】　グループちゃんぷる～<br />
【協力】　<a href="http://kyoto-action.jugem.jp/" target="_blank">沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、<br />
　普天間基地の撤去を求める京都行動</a><br />
【問合】　TEL：090-2359-9278（松本）<br />
　E-mail: anc49871[@]nifty.com（山崎）</p>
<ul class="kiji">
<li>昼の部（1）『基地はいらないどこにも』<br />
上映13:45～（46分/2007年）</li>
<li>昼の部（2）『どうするアンポ』～日米同盟とわたしたちの未来～<br />
上映14:40～　(45分/2010年）<br />
・　「京都行動」の参加者からのアピール<br />
・　会場参加者で感想･意見交流　（16:30頃終了予定）</li>
<li>夜の部『ゆんたんざ未来世　知花昌一・沖縄読谷平和学』<br />
上映18:30～（98分/2009年）<br />
・　西山正啓監督講演　<br />
・　質疑応答　（21:00頃終了予定）<span id="more-2922"></span></li>
</ul>
<hr />
<h3>『基地はいらない、どこにも』～米軍再編ドキュメント～</h3>
<p>岩国、座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチで進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争のできる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。<br />
<a href="http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html" target="_blank">http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html</a></p>
<p>『基地はどこにも、いらない』専用ブログ　<a href="http://kichidoko.exblog.jp/" target="_blank">http://kichidoko.exblog.jp/</a></p>
<hr />
<h3>『どうするアンポ』～日米同盟とわたしたちの未来～</h3>
<p>今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えています。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。<br />
在日米軍がいるのは当たり前？基地があると経済は本当に潤う？アメリカは日本を守っている？思いやり予算はしょうがない？密約って何？…安保ってこのままでいいの？日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答えるDVD。<br />
<a href="http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html" target="_blank">http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html</a></p>
<ul class="kiji">
<li>プロデューサー　立山勝憲</li>
<li>ディレクター　小林アツシ</li>
<li>アシスタント　高田沙織</li>
<li>撮影　前川光生　柿木喜久男　土屋トカチ　比嘉真人</li>
<li>『どうするアンポ』専用ブログ　<a href="http://anpo50.seesaa.net/" target="_blank">http://anpo50.seesaa.net/</a></li>
</ul>
<hr />
<h3>「ゆんたんざ未来世　知花昌一・沖縄読谷平和学」</h3>
<p>福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー“愉快なうちな～んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨（ハン）之碑」を見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友情について、アジアの平和について夜通し語りあった。２２年の時間を経て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。</p>
<p>西山正啓　撮影･編集･製作／98分／2009年作品。<br />
関連記事　<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243" target="_blank">http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243</a></p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
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<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=287" title="さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲..." target="_blank">100724</a> &#8211; さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=286" title="【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫..." target="_blank">100717</a> &#8211; 【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=285" title="　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届..." target="_blank">参院選候補者アンケートの回答</a> &#8211; 　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=283" title="転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県..." target="_blank">関西の沖縄県人会・郷友会緊急アッピールと「関西の集い」のご案内</a> &#8211; 転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=284" title="報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア..." target="_blank">100619</a> &#8211; 報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア&#8230; by n/a</li>
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		<title>「危険な普天間基地の即時閉鎖･返還を！沖縄に連帯する6･12京都集会」参加・賛同のお願い</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[よびかけ　守ろう憲法と平和 きょうとネット
賛同集約先　fax 075-612-5565
E-mail mashino[@]par.odn.ne.jp
　鳩山政権内部では、普天間基地の県内移設に反対する沖縄の人々の願いに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よびかけ　守ろう憲法と平和 きょうとネット<br />
賛同集約先　fax 075-612-5565<br />
E-mail mashino[@]par.odn.ne.jp</p>
<p>　鳩山政権内部では、普天間基地の県内移設に反対する沖縄の人々の願いに反して、県内移設への動きがますます強まってきています。これに対し、沖縄では名護市長選挙の歴史的な勝利に引きつづいて、2月24日には沖縄県議会において「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」が全会一致で採択されました。そして、4月25日には県知事以下代理出席を含め全市町村長が出席し9万人の県民大会が開催されました。また、5月16日には普天間基地包囲行動も行なわれます。鳩山政権は5月中に普天間基地の移設先を決定するとしていますが、このような県内移設案で決着をはかろうとするならば、沖縄ではまさに「島ぐるみ」のたたかいが燃え広がっていくことでしょう。<span id="more-3085"></span></p>
<p>　このような重大な局面を迎えて、沖縄のたたかいに連帯する本土での取組が決定的に重要となっています。京都においては、イラク反戦・自衛隊のイラク派兵に反対するたたかい、また憲法九条改悪に反対するたたかいにおいて、さまざまな流れやちがいを越えた共同行動がつくりだされてきました。これらの経験に立脚し、下記のとおり集会とデモを広範な共同行動として大きく成功させたいと願っています。つきましては、ぜひとも集会への参加と賛同をお願いします。</p>
<p>　講演をいただく伊波洋一・宜野湾市長がパワーポイントを使用される関係で、会場がみやこめっせとなりました。通常以上の財政的負担を余儀なくされています。大きなお力添えをお願いします。</p>
<hr />
<h3>「危険な普天間基地の即時閉鎖･返還を！<br />沖縄に連帯する6･12京都集会」</h3>
<p>【日時】　2010年6月12日(土)14:00開場　14:30開会<br />
【場所】　みやこめっせ<br />
【講演】　伊波洋一・宜野湾市長<br />
【資料代】　500円<br />
* 集会終了後パレード</p>
<hr />
<blockquote>
<h3>賛同回答書<br />
『危険な普天間基地の即時閉鎖･返還を！<br />
6･12京都集会』宛</h3>
<ul class="kiji">
<li>団体／個人のお名前</li>
<li>連絡先住所</li>
<li>TEL･FAX番号</li>
<li>メールアドレス番号</li>
<li>団体の場合の担当者</li>
</ul>
<h3>実行委員会の取り組みに賛同します</h3>
<ul class="kiji">
<li>賛同団体／賛同人としてお名前を公表することは（　可　・　否　）</li>
<li>チラシの配布などの宣伝へのご協力は（　可　・　否　）</li>
<li>当日のご参加は（　可　・　否　）</li>
<li>集会の準備・運営のための協力金を拠出します（　可　・　否　）<br />
【拠出可の場合】<br />
個人1口 500円(できれば2口以上お願いします)<br />
団体1口 500円(できる限りの拠出をお願いします)<br />
【振込先】　郵便口座<br />
00910-0-159799　守ろう憲法と平和 きょうとネット<br />
*「6･12沖縄連帯集会協力金」と付記してください。</li>
<li>その他できることは　（　　　　　　　　　　　　　　）</li>
</ul>
</blockquote>
<hr />
<ul class="kiji">
<li><a href="/topics/100612action.html">『6･12京都集会』案内</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100612action.pdf" target="_blank">チラシPDF（460KB）</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>『アフガン農業支援奮闘記』（高橋修編著）出版によせて　2010年5月8日（土）　アフガン･緑の大地計画の現場から　復活しつつある農の営み　（ピースウォーク京都）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100508pwk.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 21:15:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>
		<category><![CDATA[ピースウォーク京都]]></category>
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		<description><![CDATA[お話　高橋修さん（ペシャワール会農業指導員）
　　　 進藤陽一郎さん（ペシャワール会ワーカー）
【日時】　2010年5月8日（土） 13:30より（13:00受付開始）
【場所】　ひと･まち交流館京都　大会議室（五条河原 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>お話　高橋修さん（ペシャワール会農業指導員）<br />
　　　 進藤陽一郎さん（ペシャワール会ワーカー）</h3>
<p>【日時】　2010年5月8日（土） 13:30より（13:00受付開始）<br />
【場所】　ひと･まち交流館京都　大会議室（五条河原町下ル･東側）<br />
【参加費】　500円<br />
【主催】　<a href="http://pwkyoto.com/" target="_blank">ピースウォーク京都　http://pwkyoto.com/</a><br />
【問合】　090-6325-8054　peace[@]pwkyoto.com</p>
<p>『アフガン農業支援奮闘記』の出版に際して、<br />
高橋修さんと、ワーカーの進藤陽一郎さんをお招きし、<br />
お話を伺います。みなさん。ぜひお越し下さい。<span id="more-2909"></span></p>
<hr />
<h3>農業支援はどのように進められたのか</h3>
<p>ペシャワール会が2002年3月に発足させた「緑の大地計画」の一翼として進められました。井戸による飲料水の確保、用水路による農業用水の確保と共に、乾燥に強い作物の試作・普及により、旱魃に苦しむアフガンに、緑の大地を復興させることが目指されました。高橋修さんを中心に、日本人ワーカー、現地の農民たちが一緒になって取り組みました。</p>
<h3>計画はどのような考えで進められたのか</h3>
<p>高橋さんが語る「現地主義」の原則が軸になりました。「主役は農家」「現地の技術を改良しながら」「資機材は現地調達を基本として」の3点を中心とするもので、日本からの「技術移転」や「技術指導」という尊大な視点に立たず、アフガンの風土の中で培われてきた伝統的な知恵に学び、農家の意見を集め、課題を共有していくことが核心でした。</p>
<h3>現地農民の意見とは何だったのか</h3>
<p>農民の切実な要求の第一は「子どもだけにはひもじい思いをさせたくない」でした。主食の確保です。第二には家畜の餌を確保すること。アフガンでは家畜はいざというときの大切な貯金です。第三が優良種苗の配布であり、第四が生活に潤いをもたらす作物の栽培でした。高橋さんたちはこれに節水技術と、地力増強技術の開発・普及を加えました。</p>
<h3>実際に栽培に成功した作物は</h3>
<p>主食では小麦、米、サツマイモ、そば、大豆。飼料ではソルゴー、アルファルファ。この内小麦は伊藤さんが中心になり、現地農家の工夫を集大成して大成功しました。進藤さんは、これらの成果を普及するために収穫祭を開き、地元の長老達にタネをプレゼントしました。しかし、お茶、ブドウ、除虫菊は四苦八苦の連続であったとのことです。</p>
<h3>計画は今、どのようになっているのか</h3>
<p>計画は順調に進んでいたものの、米軍の度重なる無謀な軍事作戦によって治安が不安定になる中、2008年夏に伊藤和也さんが拉致され、殺害されるという悲劇が起こり、計画の中断を余儀なくされ、日本人ワーカーが引き上げなければなりませんでした。しかし計画は地元農家に引き継がれ、逞しく前進しています。その報告が現地から届いています。</p>
<p>高橋さん、日本人ワーカー、<br />
現地の農家が一体となった奮闘記を、ぜひ聞きに来て下さい！</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）　参照先：<a href="http://pwkyoto.com/news/info/100508.html" target="_blank">ピースウォーク京都</a></div>
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	</item>
		<item>
		<title>4.25スピンオフ企画　沖縄に基地をおしつけたくない　青空お茶会@三条河川敷　2010年4月25日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100425action2.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 13:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[京都行動]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
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		<description><![CDATA[【日時】　2010年4月25日(日)15:00～17:00
【場所】　三条河川敷
【内容】　みんなで語り合おう
　（サーターアンダギーとさんぴん茶を用意しています。
　各自のコップ持参歓迎！）
　折り紙教室　⇒　関連動画 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年4月25日(日)15:00～17:00<br />
【場所】　三条河川敷<br />
【内容】　みんなで語り合おう<br />
　（サーターアンダギーとさんぴん茶を用意しています。<br />
　各自のコップ持参歓迎！）<br />
　折り紙教室　⇒　<a href="http://www.youtube.com/user/SDCCDugong#p/a/f/1/SttDlaai4M8" target="_blank">関連動画</a><br />
　（飛び入り参加企画！「ジュゴンを折ってジュゴンを守ろう」）<br />
【主催】　京都行動メンバー有志　<a href="http://kyoto-action.jugem.jp/" target="_blank">http://kyoto-action.jugem.jp/</a><span id="more-2994"></span></p>
<p>辺野古の基地建設を止めたいと集まった京都行動。6年間、私たちは色んな思いを抱え、関わってきました。時には自分の生き方と平和、時には基地を押しつける側の責任を考え、道行く人に語りかける言葉を探してきました。沖縄で10万人の県民大会が開かれるこの日、私たちは鴨川でゆっくりと基地問題を考えるお茶会を開きます。みなさんもぜひ。</p>
<p>*　この企画は、同日17時から開催する<br />
<a href="/topics/100425action.html">「沖縄に基地を押しつけたくないねん！京都集会」</a>の直前企画です。沖縄の県民大会の開催時刻にあわせて、市民に呼びかけようと京都行動メンバー有志で取り組みます。</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）　参照先：<a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=251" target="_blank">京都行動</a></div>
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<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=287" title="さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲..." target="_blank">100724</a> &#8211; さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=286" title="【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫..." target="_blank">100717</a> &#8211; 【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=285" title="　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届..." target="_blank">参院選候補者アンケートの回答</a> &#8211; 　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=283" title="転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県..." target="_blank">関西の沖縄県人会・郷友会緊急アッピールと「関西の集い」のご案内</a> &#8211; 転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=284" title="報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア..." target="_blank">100619</a> &#8211; 報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=282" title="沖縄は元気です。京都沖縄県人会会長　大湾宗則<br />
　5月28日に日米両政府の間で取り決められた「共同声明｣は、「辺野古の海に新基地を建設する」旨明記されました。これ..." target="_blank">京都行動６月ビラのコラム</a> &#8211; 沖縄は元気です。京都沖縄県人会会長　大湾宗則<br />
　5月28日に日米両政府の間で取り決められた「共同声明｣は、「辺野古の海に新基地を建設する」旨明記されました。これ&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=281" title="沖縄県民大会に行ってきた!!清水響・京都沖縄県人会<br />
4 月25 日、私の故郷沖縄で、普天間基地即時撤去と、新基地建設反対を求める沖縄県民大会が開かれました。沖縄..." target="_blank">京都行動５月ビラのコラム</a> &#8211; 沖縄県民大会に行ってきた!!清水響・京都沖縄県人会<br />
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</ul>
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		<title>沖縄に連帯する6･12京都集会　第2回実行委員会　2010年5月8日（土）</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 22:02:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<category><![CDATA[平和]]></category>
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		<description><![CDATA[（6･12集会実行委員会より）　5月8日（土）19:00から、「危険な普天間基地の即時閉鎖・返還を！沖縄に連帯する6・12京都集会」の第2回実行委員会が以下のように開催されます。沖縄から普天間基地がある宜野湾市の伊波洋一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（6･12集会実行委員会より）　5月8日（土）19:00から、「危険な普天間基地の即時閉鎖・返還を！沖縄に連帯する6・12京都集会」の第2回実行委員会が以下のように開催されます。沖縄から普天間基地がある宜野湾市の伊波洋一市長をお招きし、1500人以上の結集をめざす京都で最大規模の沖縄連帯集会としてぜひ成功させていきたいと思います。いま、多くの方々の熱意と知恵を結集していくことが何よりも求められています。多忙をきわめる今年の春ですが、ぜひご参加をお願いします。</p>
<p>沖縄に連帯する6･12京都集会第2回実行委員会<br />
【日時】　2010年5月8日（土）19:00から<br />
【場所】　京都YMCA（三条柳馬場角）<span id="more-2983"></span></p>
<hr />
<p>　鳩山政権の普天間基地移設案に反対して、沖縄では4月25日に10万人規模の県民大会が開催され、また徳之島においても4月18日に1万人規模の大会が開催されます。他方で、オバマ政権が鳩山政権の移設案について協議にも応じないなかで、5月決着を掲げる鳩山政権が立ち往生し、普天間基地の継続使用に行き着いてしまう可能性も強まってきています。</p>
<p>このようななかで、普天間基地の即時閉鎖と無条件の返還を要求し、また移設のための新基地建設・基地強化を許さず、基地のない平和な沖縄・日本をめざして、6月12日に沖縄のたたかいに連帯する京都集会を開催する準備が開始されてきました。<br />
「守ろう憲法と平和きょうとネット」の呼びかけで実行委員会準備会議が積み重ねられ、4月15日に開催された第一回実行委員会では、6月12日の集会についておおよそ以下のように確認しています。</p>
<h3>危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を！<br />
沖縄に連帯する6･12京都集会</h3>
<p>【日時】　2010年6月12日（土）<br />
　14:00開場　14:30集会開始　集会後デモ<br />
【場所】　みやこメッセ（岡崎公園内　京都会館向かい）<br />
【ゲスト】　伊波洋一さん（沖縄・宜野湾市長）<br />
【資料代】　500円<br />
【主催】　6･12京都集会実行委員会</p>
<p>　内容をより豊かなものとしていくための相談は、まだまだこれからです。ぜひ、5月8日（土）の第2回実行委員会に参加していただき、ともに集会の成功にむけて頑張っていきたいと思います。</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
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		<item>
		<title>沖縄に基地をおしつけたくないねん！4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会　普天間基地撤去・新基地建設反対　2010年4月25日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100425action.html</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 17:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[京都行動]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[辺野古]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年4月25日（日）開会17:00　デモ出発18:00
【場所】　三条河川敷（三条大橋西詰）
【主催】　沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
普天間基地の撤去を求める京都行動
（京都行動）　http:// [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年4月25日（日）開会17:00　デモ出発18:00<br />
【場所】　三条河川敷（三条大橋西詰）<br />
【主催】　<a href="http://kyoto-action.jugem.jp/" target="_blank">沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、<br />
普天間基地の撤去を求める京都行動<br />
（京都行動）　http://kyoto-action.jugem.jp/</a><br />
【問合】　090-2359-9278<span id="more-2779"></span></p>
<hr />
<p>沖縄の基地問題をとりまく状況が、大きく変わるかもしれない！<br />
そんな期待を背負って動き出すかに見えた鳩山政権は、しかしいまや、口を開けば「県内移設」を唱えるばかり。<br />
「キャンプ・シュワブ陸上案」、「ホワイト・ビーチ沖案」…新聞やテレビを通して伝わってくる情報は、なんだかもう、アメリカには逆らえないんだから仕方ない、あきらめろとでも言っているかのよう。<br />
でも、本当にそうなんだろうか。なぜ、また沖縄に？</p>
<p>このような政府側の動きに対し、沖縄ではこの間、さまざまな形で反対の意思表示がなされている。<br />
今年に入ってからだけでも、1月には名護市長選挙、2月には沖縄県議会による意見書の全会一致での可決、3月には名護市議会をはじめとする県内の各市町村自治体での県内移設反対決議…</p>
<p>そして4月25日には、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」が開かれる。<br />
県内移設に反対する集会では初めての超党派で、10万人規模の参加を目指すという。</p>
<p>生活に米軍基地の存在が深く入り込んでいる沖縄に暮らしながら基地を拒否することは、たぶん、身近に基地のない私たちの想像をはるかに超えて難しい。それを切実に、身をもっていちばんよく知っている人々が、それでも、拒絶の声をあげている。<br />
基地に反対し続けてきた人たち、受け入れてきた人たち、内心は基地のない沖縄を望みながらもさまざまな事情から表立って言えずにいた人たち…<br />
さまざまな立場のウチナーンチュが、それぞれの思いをもち、それぞれの怒りをもって、一つの場所に集まろうとしている。</p>
<p>この文章のはじめに「沖縄の基地問題」と書いたけれど、本当はこれは「日本」の問題で、私たち一人ひとりの問題だ。それを選んでいる／いないに関わらず、＜沖縄に基地をおしつけること＞を選ばされてしまっている私たちが「もうおしつけることをやめたい」といわなければ、この問題は終わらない。</p>
<p>だから、私たちはここから声をあげよう。<br />
きれいごとじゃなく、今、それが必要なことだから。<br />
この期に及んで「県内移設やむなし」なんて言わせてる場合じゃない、<br />
これ以上、沖縄に基地の負担をおしつけたくない！</p>
<p>同じ思いでいるあなたの声が、状況を変える力になります。<br />
25日、よければ、一緒に。</p>
<hr />
<h3>賛同団体</h3>
<ul class="kiji">
<li>ぐるーぷちゃんぷる</li>
<li>京都在住うちなーんちゅの会</li>
<li>京都沖縄県人会</li>
<li>平和憲法の会・京都</li>
<li>核も基地もない平和な沖縄をめざす京都の会（京都沖縄の会）</li>
<li>アイヌ・沖縄を考える会</li>
<li>反戦老人クラブ・京都</li>
<li>京都生協の働く仲間の会<br />
(4月6日現在)</li>
</ul>
<div class="webrss">　<script src="http://widgets.twimg.com/j/2/widget.js"></script><br />
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<hr />
<blockquote><p>(沖縄県議会資料)　</p>
<h3>米軍普天間飛行場の早期閉鎖･返還と<br />
県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書</h3>
<p>　米軍普天間飛行場は、沖縄本島中部の市街地に位置し、その周辺には住宅や学校等が密集しており、万一事故等が発生した場合は、その被害は多くの周辺住民や各種施設に及ぶことが想定され、極めて危険性が高い場所だ。</p>
<p>　2004年8月13日に発生した沖縄国際大学構内への米軍海兵隊所属CH53D大型輸送機ヘリコプターの墜落事故は、一歩間違えば大惨事を引き起こしかねないもので、「世界一危険な飛行場」の存在を改めて内外に証明した。</p>
<p>　このため、県民は同飛行場の返還を強く要求し、これを受け日米両政府は、1996年の日米特別行動委員会（SACO）合意、06年の在日米軍再編協議で同飛行場の全面返還を合意したが、13年経過した今なお実現を見ることはなく、その危険性は放置されたままだ。</p>
<p>　県民は、去る大戦の悲惨な教訓から基地のない平和で安全な沖縄を希求しており、SACO合意の「普天間飛行場移設条件付き返還」は新たな基地の県内移設にほかならない。県民の意思はこれまで行われた住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示されており、移設先とされた名護市辺野古沿岸域は国の天然記念物で、国際保護獣のジュゴンをはじめとする希少生物をはぐくむ貴重な海域であり、新たなサンゴ群落が見つかるなど世界にも類を見ない美しい海域であることが確認されている。</p>
<p>　宜野湾市民や県民は、最も危険な普天間飛行場を早期に全面返還し、政府の責任において跡地利用等課題解決を求めている。</p>
<p>　地元名護市長は、辺野古の海上及び陸上への基地建設に反対している。</p>
<p>　県議会は、県民の生命・財産・生活環境を守る立場から、日米両政府が普天間飛行場を早期に閉鎖・返還するとともに、県内移設を断念され、国外・県外に移設されるよう強く要請する。</p>
<p>2010年2月24日　沖縄県議会<br />
首相、外相、防衛相、沖縄担当相、官房長官あて</p>
</blockquote>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）　参照先：<a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=242" target="_blank">京都行動</a></div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=287" title="さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲..." target="_blank">100724</a> &#8211; さて、先週の報告です。☆　　参加　　　11名☆　　署名　　　24筆☆　　カンパ　　1600円青空が一転、雷雨の行動になりました。猛暑に効くというSさんのカレー稲&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=286" title="【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫..." target="_blank">100717</a> &#8211; 【7.17の報告】参加者:11人署名:24筆カンパ:500円雑感:街頭に立っていると、すすっと迷いなく署名してくれる人だけでなく、「沖縄から基地をなくして大丈夫&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=285" title="　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届..." target="_blank">参院選候補者アンケートの回答</a> &#8211; 　京都行動は、6月16日から７月上旬にかけて、参院選・京都選挙区の候補者を対象に「沖縄の基地問題に関する公開アンケート」を実施しました。回答は以下の通りです（届&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=283" title="転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県..." target="_blank">関西の沖縄県人会・郷友会緊急アッピールと「関西の集い」のご案内</a> &#8211; 転載します。最新版です。<br />
想いを声に、声を行動に《「日米共同声明」反対！沖縄と連帯する関西の集い》<br />
【主　催】　 関西の各府県　沖縄県人会・郷友会　　関西各府県&#8230; by n/a</li>
<li><a href="http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=284" title="報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア..." target="_blank">100619</a> &#8211; 報告です。参加者１４人、カンパ１１０５円。&amp;nbsp;今日は、新しい横断幕の下で、ビラの受け取りがとてもよかったです。沖縄の声、私たちの声、マスメディア&#8230; by n/a</li>
</ul>
</div>
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		<title>『アフガンに命の水を　ペシャワール会26年目の闘い』上映＆トーク　2010年4月17日（土）　ピースムービーメント</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 16:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[event案内]]></category>
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		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[ペシャワール会]]></category>
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		<description><![CDATA[【日時】　2010年4月17日（土）18:45～（18:30開場）
【場所】　ひと･まち交流館京都　第4・第5会議室（3階）
　河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分
　地下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年4月17日（土）18:45～（18:30開場）<br />
【場所】　<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">ひと･まち交流館京都　第4・第5会議室（3階）</a><br />
　河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分　TEL：075ｰ354ｰ8711<br />
【参加費】　500円　*この上映会にかかった経費以外は、<br />
　全てペシャワール会に寄付します。<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
【問合】　TEL：090-2359-9278（松本）<br />
　Eメール　anc49871[@]nifty.com（山崎）<span id="more-2364"></span></p>
<hr />
<ul class="kiji">
<li>18:45～　『アフガンに命の水を』上映（56分/2009年）</li>
<li>19:55～　荒野一夫さん（ペシャワール会炊事担当）のお話<br />
荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。現地での体験・思い等々をお話していただきます。</li>
<li>質疑応答、感想･意見交流　（21:00頃終了予定）</li>
</ul>
<hr />
<h3>『アフガンに命の水を　ペシャワール会26年目の闘い』の解説</h3>
<p>⇒　<a href="http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html" target="_blank">解説詳細</a></p>
<p>　アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。</p>
<p>　建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師でありながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。</p>
<p>　国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦っている。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。</p>
<p>企画：ペシャワール会<br />
制作：日本電波ニュース社<br />
DVD 56分　2009年</p>
<hr />
<h3>スタッフ募集！！</h3>
<p>ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会（＆講演の時もあり）をこの7年で約60作品を企画してきました。<br />
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。<br />
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
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		<title>6月12日の沖縄のたたかいに連帯する集会　第一回実行委員会のご案内　2010年4月15日（木）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100415meeting.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100415meeting.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 20:23:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[（呼びかけ転載）
　実行委員会準備会事務局（奥村・山本・増野）から、6月12日（土）の沖縄のたたかいに連帯する集会の第一回実行委員会のご案内を送ります。
　「守ろう憲法と平和きょうとネット」の呼びかけによって、この6月集 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（呼びかけ転載）</p>
<p>　実行委員会準備会事務局（奥村・山本・増野）から、6月12日（土）の沖縄のたたかいに連帯する集会の第一回実行委員会のご案内を送ります。<br />
　「守ろう憲法と平和きょうとネット」の呼びかけによって、この6月集会について二回の実行委員会準備会が開催されてきました。そして、4月15日（木）午後6時30分から京都YMCAにおいて、6月12日の集会の第一回実行委員会を開催することとなりました。また、この集会には、ゲストとして普天間基地がある宜野湾市の伊波市長が参加されることが確定しています。多くの人々の力を結集し、沖縄のたたかいに連帯した京都における最大規模の集会として成功させていきたいと思いますので、ぜひ第一回実行委員会にご参加ください。</p>
<p>第一回実行委員会<br />
【日時】　2010年4月15日（木）18:30～<br />
【場所】　京都YMCA（三条柳馬場角）<br />
【呼びかけ】　実行委員会準備会<span id="more-2822"></span></p>
<hr />
<p>　鳩山政権内部では、普天間基地の県内移設に反対する沖縄の人々の願いに反して、県内移設への動きがますます強まってきています。報道によれば、鳩山政権は普天間基地をまず名護市のキャンプ・シュワブ内に移設し、最終的にはホワイトビーチ沖を埋め立てて、3600mの滑走路２本と3000mの滑走路１本をもつ巨大な米軍基地を建設し、そこに普天間基地および航空自衛隊那覇基地などを移設しようとしています。さらに、移設後も普天間基地を撤去するのではなく、「有事」において米軍や自衛隊が使用できるようにすることまで検討しています。それは、普天間基地の移設を理由として、新たに巨大な米軍基地を建設しようとするもので、最悪の県内移設案だと言うことができます。</p>
<p>　このようななかで、沖縄では名護市長選挙の歴史的な勝利に引きつづいて、2月24日には沖縄県議会において「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」が全会一致で採択されました。そして、4月25日には10万人規模の県民大会が開催されようとしています。また、5月16日には普天間基地包囲行動も行なわれます。鳩山政権は5月中に普天間基地の移設先を決定するとしていますが、このような県内移設案で決着をはかろうとするならば、沖縄ではまさに「島ぐるみ」のたたかいが燃え広がっていくことでしょう。</p>
<p>　このような重大な局面を迎えて、沖縄のたたかいに連帯する広範な共同行動をぜひつくりだしていきたいと思います。京都においては、イラク反戦・自衛隊のイラク派兵に反対するたたかい、また憲法九条改悪に反対するたたかいにおいて、さまざまな流れやちがいを越えた共同行動がつくりだされてきました。私たちは、これらの経験に立脚し、6月12日の集会とデモを広範な共同行動としてぜひ成功させたいと願っています。普天間基地の移設ではなく、即時閉鎖と無条件返還を要求し、新たな米軍基地建設に反対し、基地のない平和な沖縄・日本をめざしてともに頑張りましょう。</p>
<hr />
<h3>実行委員会準備会の報告</h3>
<p>　これまでの実行委員会準備会では、以下のような方向で6月集会の準備が開始されてきました。これらの集会概要について、第一回実行委員会においてさらに検討し、確定させていきたいと思います。</p>
<ul class="kiji">
<li>(1) 【日時】　6月12日（土）15:30開始<br />
【場所】　屋内会場<br />
みやこメッセ（2000席）または大谷ホール（800席）など<br />
集会後デモ</li>
<li>(2) 集会の目的と課題<br />
・ 沖縄普天間基地の即時閉鎖と無条件の返還を<br />
・ 名護市辺野古などでの新たな米軍基地の建設に反対を<br />
・ 基地のない平和な沖縄、日本を</li>
<li>(3) 沖縄からゲストを招請（伊波宜野湾市長）</li>
<li>(4) 集会名称案<br />
・ 危険な普天間基地の即時閉鎖･無条件返還を<br />
・ 沖縄のたたかいに連帯する6･12京都集会<br />
・ 沖縄に米軍基地はいらない！6･12京都集会<br />
・ たらい回しはやめろ！沖縄にもどこにも！6･12京都集会など</li>
<li>(5) 規模　1000人～2000人</li>
<li>(6) 主催形式　実行委員会<br />
集会の目的に賛同するすべての個人･団体･グループによる実行委員会</li>
<li>(7) 運営の留意点<br />
自主性の尊重／誹謗中傷をしない／非暴力／合意事項の尊重<br />
対等平等</li>
</ul>
<p>　実行委員会準備会では、6月12日の時点での情勢をどう予測し、集会の目的などをより明確にしていくのか、また沖縄における普天間基地の「県外・国外移設」という超党派での一致点とリンクしつつ、私たちの主体的立場にもとづいてどのような集会名称にしていくのかなど、いくつもの議論が積み重ねられてきました。さらにパワーポイントを使用したいという伊波市長の要望との関係で屋内会場をあたってきましたが、財政との関係で大きな決断が必要となってきています。これらのことについて、第一回実行委員会では確定させていきたいと思います。</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>共同アピール第一次集約分と3･28集会の報告　（民族差別･外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！朝鮮学校への攻撃を許さない！）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo3.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo3.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[在特会]]></category>
		<category><![CDATA[多文化共生]]></category>

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		<description><![CDATA[（「共同アピール運動事務局 ／ 3･28集会実行委員会事務局」の報告転載）
共同アピール賛同人・賛同団体（第一次集約分）1312に達する！
　2月から開始した「民族差別・外国人排斥に反対し、他民族共生社会をつくりだそう　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（「共同アピール運動事務局 ／ 3･28集会実行委員会事務局」の報告転載）</p>
<h3>共同アピール賛同人・賛同団体（第一次集約分）1312に達する！</h3>
<p>　2月から開始した「民族差別・外国人排斥に反対し、他民族共生社会をつくりだそう　朝鮮学校への攻撃をゆるさない」という趣旨の共同アピールの賛同人は、3月28日の第一次集約分の公表段階で、<br />
賛同人1101人、賛同団体211団体、総計で1312に達しました。</p>
<p>在特会らによる朝鮮学校への攻撃に対する怒り、民族差別と外国人排斥に反対し、真の他民族共生社会をつくりだしたいという一人ひとりの願いが全国から結集したものであったと思います。あらためてご協力に感謝します。共同アピール運動は、5月20日の最終集約に向けてさらに拡大していきたいと思います。最終集約日を付記した賛同のお願いの第二版を添付しておきました。賛同人・賛同団体のみなさんに、それぞれの友人、さまざまな社会運動にともに取り組む仲間に、あらためて賛同のお願いを発信していただくようにお願いします。また、それぞれの団体・グループにおいても、代表者だけではなく、できるだけ多くの方々に賛同をお願いします。<span id="more-2798"></span></p>
<p>共同アピールの3月28日公表分の一覧は、<br />
以下の朝鮮学校を支える会・京滋のHPをご覧ください。<br />
<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukai.htm" target="_blank">http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukai.htm</a></p>
<hr />
<h3>3･28集会　900人の結集で大きく成功！</h3>
<p>　3月28日（日）の「民族差別・外国人排斥に反対し、他民族共生社会をつくりだそう！朝鮮学校への攻撃をゆるさない！3・28集会」（京都市円山公園野外音楽堂）は、福岡や東京など遠隔地から参加された方を含めて、約900人の結集で大きく成功しました。集会終了後、数百人の完全装備の機動隊が包囲するという厳戒体制のなか、在日の仲間たちのチャング隊を先頭に、京都市役所前までデモを行ないました。集会構成は以下のものでした。</p>
<ul class="kiji">
<li>司会あいさつ</li>
<li>共同アピールの呼びかけ人からのあいさつと報告</li>
<li>在日朝鮮人からの訴え　京都民族教育対策委員会<br />
在特会らによる朝鮮学校への攻撃、<br />
高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さない</li>
<li>講演　前田朗さん（東京造形大学教授）<br />
国連人種差別撤廃委員会への参加の報告と訴え</li>
<li>アピール<br />
・ 弁護士<br />
・ 水曜デモ<br />
・ 全国同時証言集会京都実行委員会<br />
・ にっこりネット<br />
・ 排外主義とたたかうネットワーク･関西<br />
・ 5･30関西集会実行委員会</li>
<li>集会宣言の採択</li>
<li>シュプレヒコール</li>
</ul>
<p>京都新聞のウェブサイトに写真入りで記事が載っていました。<br />
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100328000121&#038;genre=C4&#038;area=K00" target="_blank">http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100328000121&#038;genre=C4&#038;area=K00</a><br />
抗議集会に900人　円山からデモ行進</p>
<p>また、朝鮮新報のウェブ版に集会の詳しい報告が載っています。<br />
<a href="http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/03/1003j0329-00004.htm" target="_blank">http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/03/1003j0329-00004.htm</a></p>
<hr />
<h3>在特会らの動き</h3>
<p>　この日、在特会や主権回復を目指す会などは、部隊を二つにわけて行動しました。東九条の部隊は午後3時に北岩本児童公園で集会を行い、京都朝鮮第一初級学校前の勧進橋児童公園までのデモを約30人ほどで行なおうとしました。京都地裁が3月24日、京都朝鮮第一初級学校から半径200ｍの範囲内で、在特会らによる学校を非難する演説やビラ配りなどの脅迫的行為を禁止するという仮処分を決定したにもかかわらず、彼らはこのような形で三度目の朝鮮学校への攻撃をくわだてたのです。しかし、彼らのデモは、地域の住民などからの激しい抗議に直面し、解散地点まで行けずに途中で解散せざるをえませんでした。他方で、在特会らは3・28集会とデモに対して、デモの途中（四条河原町高島屋前）と解散地点（市役所前）で約30～40人で「抗議行動」を行い、攻撃を加えようとしました。しかし、デモ隊は「在特会は帰れ」「朝鮮学校への攻撃を許さないぞ」とシュプレヒコールをあびせかけ、彼らを圧倒するデモを最後まで貫徹しました。そして、解散地点で、地下街から駆け上がって攻撃しようとした在特会らの執拗な動きに対しても断固として大衆的に対峙しました。集会に参加された皆さん、またスタッフや防衛隊として奮闘していただいた皆さんにあらためて感謝します。</p>
<p>　昨年12月4日の在特会らによる朝鮮学校襲撃事件以降、これに反撃するたたかいがくり広げられてきました。それは1312に達する共同アピールへの賛同、3・28集会とデモの大成功、さらには京都地裁による仮処分決定など、在特会らを大きく社会的に包囲し、封じこめていくものとなってきています。それはまた、在特会らを生みだしてきた日本社会の排外主義的土壌を変革していくたたかいでもあります。5月20日の共同アピールの最終集約に向けて、さらに賛同人・賛同団体を拡大していくためにあらためてご協力をお願いします。また、5月30日（日）に大阪で、「排外主義を許さない5・30関西集会」を開催しようとする準備も始まってきています。要綱などあらためてご案内を送らせていただきます。</p>
<div class="pagebacknavi">2010年3月30日<br />
共同アピール運動事務局　／　3･28集会実行委員会事務局</div>
<hr />
<h3>関連エントリー</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo3.html">共同アピール第一次集約　3･28集会の報告</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html">3･28集会　最新要綱・スケジュール</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html">3･28集会　呼びかけ・ご参加のお願い</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328appeal.html">共同アピール　賛同のお願い</a></li>
</ul>
<h3>関連資料（PDF）</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100328sando2.pdf" target="_blank">共同アピール　賛同のお願い（第2版）</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100328info.pdf" target="_blank">（3･28集会　ご参加のお願い　PDF）</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100214appeal.pdf" target="_blank">（共同アピール　PDF）</a></li>
</ul>
<h3>関連リンク</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/api100328sengen.htm" target="_blank">民族差別･外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！<br />
朝鮮学校への攻撃を許さない!3･28集会宣言</a></li>
<li><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/api20100328kyoudo.htm" target="_blank">共同アピール（賛同集約のページ）<br />
民族差別･外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（企画案内・転載情報より）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>（最新要綱）　民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！朝鮮学校への攻撃をゆるさない！3･28集会</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 13:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[在特会]]></category>
		<category><![CDATA[多文化共生]]></category>

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		<description><![CDATA[（3･28集会実行委員会より）
　共同アピールの賛同人・賛同団体の皆さん、すべての仲間の皆さんに、3月28日の京都円山公園野外音楽堂での集会の最新の要綱、およびこの日の在特会や主権回復を目指す会の動き（3月20日の段階で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（3･28集会実行委員会より）</p>
<p>　共同アピールの賛同人・賛同団体の皆さん、すべての仲間の皆さんに、3月28日の京都円山公園野外音楽堂での集会の最新の要綱、およびこの日の在特会や主権回復を目指す会の動き（3月20日の段階で変更）についてお知らせします。</p>
<p>　この日、在特会らは、午後3時に京都朝鮮第一初級学校の近くの北岩本公園に集合し、学校にデモをしかけるという形で、朝鮮学校への三度目の襲撃を行なうと宣言しました（この日は学校は休日で誰もいませんが）。なお、彼らはこの日の行動開始時間を午前12時30分としており、北岩本公園に集合する前に何らかの予告無しの行動を予定している可能性もあります。また、在特会らは、朝鮮学校への襲撃にとどまらず、3月6日には在日コリアン生活センター・エルファへの襲撃、3月9日には朝鮮総聯京都府本部がある朝鮮会館への襲撃など、京都において在日朝鮮人への直接的な襲撃をくり返してきました。<span id="more-2755"></span></p>
<p>　「民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう　朝鮮学校への攻撃をゆるさない」という共同アピールへの賛同は、すでに個人・団体をあわせて1000を越えてきています。この力を結集し、3月28日には在特会らを圧倒するような広範な参加で集会とデモを成功させていきたいと願っています。また、高校無償化制度からの朝鮮学校の排除というあからさまな民族差別、憲法違反の措置をとろうとする動きが引きつづくなかで、3月28日の集会・デモでは高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さないということをあわせて訴えていきたいと思っています。関西以外の個人・団体には無理をお願いできませんが、一人でも多くの方に3月28日の集会へのご参加をお願いしたいと思います。また、5月20日を最終集約とする共同アピールへの賛同、3月28日の集会への参加を友人やともにさまざまな社会運動に取り組んでいる仲間の皆さんに、ぜひ呼びかけてください。</p>
<hr />
<h3>民族差別・外国人排斥に反対し、<br />
多民族共生社会をつくりだそう！<br />
朝鮮学校への攻撃をゆるさない！3･28集会</h3>
<p>【日時】　2010年3月28日（日）14:00～15:30（集会終了後デモ）<br />
【場所】　京都市円山公園野外音楽堂</p>
<h3>集会の主な内容</h3>
<ul class="kiji">
<li>共同アピールの呼びかけ人の発言と報告</li>
<li>在日からの訴え<br />
朝鮮学校への攻撃、高校無償化制度からの朝鮮学校の排除を許さない</li>
<li>講演　前田朗さん（東京造形大学教授）<br />
国連人種差別撤廃委員会への参加の報告と訴え</li>
<li>アピール<br />
・ 在特会らの攻撃を受けてきた団体（水曜デモなど）から<br />
・ 弁護士<br />
・ 排外主義とたたかうネットワーク・関西<br />
・ 排外主義とたたかう5・30関西集会実行委員会など</li>
</ul>
<p>【主催】　3･28集会実行委員会<br />
参加費無料（会場でカンパのお願いあり）</p>
<hr />
<h3>関連エントリー</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo3.html">共同アピール第一次集約　3･28集会の報告</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html">3･28集会　最新要綱・スケジュール</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html">3･28集会　呼びかけ・ご参加のお願い</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328appeal.html">共同アピール　賛同のお願い</a></li>
</ul>
<h3>関連資料</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100328info.pdf" target="_blank">3･28集会　ご参加のお願い　PDF</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100214appeal.pdf" target="_blank">共同アピール　PDF</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100209sando.pdf" target="_blank">共同アピール　賛同のお願い　PDF</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（2010年3月22日付　主催者からの案内より）</div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』＆田中哲朗さんトーク･ライブ　2010年3月21日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100321pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100321pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 16:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2356</guid>
		<description><![CDATA[【日時】　2010年3月21日（日）
【場所】　ひと･まち交流館京都　第4･第5会議室（3階）
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年3月21日（日）<br />
【場所】　<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">ひと･まち交流館京都　第4･第5会議室（3階）</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分　TEL:075-354-8711）
<ul class="kiji">
<li>13:00　上映　1回目</li>
<li>14:30　田中哲朗さんアコースティックライブ･トーク（50分）</li>
<li>16:00　上映　2回目</li>
<li>17:30　田中哲朗さんアコースティックライブ･トーク（50分）</li>
</ul>
<p>【料金】　一般　1000円　ドフィル会員　700円<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
　ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー<br />
【問合】　マタガワ　TEL:075-344-2371<span id="more-2356"></span></p>
<hr />
<h3>映画の解説</h3>
<p>　田中哲郎さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼のウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーから東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユーモアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。</p>
<ul class="kiji">
<li>アイルランド　コーク</li>
<li>アメリカ　オークランド</li>
<li>カナダ　トロント</li>
<li>日本　山形</li>
<li>トルコ　イスタンブール<br />
各映画祭公式参加</li>
<li>カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞</li>
</ul>
<p>オーストラリア／2008年／日本語、英語／カラー／ビデオ／75分<br />
監督、撮影、ナレーター、制作　マリー・デロフスキー<br />
<hr />
<h3>マリー・デロフスキー監督のことば</h3>
<p>　一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか？」「自分に正直に生きることには、どのような代償があるのか？」といった多くの問いが、そこから生まれた。</p>
<p>　私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たちの間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによって「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。</p>
<p>田中哲朗さんウェブサイト<br />
<a href="http://www.din.or.jp/~okidentt/" target="_blank">http://www.din.or.jp/~okidentt/</a></p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>花幻忌</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/kagenki2010.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/kagenki2010.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 03:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2709</guid>
		<description><![CDATA[碑銘
遠き日の石に刻み
砂に影さし
崩れ墜つ天地のまなか
一輪の花の幻
（原民喜　詩碑より）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>碑銘</p>
<p>遠き日の石に刻み<br />
砂に影さし<br />
崩れ墜つ天地のまなか<br />
一輪の花の幻</p>
<p>（原民喜　詩碑より）</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://peacemedia.jp/topics/kagenki2010.html/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>「美ら海・沖縄に基地はいらない！」日米の市民・NGOの共同キャンペーン　みんなの力でアメリカの大手新聞に意見広告を出そう！</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/1003juco.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/1003juco.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[辺野古]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2608</guid>
		<description><![CDATA[JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク

賛同金振込先
（個人1口1000円～、団体1口3000円～）
振込口座番号：ゆうちょ銀行　00840-0-198250
口座名義：　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://jucon.exblog.jp/" target="_blank">JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク</a></h3>
<blockquote>
<p>賛同金振込先</p>
<p>（個人1口1000円～、団体1口3000円～）<br />
振込口座番号：ゆうちょ銀行　00840-0-198250<br />
口座名義：　JUCOネットワーク<br />
*銀行振込の場合　ゆうちょ銀行　089-当座 -0198250<span id="more-2608"></span></p>
</blockquote>
<hr />
<p>普天間移設問題が「県内移設」で決着するのではないかという危機感が高まっています。そうした情勢をうけ、日米の市民・NGO有志が「JUCO（JAPAN-US Citizens for OKINAWA）ネットワーク」（*）を立ち上げ、米大手紙に全面意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始しました。</p>
<p>このキャンペーンには、学者、ジャーナリスト、NGO関係者を含む約80名（3月4日現在）が呼びかけ人として名を連ねています（呼びかけ人一覧は下記）。アメリカでは、環境団体・平和団体などがこの運動に関わっています。<br />
アメリカの仲間の名前は、Network for Okinawa(NO)です。</p>
<p>この意見広告では、日米の市民・NGO共通の願いとして、基地建設による環境破壊を止めて欲しいことや沖縄の民意を尊重してほしいと、うったえていきます。</p>
<p>意見広告は3月下旬掲載を目指しています。そのためには、最低600万円が必要です。</p>
<p>日米の市民・NGOが力を合わせ、普天間基地の閉鎖・撤去と沖縄県内への新基地建設を食い止めようというこのキャンペーンに、あなたもぜひご参加ください！</p>
<h3>あなたにできること…</h3>
<ul class="kiji">
<li>意見広告掲載を実現するための賛同人になってください<br />
（個人1口1000円～、団体1口3000円～）。</li>
<li>このメールをご友人やお知り合いに送ったり、ブログやメーリングリストに投稿して、呼びかけの声を届けてください。</li>
<li>このメールと同趣旨のチラシを準備していますので、配布にご協力ください。必要部数を事務局までご請求ください。</li>
<li>参加、主催するイベントで、キャンペーンへの協力を呼びかけてください。</li>
</ul>
<hr />
<h3>JUCO (JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワークとは</h3>
<p>米軍基地問題に取り組む日米の市民・NGOのネットワーク。普天間基地の閉鎖・撤去と、沖縄県内に新しい代替基地を作らせないこと、ジュゴンも棲む美しい沖縄の海や自然を守ることを目的に、危機感を共有した日米の市民が結集。キャンペーンの第1弾として、米大手紙への意見広告掲載を準備中。</p>
<p>JUCOネットワーク世話人<br />
籠橋 隆明（弁護士、「自然の権利」基金）／田巻 一彦（ピースデポ）／<br />
野平 晋作（ピースボート）／花輪 伸一（WWFジャパン）／<br />
星川 淳（グリーンピース・ジャパン）／<br />
三石 朱美（日本環境法律家連盟（JELF）事務局）</p>
<p>【問合】　JUCOネットワーク事務局（「自然の権利」基金/JELF気付））<br />
　TEL: 052-459-1753 （三石）　FAX:052-459-1751<br />
　E-mail: jelf[@]green-justice.com<br />
　ブログ：<a href="http://jucon.exblog.jp/" target="_blank">http://jucon.exblog.jp/</a><br />
　→　活動報告や応援メッセージなど、随時更新！<br />
　チラシ類もダウンロードできます（準備中）。<br />
　twitterからも発信しています！　<a href="http://twitter.com/juconet" target="_blank">http://twitter.com/juconet</a></p>
<hr />
<h3>意見広告キャンペーン呼びかけ人一覧</h3>
<p>（2010年3月4日現在81名、50音順）</p>
<ul class="kiji">
<li>青山 貞一（環境総合研究所所長／東京都市大学教授）</li>
<li>浅井 真由美（『労働情報』編集長）</li>
<li>安次富 浩（ヘリ基地反対協議会代表委員）</li>
<li>荒井 信一（日本の戦争責任資料センター共同代表）</li>
<li>新垣 勉（普天間爆音訴訟弁護団長）</li>
<li>新崎 盛暉（沖縄大学名誉教授／沖縄平和市民連絡会代表世話人）</li>
<li>池住 義憲（元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)</li>
<li>池田 香代子（翻訳家）</li>
<li>池宮城 紀夫（新嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団長）</li>
<li>石田 紀郎（市民環境研究所代表理事）</li>
<li>伊勢崎 賢治（東京外国語大学教授）</li>
<li>伊藤 真（弁護士、伊藤塾塾長）</li>
<li>伊藤 千尋（ジャーナリスト）</li>
<li>伊波 義安（奥間川流域保護基金）</li>
<li>上原 成信（普天間飛行場反戦地主）</li>
<li>上原 公子（前国立市長)</li>
<li>海勢頭 豊（音楽家／ジュゴン保護キャンペーンセンター共同代表）</li>
<li>浦島 悦子（ヘリ基地いらない二見以北十区の会共同代表）</li>
<li>太田 昌国（現代企画室）</li>
<li>大田 昌秀（元沖縄県知事）</li>
<li>岡本 厚（雑誌『世界』編集長）</li>
<li>岡本 由希子（『け～し風（かじ）』編集）</li>
<li>籠橋 隆明（弁護士／「自然の権利」基金）</li>
<li>鎌田 慧（ジャーナリスト）</li>
<li>鎌仲 ひとみ（映画監督）</li>
<li>亀山 統一（日本科学者会議沖縄支部/琉球大学）</li>
<li>喜久里 康子（沖縄市民情報センター代表）</li>
<li>きくちゆみ（著作・翻訳家／環境・平和活動家）</li>
<li>北村 肇（『週刊金曜日』編集長）</li>
<li>木村 朗（鹿児島大学教授）</li>
<li>清川 紘二（沖縄の「基地と行政」を考える大学人の会）</li>
<li>金城 実（彫刻家）</li>
<li>熊谷 伸一郎（編集者・ジャーナリスト）</li>
<li>桑江 直哉（泡瀬の干潟で遊ぶ会）</li>
<li>古今亭 菊千代 (落語協会　真打)</li>
<li>小橋川 共男（写真家／琉球列島を世界遺産にする連絡会）</li>
<li>桜井 国俊（沖縄大学学長）</li>
<li>島袋 陽子（琉球センター・どぅたっち）</li>
<li>下山 保（元パルシステム生活協同組合連合会理事長）</li>
<li>城間 勝（一坪反戦地主会　代表世話人）</li>
<li>新藤 健一（フォトジャーナリスト）</li>
<li>砂川 かおり（沖縄国際大学講師／沖縄環境ネットワーク世話人）</li>
<li>高木 善之（ネットワーク『地球村』代表）</li>
<li>高里 鈴代（「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表）</li>
<li>高田 健（許すな！憲法改悪・市民連絡会）</li>
<li>田中 優（未来バンク代表）</li>
<li>田巻 一彦（ピースデポ）</li>
<li>俵 義文（「子どもと教科書全国ネット21」事務局長）</li>
<li>辻 信一（文化人類学者／ナマケモノ倶楽部世話人）</li>
<li>槌田 劭（使い捨て時代を考える会）</li>
<li>豊田 直巳（フォトジャーナリスト）</li>
<li>長澤 正隆（日本カトリック正義と平和協議会）</li>
<li>中原 道子（VAWW-NET ジャパン共同代表）</li>
<li>新倉 修（青山学院大学大学院教授）</li>
<li>西尾 漠（原子力資料情報室共同代表）</li>
<li>西田 勝（植民地文化学会代表）</li>
<li>野平 晋作（ピースボート共同代表）</li>
<li>花輪 伸一（WWFジャパン）</li>
<li>東恩納 琢磨（ジュゴン保護基金／米国ジュゴン訴訟原告）</li>
<li>平山 基生（NGO沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動共同代表）</li>
<li>広河 隆一（フォトジャーナリスト）</li>
<li>福山 真劫（フォーラム平和・人権・環境代表）</li>
<li>藤木 勇人（うちな～噺家（はなしか））</li>
<li>星川 淳（グリーンピース・ジャパン事務局長）</li>
<li>前川 盛治（泡瀬干潟を守る連絡会）</li>
<li>前田 哲男（軍事ジャーナリスト）</li>
<li>真喜志 好一（建築家／米国ジュゴン訴訟原告）</li>
<li>松浦 悟郎（日本カトリック正義と平和協議会・会長）</li>
<li>三石 朱美（日本環境法律家連盟（JELF）事務局）</li>
<li>宮内 勝典（作家）</li>
<li>宮城 公子（沖縄大学准教授）</li>
<li>武者小路 公秀（大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長）</li>
<li>森 摂（「オルタナ」編集長）</li>
<li>森口 豁（ジャーナリスト）</li>
<li>森住 卓（フォトジャーナリスト）</li>
<li>森広 泰平（アジア記者クラブ・事務局長)</li>
<li>守山 倫明（サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン）</li>
<li>湯川 れい子（音楽評論家・作詞家）</li>
<li>吉川 秀樹（ジュゴン保護キャンペーンセンター海外担当／沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局長）</li>
<li>ローズ ウェルシュ（US for OKINAWA ピースアクション・ネットワーク代表）</li>
<li>渡辺 美奈（「女たちの戦争と平和資料館」（wam）事務局長）</li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">参照先：<a href="http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-March/003166.html" target="_blank">[CML 003221] </a></div>
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	</item>
		<item>
		<title>（資料） すべての高校生に授業料減免を実現することを求める要望書　（京都の学者･宗教者13氏連名）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100302kyo13.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100302kyo13.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[韓国・朝鮮]]></category>

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		<description><![CDATA[鳩山由紀夫内閣総理大臣殿
川端達夫文部科学大臣殿
2010年3月2日
すべての高校生に授業料減免を実現することを求める要望書
　このたび、あらたに政権をになわれた貴殿が民主党のマニフェストにそって、高校生が安心して学べる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鳩山由紀夫内閣総理大臣殿<br />
川端達夫文部科学大臣殿</p>
<p>2010年3月2日</p>
<h3>すべての高校生に授業料減免を実現することを求める要望書</h3>
<p>　このたび、あらたに政権をになわれた貴殿が民主党のマニフェストにそって、高校生が安心して学べるために高校教育の無償化のための措置を講じようとされていることを心より歓迎いたします。　現下の厳しい日本の経済と社会のありようの中で、家庭の事情などのために高校進学を諦めたり、中途退学をよぎなくされたりする事態が各地おこっています。<span id="more-2573"></span></p>
<p>　したがって、教育の機会均等を保障するためにこのような措置をとられることは、時宜にかなったものと高く評価しております。</p>
<p>　ところが新聞、テレビなどの報道によれば、朝鮮学校を対象から除外、という案が浮上し、総理大臣もそのような発言をなさいました。しかし、朝鮮学校は法制上も「各種学校」であり、カリキュラムは文部科学省の学習指導要領に準拠しながら使用言語のみが朝鮮語であるにすぎません。また行政や一般の日本人の見学も随時おこなわれ、その「公開性」はなんら問題とはなっていません。国交がないことと当該の学校の現実のありようは関係があるとはいえません。これはいわゆる台湾系の中華学校についても同様です。</p>
<p>　また拉致問題があるので朝鮮学校を対象とはしないように、という中井担当大臣のご意見は、外交問題、政治問題と教育問題を短絡させたご発言であり、世界中ですべての子どもが教育を受ける権利がある、という国際人権規約の趣旨にも違反するものであります。</p>
<p>　2月24日の報道によっても国連人種差別撤廃委員会では朝鮮学校を対象からはずすことは民族差別に当たるのではないかと指摘する意見が出ています。</p>
<p>　したがって現在報道されているような方向で無償化の措置から朝鮮学校、中華学校などが除外されることは、国際的視点からも、法の下の平等原則からいってもゆるされるべきではないと考えます。</p>
<p>　ついては、表記の通り、朝鮮学校高校生などを除外することなく、マニフェスト通りの公約を実現されたく、強く要望するものです。</p>
<ul class="kiji">
<li>有馬頼底（臨済宗相国寺派管長）</li>
<li>井口和起（京都府立大学名誉教授）</li>
<li>上田正昭（京都大学名誉教授）</li>
<li>鶴見俊輔（哲学者）</li>
<li>仲尾　宏（京都造形芸術大学客員教授）</li>
<li>中塚　明（奈良女子大学名誉教授）</li>
<li>日高六郎（元京都精華大学教授）</li>
<li>水谷幸正（仏教教育学園理事長）</li>
<li>水野直樹（京都大学教授）</li>
<li>宮城泰年（聖護院門跡門主）</li>
<li>本山美彦（京都大学名誉教授）</li>
<li>森　清範（清水寺貫主）</li>
<li>山折哲雄（国際日本文化研究センター名誉教授）　（五十音順）</li>
</ul>
<p>関連報道<br />
<a href="http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030201000932.html" target="_blank">鶴見さんら、朝鮮学校も無償化を　首相と文科相に要望書（共同通信）</a></p>
<hr />
<h3>朝鮮学校も高校無償化の対象に 府の地方議員20人が要望書</h3>
<p>（京都新聞2010年3月1日）</p>
<p>政府が新年度から実施する高校授業料無償化の対象に朝鮮学校を含める是非を検討していることを受け、京都府内の超党派の地方議員２０人でつくる「日朝友好京都ネット地方議員の会」（代表・角替豊府会議員）は1日までに、鳩山由紀夫首相や川端達夫文科相らに朝鮮学校を排除しないよう求める要望書を送付した。</p>
<p>要望書は、府内自治体が朝鮮学校に教材購入費の補助など財政支援を行っていることを指摘し、「教育保障や基本的な人権の問題」にかかわるとして、朝鮮学校を高校授業料無償化から排除しないよう強く求めている。</p>
<p>鳩山首相が「（北朝鮮と）国交がなく教科内容が見えない」と述べたことに対し、角替代表は「府や京都市が補助金拠出にあたり、高校と同等の教育や学則があると確認している」と話している。</p>
<p>府文教課によると、日本の高校にあたる京都朝鮮中高級学校の高級部に通う生徒は府内に約120人いる。</p>
<hr />
<h3>関連　緊急集会の案内</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="/event/100304action.html">2010年3月4日　大阪緊急集会</a></li>
<li><a href="/event/100305action.html">2010年3月5日　京都緊急集会</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">参照先（関連情報・チラシPDFあり）：<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kiimiki/20100302/1267546645" target="_blank"> 「『高校無償化』からの朝鮮学校外しを許さない緊急集会」@大阪＆京都</a></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『冬の兵士』上映＆田保寿一監督トーク　「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画　2010年3月6日（土） ピースムービーメント</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100306pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100306pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:26:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年3月6日（土）18:20開場　18:30～終了21:00頃予定
【場所】　ひと･まち交流館京都　第4･第5会議室（3階）
　TEL:075-354-8711 河原町五条下る東側
　市バス「河原町正面」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年3月6日（土）18:20開場　18:30～終了21:00頃予定<br />
【場所】　<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">ひと･まち交流館京都</a>　第4･第5会議室（3階）<br />
　TEL:075-354-8711 河原町五条下る東側<br />
　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分<br />
【参加費】（資料代等）1000円<br />
*参加いただいた方には、<br />
　2009年（冬の兵士）全国ツアーin京都報告集をお配りしますので、<br />
　ぜひご一読ください。<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
【問合】　TEL：090-2359－9278 （松本）<br />
　anc49871[@]nifty.com（山崎）<span id="more-2503"></span></p>
<hr />
<h3>プログラム</h3>
<ul class="kiji">
<li>「冬の兵士」上映</li>
<li>田保寿一監督トーク</li>
<li>質疑応答・意見交流</li>
</ul>
<p>京都では、昨年2009年9月21日に「冬の兵士」証言集会を催し、多くの方のご協力により盛況に成功することができました。アダムとリックの証言によって戦争の愚かしさが浮き彫りになったと思っています。今回、「つばめクラブ」のご尽力により、その講演の報告集を作成することができました。その作成を記念しての企画です。愚かな戦争をなくすために「冬の兵士」の証言を伝え広げていくことが必要です。是非、ご参加ください。</p>
<hr />
<h3>冬の兵士とは</h3>
<p>2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて反戦イラク帰還兵の会（IVAW）が「冬の兵士公聴会」（Winter Soldier: Iraq and Afghanistan）を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。</p>
<p>米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言しています。</p>
<p>「冬の兵士製作委員会」は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿一が収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー映画（80分）を制作し、全国各地で上映会を催してきました。</p>
<p><a href="http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html" target="_blank">映画「冬の兵士･良心の告発」OFFCIAL WEB SITE<br />
http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html</a></p>
<p>そのDVDと書籍（岩波書店）の日本販売を記念してアダム･コケッシュとリック･レイズの二人の証言者を日本に招き全国の5都市で証言集会が開催されました。</p>
<hr />
<h3>田保寿一監督プロフィール</h3>
<p>1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。</p>
<p>2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年からイラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウインターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。</p>
<h3>お勧めの一冊</h3>
<p>IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。その邦訳『冬の兵士』が2009年8月に岩波書店より刊行されています。（\1900+税）</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第3次署名　西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を　入管問題かんさい支援ネットワーク（かんさいネット）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/1003shomei3.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/1003shomei3.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 06:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）]]></category>
		<category><![CDATA[アムネスティ]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2486</guid>
		<description><![CDATA[皆様、
平素は在日難民や入管問題に関心を持っていただき、またご協力いただきありがとうございます。
2009年7月ごろから、西日本入管センターでは仮放免の準備ができている人に対して仮放免許可が出ず、難民申請者も含め長期収容 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、<br />
平素は在日難民や入管問題に関心を持っていただき、またご協力いただきありがとうございます。</p>
<p>2009年7月ごろから、西日本入管センターでは仮放免の準備ができている人に対して仮放免許可が出ず、難民申請者も含め長期収容状態になっています。密閉状態で時間的・空間的感覚を奪われつつあり、苦痛を与え続けている状態からぜひ解放させてあげてと署名活動を開始しました。<span id="more-2486"></span></p>
<h3>大成功だった「市民集会とデモ」</h3>
<p>私たちは2月21日（日）に「西日本入管センターの長期収容を許すな！茨木市民集会」を開催しました。遠く九州方面から駆け付け、入管の収容問題を初めて知った方が参加してくださり、市民に対してもアピールをしました。この行動を踏まえ、翌々日23日に一斉面会を行ない、実際に体調の悪い人と面会をしていただきました。また下記の通り署名を提出しました。</p>
<h3>第2次集約924筆を西日本入管へ提出</h3>
<p>第1次集約分提出の後、2月21日までに寄せられた署名924筆を、2月23日に申し入れと同時に提出させていただきました。ご協力ありがとうございます。これで、前回と合わせ、1664筆を提出したことになります。</p>
<p>12月末から2月半ばまでに、私たちが体調不良などで心配する人たちが2名、当事者の努力や皆さまのご支援によって仮放免がようやく許可され、仮放免されました。</p>
<p>が、まだかなりの体調不良の方が収容を余儀なくされています。そして、長期になっていく収容者も増えてきています。西日本入管は収容者に仮放免の許可・不許可をもう少し早く回答するようにすると約束したそうですが、仮放免許可の方向ということではなさそうです。</p>
<p>第1次、第2次署名で署名していただいた皆様も、ぜひ周りの方に声をおかけください。ぜひメールを転送してください。</p>
<p>さらなる皆さまのご協力が必要です。よろしくお願いします。</p>
<h3>第3次集約日：2010年3月31日（日）</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://rafiq.jp/event/100221west.html" target="_blank">「2/21西日本入管センターの長期収容を許すな！茨木市民集会」報告</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai.html" target="_blank">「12/22西日本入管一斉面会」</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/siryou/091223mai.html" target="_blank">入管長期収容者仮放免申し入れ　難民支援の団体<br />
（09/12/23毎日新聞）</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/siryou/091222kishakaiken.html" target="_blank">12/22一斉面会後の記者会見資料等</a></li>
</ul>
<hr />
<h3>西日本入国管理センターに収容されている方の<br />
仮放免を求める署名にご協力を</h3>
<p>私たちは、「長期収容は人権侵害である」との立場から西日本入国管理センター（大阪府茨木市）の被収容者について、以前より以下の方の早急な仮放免を求め、活動してきました。</p>
<p>しかし、今年の夏ごろから、これまでなら仮放免となるケースでも仮放免申請が不許可となり、誰一人として仮放免がなされていません。このままでは、収容1年、2年は当たり前という5，6年前の悲惨な収容所に逆戻りしてしまいます。</p>
<p>私たちは特に以下の方についての仮放免を要請し、外界と遮断され密閉の中で時間的・空間的感覚を失い、苦痛を与えている状態から解放してほしいと申し入れたいと行動します。この現状をどうぞ理解していただき、ご協力よろしくお願いいたします。</p>
<p>私たちは西日本入国管理センターで次の状態にある被収容者の仮放免を要請します。</p>
<p>1） 難民申請者及び訴訟を起こしている方 </p>
<p>2009年9月現在、全国の入国管理センターに150名以上の難民申請者が収容されています。法務省は、難民申請者の陳述書を翻訳がないからとして受け付けないなど、およそ認定機関の体をなさない貧困な難民制度を強要する一方で、国連高等難民弁務官事務所（ＵＮＨＣＲ）の「庇護希望者の拘禁は例外的措置にとどめるべき」との勧告や国会での2004年の付帯決議に反して、懲罰的、報復的収容あるいは難民としての立証を妨害するための収容を続けています。</p>
<p>また退去強制取り消しの裁判を起している被収容者については、劣悪な収容施設での収容が長期化し、拘禁症状が現れ、心身ともに悪化しています。</p>
<p>2） 日本人の配偶者及び在留資格（定住、永住）のある外国人の配偶者家族の結合と保護は万人の権利です。人権規約でも「家族の結合権」は保障されています。しかし、真摯な結婚であるにもかかわらず、入国管理局は、保護すべき価値を否定し、「偽装結婚」として、多くの外国人配偶者を長期に収容されています。</p>
<p>3） 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び収容設備では腰痛など身体に支障がでる者</p>
<p>西日本入国管理センターには、内科医1名のみが勤務しています。収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には内科医のみでは対応できない「病気」の方もいます。</p>
<p>収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には高血圧症、胆石、子宮障害、脂肪種等の持病をもつ方がおり、収容所では適切な治療が受けられません。また足や腰に痛みのある方は入国管理センターの畳の部屋での行動が苦痛を伴っています。</p>
<p>2009年11月<br />
入管問題かんさい支援ネットワーク（かんさいネット）</p>
<ul class="kiji">
<li>RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）</li>
<li>（社）アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム</li>
<li>西日本入管センターを考える会</li>
<li>TRY（外国人労働者・難民と共に歩む会）</li>
<li>日中友好雄鷹会大阪府本部</li>
<li>日本ビルマ救援センター</li>
</ul>
<hr />
<p>第3次集約日：2010年3月31日（水）<br />
署名送付先：RAFIQ　（FAX可）<br />
　〒569-0078　高槻市大手町6-24　FAX：072-684-0231</p>
<p>署名用紙をダウンロードしてください<br />
（署名用紙のファイル名を変更しています。ご注意ください）</p>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html" target="_blank">署名の案内</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/0911west_yobikake.pdf" target="_blank">署名呼び掛け（pdf）</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/1003west_shomei.pdf" target="_blank">署名用紙5名連記用（pdf版）</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/1003west_shomei.doc" target="_blank">（MS-Word版）</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（呼びかけより抜粋）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！朝鮮学校への攻撃を許さない！3･28集会</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 20:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[在特会]]></category>
		<category><![CDATA[多文化共生]]></category>

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		<description><![CDATA[朝鮮学校への攻撃を許さない
　昨年12月4日午後、「在日特権を許さない市民の会」（在特会）などが、「朝鮮学校をたたきだせ」などと叫び、予告もなしに徒党を組んで京都朝鮮第一初級学校を襲撃しました。この襲撃事件に対して、昨年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>朝鮮学校への攻撃を許さない</h3>
<p>　昨年12月4日午後、「在日特権を許さない市民の会」（在特会）などが、「朝鮮学校をたたきだせ」などと叫び、予告もなしに徒党を組んで京都朝鮮第一初級学校を襲撃しました。この襲撃事件に対して、昨年12月22日に「朝鮮学校への攻撃を許さない！12･22緊急集会」が開催され、600人の日本人・在日朝鮮人の仲間が参加しました。しかし、在特会らは今年の1月14日に朝鮮学校前の公園で集会をおこない、学校にデモをしかけようとしました。そして、これからも朝鮮学校への攻撃を続けると予告しています。このような民族差別・外国人排斥の立場から朝鮮学校を攻撃することなど、絶対に許すことはできません、<span id="more-2382"></span></p>
<h3>民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう</h3>
<p>　在特会らは、「不逞鮮人をたたきだせ」などと叫んで、全国各地で在日朝鮮人を目の敵とした攻撃をくり返してきました。その攻撃の対象は、在日朝鮮人だけではなく、中国人･フィリピン人などにまで及んでいます。また、元日本軍「慰安婦」への謝罪と補償を求める日本人の取り組みなどに対しても、妨害や攻撃をくり返してきました。日本社会においては、いまなおかつての朝鮮植民地支配やアジア侵略戦争を正当化する動き、アジアをはじめとした欧米以外の諸民族に属する在日・滞日外国人を蔑視する民族差別が存在しています。「在特会」などは、このような日本社会の土壌のなかから生み出され、それを肥やしとして成長してきました。</p>
<p>　私たちは、このような民族差別・外国人排斥に反対し、真の多民族共生社会をつくりだしていくことを呼びかけます。在日・滞日外国人は、それぞれが独自の民族性や歴史・文化をもっています。すべての在日・滞日外国人がその民族性や歴史・文化を尊重され、ともに生きていくことができる多民族共生社会をつくりだしていくために力をあわせましょう。それはまた、一人ひとりの個性と尊厳が尊重された、日本人にとっても生きやすい社会をつくりだすことでもあります。</p>
<h3>3･28集会に京都･関西各地から結集しよう</h3>
<p>　いま求められていることは、できるだけ多くの個人や団体が「朝鮮学校への攻撃を許さない」という声をあげていくことです。そして、民族差別・外国人排斥に反対し、真の多民族共生社会をつくりだしていきたいという共通の願いを広く訴えていくことにあります。そのために、京都の○人の呼びかけによる共同アピール運動が始まってきています。私たちは、この共同アピール運動の集約点という意味も含めて、3月28日（日）午後2時から京都の円山公園野外音楽堂において、「民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！朝鮮学校への攻撃を許さない！3･28集会」を開催します。集会終了後に、デモも予定しています。私たちの思いを広く市民に訴え、全国に発信していくために、円山野音をうめつくすような大きな集会にしていきたいと思います。ぜひ京都だけではなく、関西各地からの多くのご参加をお願いします。</p>
<div class="pagebacknavi">2010年2月14日　3･28集会実行委員会</div>
<hr />
<h3>民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう！<br />
朝鮮学校への攻撃を許さない！3･28集会</h3>
<p>【日時】　2010年3月28日（日）14:00開始～15:30ごろ終了予定　<br />
　集会終了後デモ（京都市役所前まで）<br />
【場所】京都市円山公園野外音楽堂（京都市東山区円山町円山公園内）<br />
　（市バス「祇園」下車徒歩約5分、<br />
　京阪電車「祇園四条駅」下車徒歩約15分）<br />
【主催】　3･28集会実行委員会<br />
【問合】　電話075-771-5418　FAX0774-44-3102<br />
　メール　kyodo20100328[@]yahoo.co.jp<br />
【参加費無料】（会場内でカンパのお願いあり）</p>
<hr />
<h3>関連エントリー</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo3.html">共同アピール第一次集約　3･28集会の報告</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html">3･28集会　最新要綱・スケジュール</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html">3･28集会　呼びかけ・ご参加のお願い</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328appeal.html">共同アピール　賛同のお願い</a></li>
</ul>
<h3>関連資料</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100328info.pdf" target="_blank">3･28集会　ご参加のお願い　PDF</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100214appeal.pdf" target="_blank">共同アピール　PDF</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100209sando.pdf" target="_blank">共同アピール　賛同のお願い　PDF</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>共同アピール　民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう　朝鮮学校への攻撃をゆるさない！</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100328appeal.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100328appeal.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 20:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[在特会]]></category>
		<category><![CDATA[多文化共生]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年12月4日午後、「在日特権を許さない市民の会」（在特会）などが京都朝鮮第一初級学校に対して、学校前の児童公園を「不法占拠」していると言いがかりをつけ、門前におしかけました。この公園は、校庭のない朝鮮学校が管理者であ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年12月4日午後、「在日特権を許さない市民の会」（在特会）などが京都朝鮮第一初級学校に対して、学校前の児童公園を「不法占拠」していると言いがかりをつけ、門前におしかけました。この公園は、校庭のない朝鮮学校が管理者である京都市や周辺の住民と相談しつつ、50年以上にわたって朝礼や体育の授業・運動会などに使わせてもらってきたものです。「不法占拠」というのは、まったくの言いがかりであり、朝鮮学校を攻撃するための口実に過ぎませんでした。彼らは、公園にあった学校の備品を暴力的に撤去・破壊し、学校の門前から大音量のマイクを使って、「こんなものは学校ではない」「スパイ養成学校だ」「キムチくさい」「朝鮮人を日本からたたきだせ」などあらんかぎりの罵声をあびせかけました。そして、力づくで学校におし入ろうとまでしたのです。このとき、学校では多くの子どもたちが交流会や勉強をしていました。とつぜん悪意に満ちた暴言をあびせかけられ、学校を襲われた子どもたちの恐怖と屈辱は、想像にあまりあります。彼らは、さらに1月14日にも学校前の公園で集会をおこない、朝鮮学校にデモをしかけようとしました。<span id="more-2388"></span></p>
<p>　朝鮮人であるということだけで、なぜこのような攻撃を受けねばならないのでしょうか。子どもたちが、民族教育によって朝鮮の歴史と言語・文化を学び、朝鮮民族の一員として胸を張って生きようとすることが、なぜ許されないのでしょうか。在日朝鮮人への民族差別と外国人排斥の立場から、朝鮮学校を攻撃することなど、絶対に認めることはできません。朝鮮学校を暴力的に襲撃することなど、決して許されることではありません。</p>
<p>　「在特会」などはこの間、「不逞鮮人をたたきだせ」などと叫んで、全国各地で在日朝鮮人を目の敵としてさまざまな攻撃をくり返してきました。その攻撃の対象は、在日朝鮮人だけではなく、中国人･フィリピン人などにまで及んでいます。また、元日本軍「慰安婦」への謝罪と補償を求める日本人の取り組みなどに対しても、妨害や攻撃をくり返してきました。日本社会においては、いまなおかつての朝鮮植民地支配を正当化する動きや在日朝鮮人への民族差別が存在しています。「在特会」などは、このような日本社会の土壌のなかから生み出され、それを肥やしとして成長してきました。</p>
<p>　私たちは、このような民族差別・外国人排斥に反対し、真の多民族共生社会をつくりだしていくことを呼びかけます。在日・滞日外国人は、それぞれが独自の民族性や文化をもっています。すべての在日・滞日外国人がその民族性や文化を尊重され、ともに生きていくことができる多民族共生社会をつくりだしていくために力をあわせましょう。それはまた、一人ひとりの個性と尊厳が尊重された、日本人にとっても生きやすい社会をつくりだすことでもあります。</p>
<p>　2010年3月28日</p>
<hr >
<h3>呼びかけ人（2月14日現在）</h3>
<ul class="kiji">
<li>浅野健一（同志社大学教員）</li>
<li>大谷心基（バプテスト京都教会）</li>
<li>小笠原伸児（弁護士）</li>
<li>勝村誠（「韓国併合」100年市民ネットワーク）</li>
<li>黒木順子（京都YWCA）</li>
<li>駒込武（京都大学教員）</li>
<li>白井美喜子（Ｉ女性会議・京都）</li>
<li>末本雛子（日朝友好促進京都婦人会議）</li>
<li>瀧川順朗（にっこりネット）</li>
<li>千葉宣義（日本キリスト教団八幡ぶどうの木教会）</li>
<li>塚本誠一（弁護士・元京都弁護士会会長）</li>
<li>仲尾宏（朝鮮学校を支える会・京滋）</li>
<li>本田克巳（朝鮮の自主的平和統一を支持する京都委員会）</li>
<li>水野直樹（京都大学教員）</li>
<li>宮城泰年（本山修験宗管長）</li>
<li>山根実紀（フェイスプロジェクト）</li>
</ul>
<hr />
<h3>関連エントリー</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo3.html">共同アピール第一次集約　3･28集会の報告</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo2.html">3･28集会　最新要綱・スケジュール</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html">3･28集会　呼びかけ・ご参加のお願い</a></li>
<li><a href="http://peacemedia.jp/topics/100328appeal.html">共同アピール　賛同のお願い</a></li>
</ul>
<h3>関連資料</h3>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100328info.pdf" target="_blank">3･28集会　ご参加のお願い　PDF</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100214appeal.pdf" target="_blank">共同アピール　PDF</a></li>
<li><a href="http://pdf.peacemedia.jp/100209sando.pdf" target="_blank">共同アピール　賛同のお願い　PDF</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（関連：<a href="/topics/100328kyodo.html">「3･28集会へのご参加のお願い」</a>）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>なんで有期雇用なん！？大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会（2010年2月27日）　賛同･呼びかけのお願い</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100227labor.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100227labor.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 21:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ユニオンぼちぼち]]></category>
		<category><![CDATA[ユニオンエクスタシー]]></category>
		<category><![CDATA[反貧困・憲法25条]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2325</guid>
		<description><![CDATA[きたる2月27日に、大学非正規労働者の、3年でくび・4年でくび・5年でくび・6年でくびなどの有期雇用に反対する集会を開きます。大きな運動にしていきたいと思います。
賛同していただける方、一緒に呼びかけしてくださる方を求め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きたる2月27日に、大学非正規労働者の、3年でくび・4年でくび・5年でくび・6年でくびなどの有期雇用に反対する集会を開きます。大きな運動にしていきたいと思います。<br />
賛同していただける方、一緒に呼びかけしてくださる方を求めます。<span id="more-2325"></span></p>
<hr />
<h3>「なんで有期雇用なん！？<br />
大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」</h3>
<p>【日時】　2010年2月27日（土）13:00～16:00<br />
【場所】　エルおおさか7階708会議室<br />
【主催】　<a href="http://nandenan0227.blogspot.com/" target="_blank">「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委</a><br />
⇒　<a href="https://docs.google.com/fileview?id=0B3Lu3ytZOfEQYmJlM2RkMmEtYTUzMi00ODA4LWE0OWUtMGE0ZjA5NDVjNTQ4&#038;hl=ja" target="_blank">よびかけのチラシ（PDF)</a></p>
<ul class="kiji">
<li>基調講演　脇田滋さん（龍谷大学／労働法）</li>
<li>現場から報告</li>
<li>アピール採択</li>
</ul>
<hr />
<h3>呼びかけ文</h3>
<p>大学、官公庁、一般企業の間で、更新の年限を定めた有期雇用が広がっています。</p>
<p>恒常的な業務であるにもかかわらず、数年で一律に雇い止めとなる有期雇用、私立大学ではずいぶん前から導入され、既に常態化していますが、国立大学でも2004年の法人化以降、各大学で有期雇用が導入されてきました。京都大学では5年。大阪大学では6年*。今年3月、全国の国公立大学、私立大学で大量の解雇が実施されます。</p>
<p>現在大学で働く非正規労働者の多くは女性です。大学に限らず、非正規労働の根底には女性労働の搾取の問題があります。主婦のパート仕事として位置づけられ、夫に扶養されることを前提にしているため待遇は改善されず、それが今では20代・30代の女性・男性がおかれる当たり前の労働環境になりつつあります。</p>
<p>数年ごとに雇い止めを行い、人だけ入れ替えるのは単に「首のすげかえ」であり、反復更新を繰り返すことにより、更新期待権が生じないようにするための方法です。しかし、多くの非正規労働者は「有期雇用であることを知って契約にサインしたのだから、雇い止めになっても仕方ない。」と諦めます。けれども、私達は声を上げます！</p>
<h3>「なんで有期雇用なん！？<br />
そもそも、有期雇用自体がおかしいんちゃう！？」</h3>
<p>有期雇用は「人を育てない・育てる気がない」、<br />
人々の働く力を貧困化させていくシステムだと考えます。<br />
更新や雇い止めの不安に怯えながら働くのではなく、<br />
腰を据えじっくりとその仕事に携わりたい！<br />
同じ仕事をしているのであれば、正規労働者と同一の賃金・待遇を！</p>
<p>その思いを抱えた関西の国公立・私立大学の非正規労働者たちが大学を超えて集まり、今年3月末に各大学で行われる雇い止めを実行させないため、緊急集会を開くことになりました。</p>
<p>有期雇用に疑問と不安を抱きつつも、声を上げられない非正規労働者の方々に「共に声を上げよう！」と呼びかけ、有期雇用の問題性**を明らかにし、抜本的な解決策を皆さんと共に考える場にしたいと考えています。</p>
<p>* 阪大は法人化以前からの長期非常勤職員も今後5年で雇い止めにすると発表しました（一部を特例職員として登用）。<br />
** 現在、派遣法改正が国会で論議されています。派遣から直接雇いになったとしても、それが期限付きの有期雇用なら、労働者は不安定なままです。派遣と有期雇用を正しく規制していくことは、非正規労働者の生存を守るために必須の、車の両輪といえる問題だと私たちは考えています。</p>
<hr />
<h3>呼びかけ団体</h3>
<ul class="kiji">
<li>京都大学時間雇用職員組合 ユニオンエクスタシー</li>
<li>関西単一労働組合 大阪大学分会</li>
<li>関西非正規等労働組合 ユニオンぼちぼち</li>
<li>京都精華大学嘱託教職員組合 SocoSoco<br />
2010年1月15日現在</li>
</ul>
<p><b>賛同していただける方（個人・団体）</b></p>
<p>お名前と連絡先とメッセージをメールしていただけたらと思います。<br />
nandenan0227＊gmail.com<br />
（＊を@に置き換えてください）</p>
<p><b>一緒に呼びかけしてくださる方（個人・団体）</b></p>
<p>実行委員会では定期的に会議をしています。<br />
そのご案内などもいたしますので、是非ご連絡ください。</p>
<hr />
<h3>賛同カンパをお願いします。</h3>
<p>「2/27関西緊急集会へカンパ」と記載の上、<br />
郵便振替口座 00950-5-204933　キョートット出版<br />
までお願いします。</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/07/blog-post_19.html" title="■国の「日雇い」非常勤職員、年単位雇用へ　人事院改正案　（2010年7月3日9時24分　asahi.com）http://www.asahi.com/natio..." target="_blank">「国の「日雇い」非常勤職員、年単位雇用へ」</a> &#8211; ■国の「日雇い」非常勤職員、年単位雇用へ　人事院改正案　（2010年7月3日9時24分　asahi.com）http://www.asahi.com/natio&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/07/blog-post_07.html" title="■雇い止め：元助手、龍谷大を提訴　地位確認求め　／京都　（2010年7月6日『毎日新聞』京都版）http://mainichi.jp/area/kyoto/ne..." target="_blank">解雇権濫用で龍大を提訴！</a> &#8211; ■雇い止め：元助手、龍谷大を提訴　地位確認求め　／京都　（2010年7月6日『毎日新聞』京都版）http://mainichi.jp/area/kyoto/ne&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/07/blog-post_4440.html" title="■『派遣』続く生活不安　直接雇用後『雇い止め』も　（2010年7月2日『中日新聞』[暮らし]）http://www.chunichi.co.jp/article..." target="_blank">「『派遣』続く生活不安　直接雇用後『雇い止め』も」</a> &#8211; ■『派遣』続く生活不安　直接雇用後『雇い止め』も　（2010年7月2日『中日新聞』[暮らし]）http://www.chunichi.co.jp/article&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/07/blog-post_06.html" title="◆北海道大学教職員組合　2010/05　『ミニシンポジウム「北海道大学における非正規雇用を考える｣報告書』，北海道大学教職員組合，13p.北大職組さんのホームペ..." target="_blank">ミニシンポジウム「北海道大学における非正規雇用を考える｣報告書</a> &#8211; ◆北海道大学教職員組合　2010/05　『ミニシンポジウム「北海道大学における非正規雇用を考える｣報告書』，北海道大学教職員組合，13p.北大職組さんのホームペ&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/07/blog-post_01.html" title="大きなカラー写真入りの記事です！↓■大学職員「使い捨て」に憤り――加速する非正規化／各地で共感呼ぶ／「クビ撤回」の訴え　（2010年7月1日『京都新聞』朝刊8面..." target="_blank">〈くびくびカフェ〉の記事</a> &#8211; 大きなカラー写真入りの記事です！↓■大学職員「使い捨て」に憤り――加速する非正規化／各地で共感呼ぶ／「クビ撤回」の訴え　（2010年7月1日『京都新聞』朝刊8面&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/07/blog-post.html" title="■労働相談最多、契約社員が倍増　京都府０９年度まとめ　（2010年06月14日08時45分『京都新聞』）http://www.kyoto-np.co.jp/ar..." target="_blank">「労働相談最多、契約社員が倍増　京都府０９年度まとめ」</a> &#8211; ■労働相談最多、契約社員が倍増　京都府０９年度まとめ　（2010年06月14日08時45分『京都新聞』）http://www.kyoto-np.co.jp/ar&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/06/blog-post_5877.html" title="■【大失業時代】（１）派遣切り許さない　（2009年3月23日　asahi.com&gt;関西）http://www.asahi.com/kansai/mini..." target="_blank">解雇権濫用法理の類推適用について</a> &#8211; ■【大失業時代】（１）派遣切り許さない　（2009年3月23日　asahi.com&gt;関西）http://www.asahi.com/kansai/mini&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/06/blog-post_8723.html" title="=============　学 習 討 論 会　=============◎ 「理由のない有期雇用契約禁止を求める」 ◎◇ 日時 2010年７月２７日（火）午後..." target="_blank">学習討論会「理由のない有期雇用契約禁止を求める」</a> &#8211; =============　学 習 討 論 会　=============◎ 「理由のない有期雇用契約禁止を求める」 ◎◇ 日時 2010年７月２７日（火）午後&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/06/blog-post_30.html" title="■雇用継続：期待権認める…雇い止めは解雇権乱用　大阪高裁　（2010年6月30日0時18分『毎日新聞』）http://mainichi.jp/select/ji..." target="_blank">「解雇権濫用」法理の適用判決</a> &#8211; ■雇用継続：期待権認める…雇い止めは解雇権乱用　大阪高裁　（2010年6月30日0時18分『毎日新聞』）http://mainichi.jp/select/ji&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
<li><a href="http://nandenan0227.blogspot.com/2010/06/blog-post_5010.html" title="龍谷大学の助手を雇い止めになった嶋田ミカさんが、裁判に向けて賛同人を募っています。みなさん、よろしくお願いいたします。【以下転送歓迎です】2010年6月23日「..." target="_blank">龍谷大学「嶋田ミカさんの雇用継続を求める会」賛同のお願い</a> &#8211; 龍谷大学の助手を雇い止めになった嶋田ミカさんが、裁判に向けて賛同人を募っています。みなさん、よろしくお願いいたします。【以下転送歓迎です】2010年6月23日「&#8230; by noreply@blogger.com (「大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」実行委員会)</li>
</ul>
</div>
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		<item>
		<title>にっこりネット新年フォーラムに「在特会」妨害予告　2010年1月16日（土）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100116nikkori.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100116nikkori.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 17:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[在特会]]></category>

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		<description><![CDATA[にっこりネット・新年フォーラム
東アジアの平和と朝鮮半島の自主的平和統一をめざして
変化する情勢といかに向きあうのか
【日時】　2010年1月16日（土）18:15～21:00
【場所】　ひとまち交流館第三会議室（定員4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>にっこりネット・新年フォーラム<br />
東アジアの平和と朝鮮半島の自主的平和統一をめざして<br />
変化する情勢といかに向きあうのか</h3>
<p>【日時】　2010年1月16日（土）18:15～21:00<br />
【場所】　ひとまち交流館第三会議室（定員40人）<br />
【主催】　にっこりネット<br />
参加費　500円<span id="more-2299"></span></p>
<hr />
<h3>趣旨</h3>
<p>クリントン元米大統領の訪朝を転機として、朝鮮半島をめぐる戦争の危機はいったん回避され、米朝直接交渉の模索など新たな動きがはじまっています。また、日本においては自公連立政権が崩壊し、鳩山連立政権が成立しました。これらの情勢の変化をいかにとらえ、東アジアの平和と朝鮮半島の自主的平和統一をめざすたたかいを進めていくのか、大いに議論していく機会にしていきたいと思います。</p>
<h3>構成</h3>
<ul class="kiji">
<li>主催者あいさつ</li>
<li>朝鮮学校への襲撃を許さない12・22緊急集会の報告<br />
江原護さん（朝鮮学校を支援する会・京滋）</li>
<li>フォーラム（コーディネーター　岩佐英夫弁護士）<br />
・　オバマ政権の朝鮮半島政策と米朝直接協議の模索<br />
　提起　在日本朝鮮青年同盟京都府本部<br />
・　李明博政権の民衆弾圧と対共和国政策<br />
　提起　在日韓国青年同盟京都府本部<br />
・　政権交代と鳩山政権の朝鮮半島－東アジア政策<br />
　提起　アジア共同行動・京都</li>
<li>質疑・討論</li>
<li>にっこりネットからの提起（10分）</li>
</ul>
<hr />
<h3>在特会からの妨害予告について、<br />
集会主催者「にっこりネット」からのお願い</h3>
<p>にっこりネットは、1月16日（土）午後6時15分からひと・まち交流館において、新年フォーラムを開催します。<br />
このフォーラムに対して、在特会がHPにおいて攻撃を予告しています。</p>
<p>彼らのHPによれば、12月22日の朝鮮学校への攻撃を許さない！12・22緊急集会については見逃してやったのに、集会で在特会を「憎悪犯罪」などと批判した。もう堪忍袋の緒が切れたので攻撃するというような趣旨です。600人の結集によって大成功した12・22緊急集会に対して、彼らは何もできませんでした。12月4日の朝鮮学校襲撃によって社会的に批判され、この集会の大成功によって打撃をうけた彼らは、この間の攻防の延長上に1月16日の攻撃をやろうとしていると言えます。以下、1月16日の新年フォーラムのご案内および在特会の攻撃予告を貼り付けておきます。ぜひ、このフォーラムへのご参加をお願いします。</p>
<p>また、当日のスタッフや在特会とのたたかいに参加していただける方は、彼らが午後5時集合としているので、午後4時にひと・まち交流館に集合してください。</p>
<hr />
<h3>【在特会のHPから】<br />
１・１６京都に蠢く不逞在日朝鮮人への抗議活動 【関西支部】</h3>
<p>京都に蠢く理解不能の理不尽な不逞在日朝鮮人を叩き出せ！</p>
<p>自らの理不尽な行いを民族差別に摩り替え、我々を左翼お得意の新造語「憎悪犯罪」 と罵る犯罪在日朝鮮人を今回は許す事は出来ない！　その犯罪在日朝鮮人と怠け者似非サヨクが１２月２２日に開催した「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件」についての対策会議の報告会を開催する！　１２月２２日京都会館での対策会議は、我々は武士の情けで「作戦会議位はさしてやろう！」という事で行動を起こさなかった。しかし、予想通りその集会の内容は、己の悪事は反省もせず公園内に不法に私物を設置する事も当然の権利のように主張している。その上、我々の事を「憎悪犯罪」と罵った！もう、堪忍袋の緒が切れた！　又、再度ひと・まち交流館は税金投入で運営されているにも関わらず、日本の骨組みを崩壊させようとする輩に利用規約に反して反日ろくでなし団体に施設の貸し出しを許可した！　よって、我々、在特会・関西、主権回復を目指す会・関西は犯罪在日不逞朝鮮人、ひと・まち交流館に対し抗議する！</p>
<p>【日時】<br />
平成２２年１月１６日（土）１７時集合<br />
【場所】<br />
ひと・まち交流館前（河原町五条下がる）<br />
【その他】<br />
雨天決行<br />
【共催】<br />
在日特権を許さない市民の会　関西支部<br />
主権回復を目指す会　関西支部<br />
【連絡先】<br />
zaitokuhantai3@gmail.com</p>
<p>【参考】<br />
にっこりネット新年フォーラム<br />
～東アジアの平和と朝鮮半島の自主的平和統一をめざして変化する情勢といかに向き合うのか～<br />
日時：2010年1月16日（土）午後6時15分から<br />
場所：ひと・まち交流館第三会議室（定員40人）<br />
参加費：500円<br />
主な内容：在特会による「京都朝鮮第一初級学校襲撃事件」についての報告（江原護さん、末本雛子）<br />
共催：在日韓国青年同盟京都府本部／在日本朝鮮青年同盟京都府本部／アジア共同行動・京都</p>
<div class="pagebacknavi">（「にっこりネット」呼びかけより編集）</div>
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		<item>
		<title>『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』　ドキュメンタリー映画上映会　2010年2月20日（土）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/100220pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/100220pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 15:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2010年2月20日（土）
　上映開始時刻　（1）12:00（2）14:00（3）16:00（4）18:00
【場所】　「ひとまち交流館京都」3階　第3会議室
http://www.hitomachi-kyot [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2010年2月20日（土）<br />
　上映開始時刻　（1）12:00（2）14:00（3）16:00（4）18:00<br />
【場所】　「ひとまち交流館京都」3階　第3会議室<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
（河原町五条下る東側　TEL:075-354-8711<br />
　市バス「河原町正面」下車すぐ、京阪「清水五条」駅下車徒歩8分、<br />
  地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分）<br />
【料金】　一般1000円<br />
　シニア（60歳以上の方）800円／会員700円<br />
【主催】　反戦老人クラブ・京都<br />
　ピースムービーメント実行委員会<br />
　ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー<br />
【問合】　マタガワ　TEL:075-344-2371<span id="more-2289"></span></p>
<hr />
<h3>ドキュメンタリー映画上映会<br />
『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』</h3>
<p>(2009年/84分)<br />
構成・演出：伊藤善亮　企画・撮影：若尾泰之<br />
制作・取材：林昌幸<br />
公式サイト　<a href="http://d.hatena.ne.jp/s84/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/s84/</a></p>
<p>“昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。</p>
<p>飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。<br />
飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。<br />
戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでいる。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳歌していた矢先のことだった。<br />
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、<br />
原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……<br />
「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。<br />
飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてきたのか<br />
昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける姿を記録した“最高齢の青春ドキュメンタリー”。</p>
<hr />
<h3>映画へのコメント</h3>
<ul class="kiji">
<li>内海愛子さん　早稲田大学大学院客員教授<br />
「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」</li>
<li>菅原文太さん<br />
「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国の血への叫びである」</li>
<li>shing02さん　MC (昭和50年生)　<br />
「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」</li>
<li>柴田昌平さん　記録映像作家“ひめゆり”<br />
「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えたぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」</li>
<li>福田衣里子さん　薬害肝炎訴訟九州原告団元代表<br />
「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃やし続けたい。そう思った」</li>
<li>原一男さん　映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」<br />
「“昭和八十四年”ー　見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生きてきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密なものに仕上がっていて、一分のスキもない。」</li>
</ul>
<hr />
<h3>制作の背景とねらい</h3>
<p>飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、たまたま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。</p>
<p>飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な“物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始まりました（主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、ジャーナリストでも映画製作者でもありません）。振り返ると、要するに飯田さんの“生き様”に惹かれたのだと思います。</p>
<p>“戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリーには様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。<br />
（文：構成・演出　伊藤）</p>
<h3>出演:飯田進さん</h3>
<p>1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄の日本兵～ニューギニア戦線の真相』（新潮社）『魂鎮への道』（岩波書店）『青い鳥はいなかった』（不二出版）など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。</p>
<div class="pagebacknavi">（企画案内より）</div>
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	</item>
		<item>
		<title>『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』　予告編</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/s84movie.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/s84movie.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 15:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』　予告編

【関連】
『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』　ドキュメンタリー映画上映会　2010年2月20日（土）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』　予告編<br />
<object width="402" height="245"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/w_9SVfejoCY&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/w_9SVfejoCY&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="402" height="245"></embed></object></p>
<p>【関連】<br />
<a href="http://peacemedia.jp/topics/100220pmm.html">『昭和八十四年～1億3千万分の1の覚え書き』　<br />ドキュメンタリー映画上映会　2010年2月20日（土）</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名　第2次署名開始入管問題かんさい支援ネットワーク（かんさいネット）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/1003shomei.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/1003shomei.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 14:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）]]></category>
		<category><![CDATA[アムネスティ]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2295</guid>
		<description><![CDATA[皆様、
平素は在日難民や入管問題に関心を持っていただき、またご協力いただきありがとうございます。
2009年7月ごろから、西日本入管センターでは仮放免の準備ができている人に対して仮放免許可が出ず、難民申請者も含め長期収容 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、<br />
平素は在日難民や入管問題に関心を持っていただき、またご協力いただきありがとうございます。</p>
<p>2009年7月ごろから、西日本入管センターでは仮放免の準備ができている人に対して仮放免許可が出ず、難民申請者も含め長期収容状態になっています。密閉状態で時間的・空間的感覚を奪われつつあり、苦痛を与え続けている状態からぜひ解放させてあげてと署名活動を開始しました。</p>
<p>昨年12月22日、「西日本入管一斉面会」の申し入れ時に第1次集約で署名いただいた740筆を西日本入管に提出することができました。<br />
ご協力ありがとうございました。しかし入管の態度はあまり仮放免に前向きな態度ではなく、私たちは更に怒りを覚えました。<span id="more-2295"></span></p>
<p>私たちは2月21日（日）にこの問題を社会にもっと表面化するために集会を持ち、デモを行う企画を検討しています。署名もその後に提出する予定です。</p>
<p>第1次署名で署名していただいた皆様も、ぜひ周りの方に声をおかけください。<br />
メールを転送してください。<br />
さらなるみなさんのご協力が必要です。よろしくお願いします。</p>
<h3>第2次集約日：2010年2月21日（日）<br />
署名提出日：2010年3月初旬を予定</h3>
<ul class="kiji">
<li>「12/22西日本入管一斉面会」<br />
<a href="http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai.html" target="_blank">http://rafiq.jp/event/091222isseimenkai.html</a></li>
<li>入管長期収容者仮放免申し入れ<br />
難民支援の団体（09/12/23毎日新聞）<br />
<a href="http://rafiq.jp/siryou/091223mai.html" target="_blank">http://rafiq.jp/siryou/091223mai.html</a></li>
<li>12/22一斉面会後の記者会見資料等<br />
<a href="http://rafiq.jp/siryou/091222kishakaiken.html" target="_blank">http://rafiq.jp/siryou/091222kishakaiken.html</a></li>
</ul>
<hr />
<h3>西日本入国管理センターに収容されている方の<br />
仮放免を求める署名にご協力を</h3>
<p>私たちは、「長期収容は人権侵害である」との立場から西日本入国管理センター（大阪府茨木市）の被収容者について、以前より以下の方の早急な仮放免を求め、活動してきました。</p>
<p>しかし、今年の夏ごろから、これまでなら仮放免となるケースでも仮放免申請が不許可となり、誰一人として仮放免がなされていません。このままでは、収容1年、2年は当たり前という5，6年前の悲惨な収容所に逆戻りしてしまいます。</p>
<p>私たちは特に以下の方についての仮放免を要請し、外界と遮断され密閉の中で時間的・空間的感覚を失い、苦痛を与えている状態から解放してほしいと申し入れたいと行動します。この現状をどうぞ理解していただき、ご協力よろしくお願いいたします。</p>
<p>私たちは西日本入国管理センターで次の状態にある被収容者の仮放免を要請します。</p>
<p>1） 難民申請者及び訴訟を起こしている方 </p>
<p>2009年9月現在、全国の入国管理センターに150名以上の難民申請者が収容されています。法務省は、難民申請者の陳述書を翻訳がないからとして受け付けないなど、およそ認定機関の体をなさない貧困な難民制度を強要する一方で、国連高等難民弁務官事務所（ＵＮＨＣＲ）の「庇護希望者の拘禁は例外的措置にとどめるべき」との勧告や国会での2004年の付帯決議に反して、懲罰的、報復的収容あるいは難民としての立証を妨害するための収容を続けています。</p>
<p>また退去強制取り消しの裁判を起している被収容者については、劣悪な収容施設での収容が長期化し、拘禁症状が現れ、心身ともに悪化しています。</p>
<p>2） 日本人の配偶者及び在留資格（定住、永住）のある外国人の配偶者家族の結合と保護は万人の権利です。人権規約でも「家族の結合権」は保障されています。しかし、真摯な結婚であるにもかかわらず、入国管理局は、保護すべき価値を否定し、「偽装結婚」として、多くの外国人配偶者を長期に収容されています。</p>
<p>3） 収容継続のままでは適切な治療ができない罹病者、及び収容設備では腰痛など身体に支障がでる者</p>
<p>西日本入国管理センターには、内科医1名のみが勤務しています。収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には内科医のみでは対応できない「病気」の方もいます。</p>
<p>収容が3ヶ月を過ぎると多くの方が心身の疼痛を訴えています。その中には高血圧症、胆石、子宮障害、脂肪種等の持病をもつ方がおり、収容所では適切な治療が受けられません。また足や腰に痛みのある方は入国管理センターの畳の部屋での行動が苦痛を伴っています。</p>
<p>2009年11月<br />
入管問題かんさい支援ネットワーク（かんさいネット）</p>
<ul class="kiji">
<li>RAFIQ（在日難民との共生ネットワーク）</li>
<li>（社）アムネスティ・インターナショナル大阪難民チーム</li>
<li>西日本入管センターを考える会</li>
<li>TRY（外国人労働者・難民と共に歩む会）</li>
<li>日中友好雄鷹会大阪府本部</li>
<li>日本ビルマ救援センター</li>
</ul>
<hr />
<p>第2次集約日：2010年2月21日（日）<br />
　当日は「集会とデモ」を予定しています。<br />
署名送付先：RAFIQ　　（FAX可）<br />
　〒569-0078　高槻市大手町6-24　　FAX：072-684-0231<br />
第2次署名提出日：2010年3月初旬を予定しています。</p>
<p>署名用紙をダウンロードしてください<br />
（署名用紙のファイル名を変更しています。ご注意ください）</p>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://rafiq.jp/event/09west_shomei.html" target="_blank">署名の案内</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/0911west_yobikake.pdf" target="_blank">署名呼び掛け（pdf）</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/1003west_shomei.pdf" target="_blank">署名用紙5名連記用（pdf版）</a></li>
<li><a href="http://rafiq.jp/event/1003west_shomei.doc" target="_blank">（MS-Word版）</a></li>
</ul>
<div class="pagebacknavi">（呼びかけより抜粋）</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タウンミーティング訴訟大阪高裁判決　（資料）　タウンミーティングの不正抽選を認定</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090917tm-2.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090917tm-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 18:06:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都市教育委員会･京都市教委]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪高裁は、訴えを棄却した昨年12月の一審・京都地裁判決を変更。意図的に抽選から外されたと認定した3人に各5万円を支払うよう命じる原告逆転勝訴の判決。

（090917TM大阪高判・主文・事案の概要等/PDF/558KB [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大阪高裁は、訴えを棄却した昨年12月の一審・京都地裁判決を変更。意図的に抽選から外されたと認定した3人に各5万円を支払うよう命じる原告逆転勝訴の判決。</p>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/090917TM-osakakouhan-01.pdf" target="_blank">（090917TM大阪高判・主文・事案の概要等/PDF/558KB）</a></li>
<li><a href="http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/090917TM-osakakouhan-02.pdf" target="_blank">（090917TM大阪高判・争点に対する判断/PDF/581KB）</a></li>
<li><a href="http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/090917TM-osakakouhan-youshi.pdf" target="_blank">（090917TM大阪高判・要旨/PDF/136KB）</a></li>
<li><a href="http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/newpage48-siryou2.htm" target="_blank">（上記判決文を掲載しているページ）</a></li>
</ul>
<p>裁判について、詳しくは<br />
⇒　<a href="http://antikokoro.web.fc2.com/newpage5.htm" target="_blank">http://antikokoro.web.fc2.com/newpage5.htm</a></p>
<div class="pagebacknavi">
（MLより抜粋・転載）
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>2009年11月29日（日）　証言集会・京都　旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画2009</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/091129shogen.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/091129shogen.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 17:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[証言]]></category>
		<category><![CDATA[証言集会・京都]]></category>
		<category><![CDATA[韓国・朝鮮]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2009年11月29日（日）13:30開場　14:00～17:00
【場所】　ひとまち交流館・京都　大会議室　(河原町五条下る）
【参加費】　一般500円／学生300円／18歳以下無料
　（*終了後、17:30 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2009年11月29日（日）13:30開場　14:00～17:00<br />
【場所】　ひとまち交流館・京都　大会議室　(河原町五条下る）<br />
【参加費】　一般500円／学生300円／18歳以下無料<br />
　（*終了後、17:30～「交流会」。交流会参加費1000円）<span id="more-2173"></span><br />
【主催】　<a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/" target="_blank">旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委<br />
　（証言集会・京都）　http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/</a><br />
【問合】　090-9981-6608　welcomeharumoni[@]hotmail.com</p>
<hr />
<h3>韓国ナヌムの家から<br />
日本軍「慰安婦」被害女性･ハルモニ（おはあさん）と<br />
日本人スタッフ･村山一兵さんを招いて</h3>
<p>「ナヌムの家」とは、韓国の日本軍性奴隷被害女性たちが共同して暮す家です。「ナヌム」とは、わかちあいという意味です。1992年にソウル市に初めてつくられた家は、1995年に現在の緑豊かな京畿道広州市に移りました。歴史館も併設されています。毎年多くの日本人を含む訪問者があります。</p>
<p>私たち京都実行委は、2004年より「慰安婦」問題の解決に向けて活動しているグループです。日本はアジア・太平洋地域を侵略し、軍の管理のもとで多くの女性たちに性暴力をふるい、監禁しました。1992年以降、被害女性たちの勇気ある告発によって国際的には問題にされてきましたが、日本政府はいまだにこの事実と向き合い、誠実な謝罪と補償をしていません。被害女性たちは高齢化し、たくさん亡くなっています。私たちはおばあさんたちと出会い、向き合うことを通じて歴史を学び、歩みを進めていこうと考えています。協力してくれるスタッフも募集しています。関心のある方はぜひご連絡ください。</p>
<div class="pagebacknavi">
（企画案内チラシより転載。情報は2009年7月末日時点。）
</div>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-148.html" title=" 今年3月25日に沖縄県今帰仁村議会、6月21日に同じく沖縄県南城市議会、6月22日に同県豊見城（とみぐすく）市、6月24日にも同県多良間村議会、6月25日に岩..." target="_blank">さらに意見書可決</a> &#8211;  今年3月25日に沖縄県今帰仁村議会、6月21日に同じく沖縄県南城市議会、6月22日に同県豊見城（とみぐすく）市、6月24日にも同県多良間村議会、6月25日に岩&#8230; by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-147.html" title=" 水曜行動7月7日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
 " target="_blank">水曜行動</a> &#8211;  水曜行動7月7日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-146.html" title=" 6月21日、北海道・小樽市議会と東京・西東京市議会で「慰安婦」問題について国の誠実な対応を求める意見書が可決されました。さらに翌22日には、沖縄・読谷村でも意..." target="_blank">小樽、西東京、読谷村でも</a> &#8211;  6月21日、北海道・小樽市議会と東京・西東京市議会で「慰安婦」問題について国の誠実な対応を求める意見書が可決されました。さらに翌22日には、沖縄・読谷村でも意&#8230; by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-145.html" title=" 先日行われた、フィリピンでのラリーのようすが朝日新聞に載りました。証言集会のために京都へ2度、来てくださったピラールさんも参加されたようです。交通事情の悪いフ..." target="_blank">フィリピンのロラたちの抗議行動</a> &#8211;  先日行われた、フィリピンでのラリーのようすが朝日新聞に載りました。証言集会のために京都へ2度、来てくださったピラールさんも参加されたようです。交通事情の悪いフ&#8230; by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-144.html" title=" 水曜行動6月2日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
 " target="_blank">水曜行動</a> &#8211;  水曜行動6月2日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-143.html" title=" 水曜行動5月5日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
 " target="_blank">水曜行動</a> &#8211;  水曜行動5月5日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-142.html" title=" 水曜行動4月7日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
 " target="_blank">水曜行動</a> &#8211;  水曜行動4月7日（水）18：00～19：00場所：三条河原町　商店街アーケード入口にて※終了後に近くでミーティングを行います<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
<li><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/blog-entry-141.html" title=" 3月26日大阪府吹田市、3月29日大阪府堺市で意見書が可決されました。<br />
 " target="_blank">さらにさらに</a> &#8211;  3月26日大阪府吹田市、3月29日大阪府堺市で意見書が可決されました。<br />
  by 京都実行委　まいきゅう</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>石川真生 写真展　2009年11月7日（土）～14日（土）　「沖縄(Okinawa)・基地を取り巻く人々」</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/091107-14study.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/091107-14study.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 16:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[京都行動]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2009年11月7日（土）～14日（土）　正午～20:00
　（ただし、11月9日（月）･10日（火）はお休み）
【場所】　多目的カフェ「かぜのね」　http://www.kazenone.org/
　（京阪出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2009年11月7日（土）～14日（土）　正午～20:00<br />
　（ただし、11月9日（月）･10日（火）はお休み）<br />
【場所】　<a href="http://www.kazenone.org/" target="_blank">多目的カフェ「かぜのね」　http://www.kazenone.org/</a><br />
　（京阪出町柳駅前）　TEL075-721-4522<br />
【入場料】　500円（1回の入場券で何度でも再入場できます）<br />
【共催】<br />
・<a href="http://kyoto-action.jugem.jp/" target="_blank">沖縄･辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める<br />
　京都行動　http://kyoto-action.jugem.jp/</a><br />
・グループちゃんぷる～<span id="more-2166"></span><br />
【連絡先】　090-2357-1202北上田　090-2359-9278松本　　<br />
　E-mail　kyoto.okinawa[@]hotmail.co.jp</p>
<p>まおさん、京都に初めて登場！！　トークショーもあります<br />
トークショーは会場混雑を避け事前申し込み制とします。<br />
⇒　連絡先へお問い合わせください。<br />
その他、写真展開催中、沖縄に関連した様々な企画も準備中です。</p>
<hr />
<h3>スケジュール</h3>
<ul class="kiji">
<li>11月7日（土）写真展<br />
石川真生トークショー（19:00～）事前申し込み先着30名</li>
<li>8日（日）写真展<br />
石川真生トークショー（15:00～）事前申し込み先着30名</li>
<li>9日（月）休み</li>
<li>10日（火）休み</li>
<li>11日（水）写真展</li>
<li>12日（木）写真展　様々な企画を準備中</li>
<li>13日（金）写真展</li>
<li>14日（土) 写真展<br />
三線＆唄：大城敏信（沖縄県人会会員）19:00～</li>
</ul>
<hr />
<h3>沖縄に生きる人々を撮り続ける写真家・石川真生</h3>
<p>1953年、沖縄北部の大宜味村に生まれる。高校時代、沖縄返還協定反対運動の嵐の中で、カメラで沖縄を表現することを決意、東京の写真学校で学んだ後、沖縄に生きるさまざまな人物像を撮ってきた。</p>
<p>米軍基地の黒人兵と女たち、陽気でしたたかなフィリピーナたち、コワモテで無骨な沖仲士たち、庶民の笑いを演じる沖縄芝居の役者たち、そして自衛隊員たちも･･･</p>
<p>彼女は、すべてに先入観を持たず、自分の目と耳で確かめた対象を、人間に対する限りない愛情を持って写し出していく。</p>
<p>最近は、普天間基地や北部演習場など米軍施設のフェンスと隣り合わせで暮らしている人々の表情や風景などに着目し、沖縄県民の日常生活がフェンスと重なっている状況を浮き彫りにする写真展「フェンス」を、沖縄各地で開催している。</p>
<p>今回は、新基地建設計画に揺れる辺野古地区のオジイやオバアたち、沖縄各地の基地をめぐる人々、そして最新作の「フェンス」等、京都の写真展のために石川真生が丁寧に選んだ約50点の写真を展示し、同時に好評のあけっぴろげなトークショーを2日間にわたって開催します。</p>
<p>京都での石川真生の写真展は今回が初めて。ご期待ください。</p>
<hr />
<blockquote><h3>石川真生さん写真展の賛同人を募集します。<br />
ぜひ、ご協力ください。</h3>
<p>賛同金 1000円（1口）<br />
（できるだけ2口以上でご協力ください。）</p>
</blockquote>
<h3>石川真生写真展<br />
「沖縄(Okinawa)・基地を取り巻く人々」開催にあたって</h3>
<p>賛同金ご協力のお願いです</p>
<p>主催者の一つである「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動（略称：京都行動）」は、毎週土曜日、午後5時から6時半、三条河原町のアーケード前で沖縄の新基地建設反対の街頭宣伝を始めてからいつの間にか5歳の誕生日を迎えようとしています。<br />
一刻も早い勝利の日を祈って迎える此の種の誕生日は決して喜ばしいことではありません。</p>
<p>いつも撒いている京都行動のチラシのトップにはこうあります。</p>
<p>「不平等な日米地位協定のもと、米兵が犯罪を起こしてもおとがめなし、戦闘機のさまじい騒音が鳴り響き、ときにはヘリコプターが小学校の上に落ちてくる…そんな恐ろしい状況に、沖縄の人々はずっと苦しめられてきました。</p>
<p>「日本」の面積の0.6％に満たない小さな島に、日本国内の米軍専用施設全体の75％が集中しています。異常な数字だと思いませんか?…なぜ沖縄なんだろうか?」</p>
<p>私たちはこのような現実をすぐにでも変えたいと行動してきました。その私たちの目の前を様々な人々が通り過ぎてゆきます。無視する人、拒絶する人、すすんで署名に応じてくれる人、それぞれの顔があります。これが一つの人間模様です。</p>
<p>では、私たちが思いをはせる沖縄は、沖縄の人々はどうなのだろうか</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>朗読劇　The Message from Gaza　ガザ 希望のメッセージ　2009年9月11日（金）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090911event.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090911event.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 10:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ガザ]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[岡真理]]></category>
		<category><![CDATA[証言]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2009年9月11日（金）開場18:15　開演19:00～20:30
　*書籍やパレスチナの刺繍製品も販売いたします。
【場所】　多目的カフェ「かぜのね」　http://www.kazenone.org
　出町 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2009年9月11日（金）開場18:15　開演19:00～20:30<br />
　*書籍やパレスチナの刺繍製品も販売いたします。<br />
【場所】　<a href="http://www.kazenone.org" target="_blank">多目的カフェ「かぜのね」　http://www.kazenone.org</a><br />
　出町柳駅（京阪・叡電）より東へ進み、<br />
　1本目の路地を下る（両駅より徒歩1分）。<br />
【出演】　「国境なき朗読者たち」<br />
【参加費】　学生300円　おとな500円<br />
　*会場の都合により、参加ご希望の方は下記へご予約ください。<br />
　先着25人。<span id="more-2141"></span><br />
【主催】つばめクラブ<br />
　メール　keukmi[@]yahoo.co.jp<br />
　電話090-3286-0523 (あんどう)</p>
<hr />
<h3>Why we wanna play?</h3>
<p>昨年暮れから1月にかけて、ガザがイスラエルに攻撃されました。攻撃は日々、エスカレートし、ついには水をかけても鎮火せずに皮膚を焼き続ける白リン弾まで使われました。150万もの人々を出口のない空間に閉じ込めて袋のねずみ状態にして 一方的に破壊し殺戮する。そんな信じられない攻撃にガザの人びとは3週間にわたり見舞われたのです。1400もの命が奪われ、大勢の人々が傷つきました。<br />
そうして初めて、私たちは、「ガザ」に出会った…。</p>
<p>ガザの住民の大半が難民たちです。難民となってこの61年のあいだに、彼らはパレスチナで、レバノンで、ガザで、まるでエンドレス・フィルムのように、繰り返し このような破壊と虐殺を生き続けてきました。</p>
<p>破壊と虐殺のなかで、みずからの命を賭して、今、そこで起きていることを世界に知らせようとした人たちがいました。そこには、この現実を知れば、人は決してこんなことを許しはしないという思いがこめられています。それは、この信じがたい殺戮のなかにあって、それでもなお、人は決して他者の痛みを見捨てたりはしないというメッセージ、人間が善なることを、世界が善なることを信じる、希望のメッセージです。</p>
<p>「忘却が次の虐殺を準備する」――韓国のある詩人の言葉です。<br />
あれから8ヶ月がたって、ガザはもう報道されません。<br />
ガザは再び忘却の淵に沈もうとしています。忘却にあらがい、このエンドレス・フィルムに「ジ・エンド」の文字を刻むために、ガザから私たちに向けて発せられた希望のメッセージを聞きとどけたい、そんな思いでこの朗読劇を作りました。その思いを多くの方と分かち合えれば幸いです。</p>
<p>（国境なき朗読者たち　おか まり）</p>
<hr />
<h3>Who is &#8220;国境なき朗読者たち&#8221;?</h3>
<p>2009月8月13日、イラク帰還兵たちの証言集『冬の兵士』(岩波書店）の出版記念朗読会（@かぜのね）に集い、「肉声の力」を体験した者たちから有志がふたたび参集。聴き手の想像力を借りて成立する「朗読空間」の魅力と可能性をもういちど体験し、深め合いたいと考えます。</p>
<hr />
<h3>Another  Event  information<br />
<a href="http://peacemedia.jp/topics/090921pmm.html">イラク帰還兵証言映画『冬の兵士』上映＋証言集会</a></h3>
<p>【日時】　2009年9月21日（月・祝）開場18:20　開演18:30～21:00<br />
【場所】　ひと・まち交流館京都（大会議室）<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
　090-2359-9278(松本)</p>
<div class="pagebacknavi">
MLより転載
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/090911event.html" />
	</item>
		<item>
		<title>「冬の兵士」全国ツアーin京都　イラク戦争と占領　その真相を聞く　上映と証言集会　2009年9月21日（月・祝）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090921pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090921pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 18:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[イラク]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>
		<category><![CDATA[証言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=2120</guid>
		<description><![CDATA[【日時】　2009年9月21日（月・祝日）（18:20開場）18:30開始～21:00
【場所】　ひと・まち交流館京都　大会議室
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ
　京阪「清水五条」駅下車・徒歩8分
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2009年9月21日（月・祝日）（18:20開場）18:30開始～21:00<br />
【場所】　<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">ひと・まち交流館京都　大会議室</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車・徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分）<span id="more-2120"></span></p>
<p>戦争！それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?<br />
決してそうではないはずです。<br />
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくことを祈ります。<br />
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。</p>
<h3>「冬の兵士」全国ツアーin・京都</h3>
<ul class="kiji">
<li>歌：　「死んだ男の残したものは」他　阿部ひろ江</li>
<li>映画：「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映</li>
<li>冬の兵士　証言：（通訳：向井真澄さん）<br />
１　アダム・コケッシュ（元海兵隊軍曹・27歳）<br />
イラクのファルージャで服務　IVAWメンバー<br />
２　リック・レイズ(元海兵隊伍長・29歳)<br />
イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー<br />
（*来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。）</li>
</ul>
<p>【参加費】（資料代等）1000円<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会 ／ アムネスティ京都グループ<br />
【問合】　090-2359－9278（松本）<br />
　anc49871[@]nifty.com（山崎）<br />
【協賛】　『冬の兵士』京都プロジェクト ／ 中南米と交流する京都の会</p>
<hr />
<h3>冬の兵士証言集会の呼びかけ</h3>
<p>冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始めとする諸地域で開く計画を進めていきました。</p>
<p>製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。</p>
<p>アフガニスタンに派遣された帰還兵（元海兵隊伍長）リック・レイズの招請も確定しました。</p>
<p>日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニスタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に聞く機会となるでしょう。</p>
<p>冬の兵士製作委員会代表／田保寿一</p>
<hr />
<h3>冬の兵士とは</h3>
<p>2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、反戦イラク帰還兵の会（IVAW）が「冬の兵士公聴会」（Winter Soldier:Iraq and Afghanistan）を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。</p>
<p>イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言しています。</p>
<p>IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。</p>
<p>冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。</p>
<p><a href="http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html" target="_blank">映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE<br />
http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html</a></p>
<hr />
<h3>証言者プロフィール</h3>
<p>（*来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。）</p>
<h3>アダム・コケッシュ（元海兵隊軍曹・27歳）</h3>
<p>　アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。</p>
<p>　1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、不要不急のことはしない」と誓約した。</p>
<p>　2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務についた。<br />
　4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会＝IVAWのメンバーとなった。</p>
<p>　2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。</p>
<p>　昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが（ロン・ポールは、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最初から反対）。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立候補しようとしている。</p>
<h3>リック・レイズ（元海兵隊伍長　現在29歳）</h3>
<p>　イラクとアフガニスタンで服務、IVAWメンバー<br />
　オバマのアフガニスタン増派政策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。４月に上院外交委員会でも証言した。</p>
<p>「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に基づいて捜索や攻撃が行なわれた」</p>
<p>「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれかまわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多方面にわたるとともに具体的である。</p>
<p>（多数のご参加をお待ちしています）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>『ガザ通信』出版記念　志葉玲さん×岡真理さん対談　ガザからのメッセージ　「ガザ」に私たちはどう応えるか？　2009年7月4日（土）　ピースムービーメント</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090704pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090704pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 20:44:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[アブデルワーヘド]]></category>
		<category><![CDATA[ガザ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーナリズム・ジャーナリスト・報道・記者]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[岡真理]]></category>

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		<description><![CDATA[【日時】　2009年7月4日（土）18：50～21：00（予定）開場18：40
【場所】　キャンパスプラザ京都 4階　第2講義室（定員289名）
（案内）　⇒　会場アクセス
　京都市下京区西洞院通塩小路下る（JR京都駅ビ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【日時】　2009年7月4日（土）18：50～21：00（予定）開場18：40<br />
【場所】　キャンパスプラザ京都 4階　第2講義室（定員289名）<br />
（案内）　⇒　<a href="http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585" target="_blank">会場アクセス</a><br />
　京都市下京区西洞院通塩小路下る（JR京都駅ビル駐車場西側）<br />
　（会場TEL 075-353-9111）<br />
【参加費】　一般800円<br />
　（プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします）<br />
　学生　500円<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
　アムネスティ京都グループ<span id="more-2086"></span><br />
【問合】　TEL：090-2359-9278（松本）<br />
　Ｅメール:anc49871[@]nifty.com（山崎）<br />
*予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。</p>
<hr />
<h3>対談の主な予定</h3>
<ul class="kiji">
<li>（1）　18時50分～19時10分　志葉玲さんからの提起（20分）<br />
（スライド＆トーク）<br />
今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等</li>
<li>（2）　19時10分～30分　岡真理さんからの提起（20分）<br />
『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、<br />
今回のガザ攻撃の意味、<br />
そのほか岡さんの今最も強く考えておられること</li>
<li>（3）　19時30分～20時10分　お二人の対談（40分）</li>
<li>（4）　20時20分～21時<br />
会場参加された皆様からの質疑と意見交流（40分）</li>
</ul>
<hr />
<h3>岡真理（おか・まり）さんのプロフィール</h3>
<p>1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代アラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師等を経て、現職。<br />
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』（青土社、2000年）、『記憶／物語』（岩波書店、2000年）、『棗椰子の木陰で』（青土社、2006年）、『アラブ、祈りとしての文学』（みすず書房、2008年）など。<br />
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊　前夜』（創刊号～12号）に連載。</p>
<p>イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメールを日本語に翻訳、MLに配信した。</p>
<h3>志葉玲（しば・れい）さんのプロフィール</h3>
<p>1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、停戦直後から現地入り、取材を行った。<br />
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。<br />
『ガザ通信』の写真。<br />
著書 に<a href="http://reishiva.jp/report/?id=1286&#038;category=121" target="_blank">『たたかう！ジャーナリスト宣言　ボクが観た本当の戦争』</a><br />
（志葉玲 著／社会批評社）*日本図書館協会選定図書</p>
<p>志葉玲さん公式サイト　<a href="http://reishiva.jp/" target="_blank">http://reishiva.jp/</a><br />
<a href="http://reishiva.jp/news/?id=4159" target="_blank">メルマガ始めました！</a>「読む社会貢献」に御参加下さい。</p>
<hr />
<h3><a href="http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE" target="_blank">『ガザ通信』(青土社刊）</a></h3>
<p>サイード・アブデルワーヘド著　翻訳：岡真理＋TUP　<br />
解説：岡真理  写真：志葉玲</p>
<hr />
<h4>スタッフ募集！！</h4>
<p>ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会（＆講演の時もあり）をこの6年で約50作品を企画してきました。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【最新版】 外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ　2009年6月13日（土）京都</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090613action2.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090613action2.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 21:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[反人権・差別主義者・レイシスト]]></category>
		<category><![CDATA[街頭アピール]]></category>

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		<description><![CDATA[Join a 6.13 Emergency Action
No to ForeignerOstracism and ZaiTokuKai
6月13日にデモを企画しています
外国人排斥を許さない6・13緊急行動
http: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Join a 6.13 Emergency Action<br />
No to ForeignerOstracism and ZaiTokuKai<br />
6月13日にデモを企画しています</h3>
<p><a href="http://613action.blog85.fc2.com/" target="_blank">外国人排斥を許さない6・13緊急行動<br />
http://613action.blog85.fc2.com/</a></p>
<p>　音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。<br />
在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非！是非！ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です！<br />
当日の参加が無理な方は、<br />
匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします！<br />
（↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓）<span id="more-2076"></span></p>
<p>　2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会（在特会）」などです。</p>
<p>　今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている６月１３日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない６・１３緊急行動」としてデモを企画しました。</p>
<p>　このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。</p>
<h3>Join a 6.13 Emergency Action<br />
&#8212;&#8211;No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai</h3>
<p>　On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government. </p>
<p>　This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people. </p>
<p>　We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.</p>
<p>　Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action&#8212;&#8211;No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.</p>
<hr />
<h3>外国人排斥を許さない6・13緊急行動　6.13 Emergency Action</h3>
<p>【日時】　6月13日（土）</p>
<ul class="kiji">
<li>11:00　京都・三条河川敷集合</li>
<li>→ 11:30　デモ出発</li>
<li>→ 12:30　デモ解散（三条河川敷）</li>
<li>→ 13:30　三条河川敷集合後、ビラ配り</li>
<li>11:00 We meet at River area of Sanjo, Kyoto</li>
<li>→ 11:30 Demo. Start</li>
<li>→ 12：30 Demo. finish</li>
<li>→ 13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.</li>
</ul>
<p>【主催】　外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会<br />
　Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action<br />
【連絡先】　613action[@]gmail.com<br />
【ブログ】　<a href="http://613action.blog85.fc2.com/" target="_blank">http://613action.blog85.fc2.com/</a><br />
（現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります）</p>
<h3>注意事項</h3>
<ul class="kiji">
<li>在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます｡不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。</li>
<li>当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。<br />
撮影を希望される方は事前に613action[@]gmail.comまで連絡を下さい。</li>
</ul>
<h3>NOTE</h3>
<ul class="kiji">
<li>We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.</li>
<li>If any of participants would like to take photos of the demo, please contact to the committee (613action[@]gmail.com) beforehand.</li>
</ul>
<hr />
<h3>メールフォーム</h3>
<p>（下記をコピー＆ペーストして613action[@]gmail.comまでお願いします）</p>
<p>●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。</p>
<p>○賛同団体・個人名（肩書きがあれば）</p>
<p>○公表します・公表しません</p>
<p>○一言メッセージなどあればお願いします</p>
<hr />
<h3>MAIL FORM</h3>
<p>（Please copy &#038; paste the following and send to 613action[@]gmail.com）</p>
<p>●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”</p>
<p>○Name(individual or group)</p>
<p>○Can we publish the name? (Yes or No)</p>
<p>○Post your message, if you have.</p>
<hr />
<blockquote><p>　ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。<br />
（マルティン・ニーメラー・ナチスに抵抗したルター派牧師）</p>
</blockquote>
<p>（ここまで）</p>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-19.html" title=" ７・２０　排外主義によく効く表現行動！　[福岡]が立ち上がりました！７・２０排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を！http://720actio..." target="_blank">７・２０　排外主義によく効く表現行動！　[福岡]</a> &#8211;  ７・２０　排外主義によく効く表現行動！　[福岡]が立ち上がりました！７・２０排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を！http://720actio&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-18.html" title=" ▼賛同者及び関心を寄せて下さった皆さま▼外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会は、先日の「当日報告」を持って解散致します。今後は、各自がこれまで、そし..." target="_blank">実行委員会解散と賛同受付の終了</a> &#8211;  ▼賛同者及び関心を寄せて下さった皆さま▼外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会は、先日の「当日報告」を持って解散致します。今後は、各自がこれまで、そし&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-17.html" title=" 2009年6月13日、私たち「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」（以下、実行委）は、「在日特権を許さない市民の会」（以下、在特会）による「外国人..." target="_blank">当日報告</a> &#8211;  2009年6月13日、私たち「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」（以下、実行委）は、「在日特権を許さない市民の会」（以下、在特会）による「外国人&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-16.html" title=" フランスのメディアで、６月13日の緊急行動が取り上げられました。↓Quand le Japon dit non au racisme ordinairehtt..." target="_blank">日本が明白な人種主義を拒否するとき</a> &#8211;  フランスのメディアで、６月13日の緊急行動が取り上げられました。↓Quand le Japon dit non au racisme ordinairehtt&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-15.html" title=" 在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解　「外国人排斥を許さない６・１３緊急行動実行委員会」が事前から確認して呼びかけていた行動は、デモと街..." target="_blank">在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解</a> &#8211;  在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解　「外国人排斥を許さない６・１３緊急行動実行委員会」が事前から確認して呼びかけていた行動は、デモと街&#8230; by 613行動</li>
</ul>
</div>
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		<title>外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ　2009年6月13日（土）京都</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 17:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[デモ・ピースウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[反人権・差別主義者・レイシスト]]></category>
		<category><![CDATA[街頭アピール]]></category>

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		<description><![CDATA[Join a 6.13 Emergency Action
No to ForeignerOstracism and ZaiTokuKai
6月13日にデモを企画しています
【関連サイト】 外国人排斥を許さない6・13緊急 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Join a 6.13 Emergency Action<br />
No to ForeignerOstracism and ZaiTokuKai<br />
6月13日にデモを企画しています</h3>
<p>【関連サイト】 <a href="http://613action.blog85.fc2.com/" target="_blank">外国人排斥を許さない6・13緊急行動<br />
http://613action.blog85.fc2.com/</a></p>
<p>　音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。<br />
　在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非！是非！ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です！<br />
　当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします！（↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓）<span id="more-2052"></span></p>
<p>　2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた中学生のカルデロン・ノリコさんの自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会（在特会）」などです。</p>
<p>　今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。</p>
<p>　このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。</p>
<h3>Join a 6.13 Emergency Action<br />
&#8212;&#8211;No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai</h3>
<p>On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of Miss. Noriko Calderon who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.</p>
<p>This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people. We consider this movement is not only Kyoto province,or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.</p>
<p>Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action&#8212;&#8211;No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.</p>
<hr />
<h3>外国人排斥を許さない6・13緊急行動</h3>
<p>【日時】　6月13日（土）<br />
11:00　京都・三条河川敷集合<br />
　→ 11:30　デモ出発　→ 12:30　デモ解散（三条河川敷）<br />
　→ 解散後ビラ配り<br />
11:00 We meet at River area of Sanjo, Kyoto<br />
　→ 11:30 Demo. Start　→ 12:30 Demo. finish<br />
　→ We hand the leaflets on a street.</p>
<p>【主催】　外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会<br />
【連絡先】　613action[@]gmail.com</p>
<h3>注意事項</h3>
<ul class="kiji">
<li>在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。</li>
<li>当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action[@]gmail.comまで連絡を下さい。</li>
<li>We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy. </li>
<li>If any of participants would like to take photos of the demo, please contact to the committee (613action[@]gmail.com) beforehand. </li>
</ul>
<hr />
<h3>メールフォーム</h3>
<p>（下記をコピー＆ペーストして613action[@]gmail.comまでお願いします）</p>
<p>●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。<br />
I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”</p>
<p>○賛同団体・個人名（肩書きがあれば）<br />
Name (individual or group)</p>
<p>○公表します・公表しません<br />
Can we publish the name? (Yes or No)</p>
<p>○一言メッセージなどあればお願いします<br />
Post your message,if you have.</p>
<hr />
<blockquote><p>　ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。<br />
（マルティン・ニーメラー・ナチスに抵抗したルター派牧師）</p>
</blockquote>
<p>6月3日18時時点での賛同は個人・団体合わせて128名です（敬称略）。</p>
<p>【個人】<br />
青柳行信（ＮＧＯ人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表）、浅井美里、在野真麻（Wheelchair&#8217;s EYE）、RS（東京都）、五十嵐守、石原みき子、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、イダヒロユキ、伊藤公雄（京都大学教授）、ぅきき、宇野善幸（大学院生）、梅尾直人、遠藤礼子、大須賀護（仏教者）、大月英雄、岡晃子、小野俊彦（fuf）、各務勝博（京都プレイバックシアター）、垣渕幸子、角崎洋平、叶信治（東九条のぞみの園副施設長）、河添誠（首都圏青年ユニオン書記長）、川端諭、木谷公士郎（司法書士）、木下直子、金友子、草加耕助(京都市民・『旗旗』サイト管理人)、熊沢誠（研究会「職場の人権」代表）、黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)、黒目(有象無象)、高敬一（ＫＭＪ事務局長、ＮＰＯ法人サンボラム理事長）、上瀧浩子（弁護士）、近藤昇(寿日雇労働者組合)、酒井隆史（大阪府立大学准教授）、崎山政毅（立命館大学教員）、櫻田和也（indymedia japan）、佐藤恵（カトリック正義と平和協議会）、さぶろう(東京)、澤田春彦（自由労働者連合）、塩見静子、嶋田頼一、首藤九尾子、白崎朝子、鈴木耕太郎、高橋淳（生活書院）、高橋慎一（ユニオンぼちぼち）、竹林隆、田中渥子、田中玲、立岩真也（立命館大学教授）、張ヨンテ、鶴見俊輔（哲学者）、冨田成美、中倉智徳、中村和雄、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長)、西浦隆男、西岡裕芳、野々村耀、ハギハラカズヤ、橋口昌治、橋野高明、原田光雄(聖公会司祭)、濱西栄司（京都大学大学院）、樋口直人(徳島大学准教授)、平田正造（ヨシノ支援プロジェクト代表）、平田義（愛隣館研修センター）、藤井かえ子（神戸YWCA）、藤谷祐太、舟木浩、細川孝、堀田義太郎、堀内慶子、堀江有里（日本基督教団・牧師）、前川純一、松本朗、南守、三牧建一、村上麻衣、村木美都子（NPO法人東九条まちづくりサポートセンター事務局長）、村田豪、盛岡晋吾、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)、山口智之、山本純、山本崇記（関西非正規等労働組合）、由良哲生(寿日雇労働者組合)、吉田幸恵、吉田信吾、ヨシノユギ（大阪医科大ＧＩＤ医療過誤裁判原告）、渡邊太、渡辺学、匿名（14名）</p>
<p>【団体（22）】<br />
アイヌ・沖縄を考える会、アジェンダ・プロジェクト、ＡＴＴＡＣ関西、ＡＴＴＡＣ京都、うさちゃん騎士団SC、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合（ユニオンぼちぼち）、関西フィリピン人権情報アクションセンター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、憲法を生かす会・京都、社会運動研究会、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない！市民会議、寿日雇労働者組合、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク（ＲＩＮＫ）、反戦と生活のための表現解放行動、PeaceMedia、ペンギンの会（自立障害者グループ）</p>
<p>（ここまで）</p>
<div class="webrss">
<ul class="linktext2">
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-19.html" title=" ７・２０　排外主義によく効く表現行動！　[福岡]が立ち上がりました！７・２０排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を！http://720actio..." target="_blank">７・２０　排外主義によく効く表現行動！　[福岡]</a> &#8211;  ７・２０　排外主義によく効く表現行動！　[福岡]が立ち上がりました！７・２０排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を！http://720actio&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-18.html" title=" ▼賛同者及び関心を寄せて下さった皆さま▼外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会は、先日の「当日報告」を持って解散致します。今後は、各自がこれまで、そし..." target="_blank">実行委員会解散と賛同受付の終了</a> &#8211;  ▼賛同者及び関心を寄せて下さった皆さま▼外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会は、先日の「当日報告」を持って解散致します。今後は、各自がこれまで、そし&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-17.html" title=" 2009年6月13日、私たち「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」（以下、実行委）は、「在日特権を許さない市民の会」（以下、在特会）による「外国人..." target="_blank">当日報告</a> &#8211;  2009年6月13日、私たち「外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会」（以下、実行委）は、「在日特権を許さない市民の会」（以下、在特会）による「外国人&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-16.html" title=" フランスのメディアで、６月13日の緊急行動が取り上げられました。↓Quand le Japon dit non au racisme ordinairehtt..." target="_blank">日本が明白な人種主義を拒否するとき</a> &#8211;  フランスのメディアで、６月13日の緊急行動が取り上げられました。↓Quand le Japon dit non au racisme ordinairehtt&#8230; by 613行動</li>
<li><a href="http://613action.blog85.fc2.com/blog-entry-15.html" title=" 在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解　「外国人排斥を許さない６・１３緊急行動実行委員会」が事前から確認して呼びかけていた行動は、デモと街..." target="_blank">在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解</a> &#8211;  在特会主催の集会に対する抗議およびデモ中の爆竹に関する見解　「外国人排斥を許さない６・１３緊急行動実行委員会」が事前から確認して呼びかけていた行動は、デモと街&#8230; by 613行動</li>
</ul>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>『ブライアンと仲間たち　パーラメント・スクエアＳＷ1』上映＆早川由美子監督トーク　2009年6月6日（土）　ピースムービーメント</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090606pmm.html</link>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 18:05:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[反戦]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【時】　2009年6月6日（土）　18:20～
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
　（河原町五条下る東側　市バス「河原 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年6月6日（土）　18:20～<br />
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分）<br />
【参加費】　1000円　学生500円<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<span id="more-2056"></span><br />
【問合先】　TEL：090-2359-9278（松本）<br />
　Ｅメール:anc49871[@]nifty.com（山崎）</p>
<p>*　予約制ではありませんので、<br />
なるべく早めに直接会場にお越しください。</p>
<h3>スケジュール</h3>
<ul class="kiji">
<li>18:20～ 『ブライアンと仲間たち　パーラメント・スクエアＳＷ1』上映</li>
<li>20:05～ 早川由美子監督のお話のお話
<li>お話の後、質疑応答・意見交流（予定）<br />
（21:10頃終了予定）</li>
</ul>
<hr />
<h3>『ブライアンと仲間たち　パーラメント・スクエアＳＷ１』<br />
映画の紹介</h3>
<p><a href="http://www.brianandco.co.uk">詳細　http://www.brianandco.co.uk</a></p>
<p>帰りません<br />
この戦争が終わるまで<br />
～8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ～</p>
<p>イギリス反戦活動の生けるシンボルとされるブライアン・ホウ氏と彼のサポーターたちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー映画。ロンドンのど真ん中、国会の前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、家にも帰らず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、ブライアンと彼のカラフルなサポーターたち（これまでの生活を捨てて、彼と共にここで生活することを選んだシングルマザー、半世紀以上反戦活動を続けるおじいさん、エキセントリックな人形アーティスト、元労働党内閣の政治家など）のインタビュー映像を交えて、政府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。</p>
<h3>早川由美子監督のプロフィール</h3>
<p>東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、反戦活動家Brian Haw氏らと出会い、彼らを記録することを決意。ロンドン各地のあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験を持つ。本作品は、初監督作品である。<br />
<a href="http://www.brianandco.co.uk">詳細　http://www.brianandco.co.uk</a></p>
<hr />
<h3>映画へのコメント<br />
雨宮処凛（作家・プレカリアート活動家）</h3>
<p>「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒している。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。</p>
<hr />
<h4>スタッフ募集！！</h4>
<p>ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会（＆講演の時もあり）をこの6年で約50作品を企画してきました。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>台湾訪問記（2009.3.19-24）　セラピー・ワークショップに参加　（証言集会･京都）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/shogen0903.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/shogen0903.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 20:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[証言集会・京都]]></category>

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		<description><![CDATA[「必ず阿媽に会いに台湾へ行くよ」。
昨年11月、台湾から92歳という高齢の呉秀妹（ウ・ショウメイ）阿媽（アマー・台湾語でおばあさんの意味）の2006年に続く二度目の京都での証言集会を行ったとき、私たちは阿媽と約束しました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「必ず阿媽に会いに台湾へ行くよ」。<br />
昨年11月、台湾から92歳という高齢の呉秀妹（ウ・ショウメイ）阿媽（アマー・台湾語でおばあさんの意味）の2006年に続く二度目の京都での証言集会を行ったとき、私たちは阿媽と約束しました。さっそく台湾での阿媽たちの支援組織・台北市婦女救援基金会（婦援会）の担当の慧玲（ホエリン）と相談したところ、3月に阿媽たちのセラピー・ワークショップを行うのでそこに来ない、という返事をもらいました。京都から総勢9名（うち東京在住１人、香港在住１人を含む）で、超ハードスケジュールの台湾訪問となったのです。<span id="more-1986"></span></p>
<p>婦援会では阿媽たちのために、2ケ月に1回、とてもユニークなワークショップを開催しています。阿媽たちの心の痛みをとっていくためのワークショップは、非公開で一般的には参加できませんが、2006年以来何度かの阿媽たちとの交流を重ねてきた私たちは今回参加を許され、行動を共にすることができました。</p>
<p>ワークショップ1日目は、市場に行って食材を買いながら、幾つかの指示に基づいて写真を撮るというものです。事前の説明は少しだけで、いきなりタクシーに乗って台北の市場へ。先生の出した課題は、けっこう難しい。</p>
<ul class="kiji">
<li>1 鏡など光るもの、反射するものを写す。</li>
<li>2 果物、野菜など同色のものを写す。</li>
<li>3 レンズを半分隠して写す。</li>
<li>4 他の阿媽とペアになり、目をつぶって、ペアになった阿媽に誘導してもらって、写す。</li>
<li>5 動物を写す。生きているものでも、死んでいるもの（たとえば肉）でもいい。</li>
<li>6 自分の好きなものを写す。</li>
</ul>
<p>などなどでした。</p>
<p>私たちはよく理解する間もなく、開始されていったわけですが、阿媽たちは、「今回はどんな楽しいことをするの？」と、ワイワイと市場へ繰り出しました。秀妹阿媽は、とうもろこしの品定めにこだわり、豚肉のかたまりの前では「肉の色が悪い＝古い」と私たちに解説。今でもバスに乗って市場まで買い物に行っている阿媽の生活を垣間見るようでした。</p>
<p>私たちはデジカメを持ち4名くらいが１チームになって阿媽と行動。阿媽が撮った写真を後で見ると、そこには阿媽たちのいろいろな「まなざし」が表れていました。阿媽たちはカメラの使い方に慣れていませんが、野菜や果物が色鮮やかに楽しそうに撮られていたり、古い鏡を見つけて鏡に映った自分の姿を撮ったり、と斬新で芸術的な作品がたくさん撮られていました。</p>
<p>この日は続いて、「メモリーBOX」の作成が行なわれました。阿媽たちの思い出と関連することを、雑誌の写真の中から切っていき箱に貼ってくというものです。これもまた阿媽たちはすぐにその世界に入って作業をどんどん進めていきます。私たちは、それぞれの阿媽のお手伝いをしました。</p>
<p>イアン・アパイさんは、男女が手をつないでいる姿を切り出し、「これは私と夫よ」と教えてくれました。亡くなった夫を自慢する姿にこちらも顔がほころびました。イワル・タナハさんは、大きな、裸の女性の後姿を切り抜いていました。箱の真ん中にそれを貼り付けている姿をみて、とても心が痛みました。蘆満妹さんは美しい女性の写真を切り抜き、若い時のとても美しい自分の写真も見せてくれました。阿媽たちは最後に、自分たちの作品の説明をしました。阿媽たちの思いの一端に触れたような気がしました。</p>
<p>そして翌日は前日市場で買った食材で調理です。台湾の調理用品メーカーが場所を提供し、婦援会の理事の一人で有名な美しい女優さんも参加して行われました。料理は阿媽たちにとって、誰もが身近で得意なものです。小桃阿媽は大量のビーフン料理、秀妹阿媽はたくさんの野菜の入ったスープ、陳樺阿媽はイカを使った炒め物を手早く作り、タロコの阿媽たちは手際の良さでは群を抜いていました。イアン・アパイさんは「タロコのほうが野菜が新鮮で安い。前から聞いていたら野菜を持ってきたのに！」と何度も言われました。私たちは材料を刻んだりお手伝いをしました。阿媽の日常をのぞいているような、楽しい時間でした。</p>
<p>最後に、これら阿媽たちの手料理をみんなで食べました。どれも薄味で、野菜がたくさん使われていて、とてもおいしい！健康的！日本グループもぜひ料理をと頼まれ、白味噌汁、焼きナス、ホウレンソウの煮びたしなどを作りました。</p>
<p>これらワークショップを通じて、阿媽たちはとても能動的で自ら楽しみを作り出していることがわかりました。この日がくるのを待ち遠しく感じていることがわかりました。再会を喜びあう阿媽たち。私たちとの再会もとても喜んでくれました。こうした時間は、参加した私たちにとってもとても癒される楽しい時間でした。</p>
<h3>阿媽たちと高雄を旅行</h3>
<p>今回の台湾訪問では、高雄に住む小桃阿媽を訪問することができました。今でもヤシの実を売って1人で生活している阿媽です。この1泊の旅には秀妹阿媽、陳樺阿媽と他に2名の阿媽が一緒に行きました。4名の阿媽と京都から9人、東京の柴さん、婦援会の3名の総勢17名です。写真集でしか見たことがなかった光景、阿媽がヤシの実を鎌でカットしているところを実際に見せてくれました。ほんのり甘いヤシのジュースはとてもおいしかった。この果物市場に阿媽は1人で住んでいて、たくさんの人と一緒に働いていることがよくわかりました。</p>
<p>高雄では、黄阿桃阿媽にお会いすることができました。阿媽は台湾で初めてカムアウトされた方です。足が不自由で外出がなかなかできないとのことでした。ビデオでしか見たことのない阿媽に会え、とても感動しました。他の阿媽たちの訪問をとても喜んでいました。</p>
<p>高雄への訪問以外に、私たちは老人ホームに入所している李淳阿媽と、毎回ワークショップに参加しているが今回背骨を傷めて参加できなかった陳阿媽のお宅を訪ねることができました。陳阿媽は最初は痛そうにゆっくり歩いていましたがだんだんと元気になり、腰を振って「あれ、もう痛くないよ。」と楽しそうに笑ってくれました。</p>
<p>この他にも、たくさんの場所を観光し、夜市を歩き回ったり、故宮博物館に行ったり、たくさんの台湾料理を食べたり、台湾滞在中その全てを一緒に行動してくれたのは秀妹阿媽でした。秀妹阿媽は、2006年初めて京都に来てくれたとき以来、私のことを「日本の娘」と思ってくれている阿媽です。今回の再訪は「夢がかなってうれしい」ととても喜んでくれていました。滞在中はずっと阿媽の手を取り、一緒に行動し、ご飯を食べ、ホテルも同室にしてくれ、阿媽と一緒にお風呂に入ったり、身の回りのお世話ができてとてもうれしかったです。滞在中は毎日朝から夜まで動き回っていて、阿媽に「疲れた？」と聞いても必ず「疲れてない」と答えます。阿媽だけ早くホテルに帰るように手配しようとすると、「みんなと一緒にいる」と絶対に帰りません。「疲れたとは言わないと決めている」のだそうです。</p>
<p>それは92歳の阿媽の毅然として生き抜いてきた人生観に触れたような気持ちがしました。私は「日本の娘」として、阿媽に恥じないような生き方をしないといけない、と思いました。日本軍「性奴隷」問題の解決のためには小さな一歩ですが、阿媽たちの尊厳が少しでも回復できるよう交流を重ねていきたいと思っています。</p>
<div class="pagebacknavi">
【寄稿】　浅井桐子　2009年4月記<br />
（<a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/" target="_blank">旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会</a>）<br />
（PeaceMedia2009年5-6月号掲載）
</div>
<div class="pagebacknavi">
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	</item>
		<item>
		<title>「台湾を訪問して」　（証言集会･京都）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/shogen0903-2.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/shogen0903-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 20:02:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[証言集会・京都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=1991</guid>
		<description><![CDATA[赤壁Ⅱを横目に台湾旅行を回想している。
なぜ、争いが絶えない？
誰のための戦争？
価値ある死など、どこにもない。
勝者などいない。
学生のころから歴史は大嫌いだった。
時の権力者のお伽話など嘘にまみれてうんざりだと思って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>赤壁Ⅱを横目に台湾旅行を回想している。</p>
<p>なぜ、争いが絶えない？<br />
誰のための戦争？</p>
<p>価値ある死など、どこにもない。<br />
勝者などいない。</p>
<p>学生のころから歴史は大嫌いだった。<br />
時の権力者のお伽話など嘘にまみれてうんざりだと思っていた。<span id="more-1991"></span></p>
<p>しかし慰安婦問題を知り<br />
とある縁からナヌムの家に赴き<br />
とある縁から去年の秋に秀妹阿媽と出会い<br />
この春に台湾に行き着いた。</p>
<p>垣間見た台湾。<br />
騒々しいけど、活気があって<br />
大らかな気質に心が落ち着いた。<br />
近くて遠かった国。</p>
<p>いまさらながらだが、いまさらでも遅くはない。<br />
封印されようとしている事実と歴史を辿っていこうと思う。</p>
<p>阿媽、あなた達が私を台湾に導いてくれ<br />
あなた達の存在と勇気が私に元気をくれた。<br />
感謝！</p>
<p>私は私の憤りと戦う。</p>
<hr />
<p>（*注：一部赤壁Ⅱ台詞引用）</p>
<div class="pagebacknavi">
【寄稿】　高原通子　2009年4月記<br />
（<a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/" target="_blank">旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会</a>）<br />
（PeaceMedia2009年5-6月号掲載）
</div>
<div class="pagebacknavi">
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://peacemedia.jp/topics/shogen0903-2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/shogen0903-2.html" />
	</item>
		<item>
		<title>『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&amp;志葉玲さんのお話　2009年5月16日（土）　ピースムービーメント</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090516pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090516pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 20:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーナリズム・ジャーナリスト・報道・記者]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[反戦]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【時】　2009年5月16日（土）　18:15～
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
　（河原町五条下る東側　市バス「河 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年5月16日（土）　18:15～<br />
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分）<br />
【参加費】　1000円<br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会／アムネスティ京都グループ<span id="more-1911"></span><br />
【問合先】　TEL：090-2359-9278（松本）<br />
　Ｅメール:anc49871[@]nifty.com（山崎）</p>
<h3>スケジュール</h3>
<ul class="kiji">
<li>18:15～　『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映</li>
<li>20:05～志葉玲さん（フリージャーナリスト）のお話<br />
「イラク戦争下、米軍による拘留・拷問の実態」<br />
志葉さんご自身が、イラク戦争取材で、米軍に不当拘束された時の体験や、アグレイブ刑務所で米軍による虐待・拷問の被害を受けた方々への取材をされた　報告などをお話していただきます。</li>
<li>お話の後、質疑応答・意見交流（予定）<br />
（21:10頃終了予定）</li>
</ul>
<hr />
<h3>作品情報『TAXI TO THE DARK SIDE』</h3>
<ul class="kiji">
<li>米国／2007年／106分</li>
<li>監督：アレックス・ギブニー／脚本：アレックス・ギブニー</li>
<li>製作：アレックス・ギブニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン</li>
<li>日本語字幕版制作：アムネスティ・インターナショナル日本</li>
<li>映画の紹介 ⇒ <a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122" target="_blank">詳細</a></li>
</ul>
<p>「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー<br />
2008年度第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞<br />
京都初上映！！</p>
<p>「突然、連行された。不当に拘束され拷問を繰り返された。裁判も受けていない。連れてこられた時はテロリストじゃなくても出る頃にはテロリストになっている」――モアザム・ベッグ<br />
(バグラムとグアンタナモで2002年～2005年に収容）</p>
<p>アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。<br />
「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。<br />
誰が、何のためにディラウォルを殺したのかを追う記者たち…<br />
日本劇場未公開作品！</p>
<p>米ディスカバリーチャンネルが<br />
「激しい論争」を危惧し放映を中止した話題作</p>
<p>2002年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せたまま、二度と家族の元には帰らなかった。ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡され、拷問の末に5日後に死亡した。</p>
<p>――ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクのアブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのかを浮き彫りにする。</p>
<p>本作品は2007年から2008年にかけてNHKのシリーズ「民主主義」でカット版が『&#8217;闇&#8217;へ』と題して放映されたが、劇場公開は現時点で未定である。</p>
<hr />
<h3>志葉玲(しばれい）さんのプロフィール</h3>
<ul class="kiji">
<li>1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテーターとして各メディアで発言したり、全国各地で講演を行っていたりもしている。</li>
<li>2003年のイラク戦争で、3月22日から4月6日まで、バグダッド南部のドーラ浄水場に「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材。<br />
*2003年6月のイラク取材では、同国中西部ラマディにて米軍に不当拘束され、捕虜収容所に8日間拘禁される。</li>
<li>2004年2～3月、5～7月には、バグダッド、サマワ、ファルージャなどを取材。頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材した。</li>
<li>2005年春と冬にインド洋大津波被災地を現地取材。</li>
<li>2006年夏にレバノン侵攻を現地取材。</li>
<li>2007年1月、ケニア・ナイロビで開催された世界社会フォーラムに参加。</li>
<li>2007年6月　自衛隊情報保全隊の内部文書で、イラクでの取材が監視対象とされていたことが発覚。</li>
<li>2007年12月　中国雲南省で開催されたアジアの環境ジャーナリスト・研究者の交流セミナーに参加。同省でのダム開発や水質汚染の現場を視察。</li>
<li>2008年2～3月　イラク北部で、避難民キャンプなどを取材。</li>
<li>2009年1～2月　ガザ現地取材。</li>
<li>著書に<a href="http://reishiva.jp/report/?id=1286&#038;category=121" target="_blank">『たたかう！ジャーナリスト宣言　ボクが観た本当の戦争』</a>（志葉玲 著／社会批評社）*日本図書館協会選定図書</li>
<li>志葉玲さん公式サイト　<a href="http://reishiva.jp/" target="_blank">http://reishiva.jp/</a><br />
☆<a href=" http://reishiva.jp/news/?id=4159" target="_blank">メルマガ</a>始めました！「読む社会貢献」に御参加下さい。</li>
</ul>
<hr />
<h4>スタッフ募集！！</h4>
<p>ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会（＆講演の時もあり）をこの6年で約50作品を企画してきました。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「アフガン・緑の大地計画の現場から　復活しつつある農の営み」　2009年4月12日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090412pwk.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090412pwk.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 19:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>
		<category><![CDATA[ピースウォーク京都]]></category>
		<category><![CDATA[ペシャワール会]]></category>

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		<description><![CDATA[ペシャワール会農業指導員
高橋修さん講演会
【時】　2009年4月12日（日）13：30～16：30
【処】　かぜのね　（京阪・叡電 出町柳駅より徒歩1分）
【連絡】　090-6325-8054（ピースウォーク京都）
（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ペシャワール会農業指導員<br />
高橋修さん講演会</h3>
<p>【時】　2009年4月12日（日）13：30～16：30<br />
【処】　<a href="http://www.kazenone.org/" target="_blank">かぜのね</a>　（京阪・叡電 出町柳駅より徒歩1分）<br />
【連絡】　090-6325-8054（ピースウォーク京都）<span id="more-1945"></span><br />
（参照）　<a href="http://pwkyoto.com/" target="_blank">ピースウォーク京都</a></p>
<hr />
<p>伊藤和也さんの写真展にあわせて、高橋修さんの講演会を行ないます。</p>
<p>高橋さんは、京都市山科に在住、2002年3月からたびたび現地を訪れ、現地に駐在している若い仲間と共に、「緑の大地計画」の一環である「農業計画」を担ってきました。伊藤さんにも数々の農の知恵を伝えてきました。<br />
また日本にいるときも、2週間毎に現地の報告を受けて、メールでアドバイスを続けてきました。</p>
<p>農の営みは今、伊藤さんを含む日本人ワーカーや、現地の人々の努力によって、見事に復活しつつあります。今回は高橋さんに、現地での活動の様子や、和也さんとの触れ合いなどを話していただき、伊藤さんの遺志に思いを馳せていきたいと思います。</p>
<p>一人でも多くのみなさんのご参加をお待ちしています。</p>
<hr />
<h3>高橋 修（たかはし おさむ）さん　プロフィール</h3>
<ul class="kiji">
<li>1930年 現在の京都府綾部市生まれ（77歳）。</li>
<li>1951年 京都府立農業講習所卒業。</li>
<li>1952年 京都府採用、農業改良普及事業に従事。</li>
<li>1988年 京都府を依願退職。</li>
<li>2年間の空白後、1990年から2001年まで12年間、国際協力機構（JICA）および全国農業改良普及支援協会の委嘱により、東南アジア・南アジア・アフリカ等８カ国の農業普及改善について技術協力。
<li>2002年から現在まで、ペシャワール会（NGO）の農業計画担当として、アフガニスタンで現地指導と後方支援に従事。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「アフガンに緑の大地を」　伊藤和也君 追悼写真展　2009年4月10日（金）～19日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090410pwk.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090410pwk.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 19:29:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>
		<category><![CDATA[ピースウォーク京都]]></category>
		<category><![CDATA[ペシャワール会]]></category>

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		<description><![CDATA[【時】　2009年4月10日（金）～19日（日）
　12：00～20：00　*最終日は15：00まで
【処】　かぜのね　（京阪・叡電 出町柳駅より徒歩1分）
入場無料
【主催】　ペシャワール会事務局
【運営】　ピースウォ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年4月10日（金）～19日（日）<br />
　12：00～20：00　*最終日は15：00まで<br />
【処】　<a href="http://www.kazenone.org/" target="_blank">かぜのね</a>　（京阪・叡電 出町柳駅より徒歩1分）<br />
入場無料</p>
<p>【主催】　ペシャワール会事務局<br />
【運営】　<a href="http://pwkyoto.com/" target="_blank">ピースウォーク京都</a><br />
【連絡】　090-6325-8054（ピースウォーク京都）<br />
【企画・協力】　静岡新聞社・静岡放送<span id="more-1943"></span></p>
<hr />
<p>　故伊藤和也君はペシャワール会の現地ワーカーとして、2003年から約5年にわたり、アフガニスタンに緑の大地を取り戻すため、現地の人々と共に懸命に働いてきました。しかしながら2008年8月26日、心ない者の凶弾に倒れ、志半ばにして31年というあまりに短い生涯を閉じてしまいました。私たちはここに、生前の伊藤君を偲び、アフガンの人々と共に彼が取り組んだ事業を継続していく決意を新たにして、追悼写真展を開催いたします。</p>
<p>　彼の足跡をたどる写真と、彼が現地の人々に受け入れられた何よりの証でもあるアフガンの子供たちの写真をどうぞご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『あきらめない－続・君が代不起立』上映会　2009年4月18日（土）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090418pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090418pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 17:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【時】　2009年4月18日（土）　19:00～21:00
【処】　ひとまち交流館京都　第5会議室（3階）
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
　（河原町五条下る東側　市バ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年4月18日（土）　19:00～21:00<br />
【処】　ひとまち交流館京都　第5会議室（3階）<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分）<br />
【料金】　一般1000円　DFL会員700円<br />
　（2月21日にお越しだった方は、お申し出ください。）<br />
【主催】　「あきらめない-続・君が代不起立」を見る会<span id="more-1927"></span><br />
　（参加団体　ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー、<br />
　「心の教育」はいらない！市民会議、<br />
　ピースムービーメント実行委員会）<br />
【問合】　075-344-2371（又川）</p>
<h3>スケジュール</h3>
<ul class="kiji">
<li>19:00～　上映開始</li>
<li>20:20～　詩の朗読（杏さだ子さん）＆フリートーク<br />
(その後の根津さん＆今年の卒業式・入学式の報告など）</li>
<li>21:00　終了</li>
</ul>
<p>（2月21日の同作品上映会では、不備がありまして申し訳ありません。<br />
再上映いたします。その時来られた方は、お申し出ください。）</p>
<hr />
<h3>『あきらめない－続・君が代不起立』</h3>
<p><a href="http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html" target="_blank">http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html</a><br />
閉塞日本に自由の風が吹く<br />
2007年～2008年　抵抗する教員たちのドラマ<br />
2008年平和・協同ジャーナリスト奨励賞受賞</p>
<p>本編は映画「君が代不起立」（2006年12月作品）の続編である。東京都の教員・根津公子さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会（都教委）から度重なる処分を受けてきた。しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できないと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機が迫る。根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行った。そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したものは予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重なたたかいの記録。</p>
<ul class="kiji">
<li>主な登場人物　根津公子さん（中学校家庭科教員）<br />
河原井純子さん（養護学校教員）　近藤順一さん（夜間中学校教員）</li>
<li>スタッフ　撮影・松原　明<br />
ナレーション・佐々木有美<br />
題字・志水とほる<br />
取材構成・松原明　佐々木有美</li>
<li>制作年・時間　2008年9月制作・デジタルビデオ75分</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/090418pmm.html" />
	</item>
		<item>
		<title>映画＆トークライブ『フツーの仕事がしたい』　土屋トカチ監督＋働く現場からの声　2009年4月12日（日）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090412pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090412pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 15:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[ユニオンぼちぼち]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[反貧困・憲法25条]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【時】　2009年4月12日（日）
スケジュール（開始時間）
　・上 映 （1回目）12:00～　（2回目）15:00～
　・トーク （1回目）13:20～　（2回目）16:20～
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年4月12日（日）<br />
スケジュール（開始時間）<br />
　・上 映 （1回目）12:00～　（2回目）15:00～<br />
　・トーク （1回目）13:20～　（2回目）16:20～<br />
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分）<span id="more-1908"></span><br />
【料金】　一般1000円　DFL会員700円<br />
　学生・フリーター・失業者500円<br />
【主催】　「フツーの仕事がしたい」をみる会・京都<br />
（参加団体：きょうとユニオン　ユニオンぼちぼち<br />
　ピースムービーメント実行委員会<br />
　ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー）<br />
【問合】　松本：TEL090-2359-9278<br />
　Ｅメール：botiboti[@]rootless.org</p>
<hr />
<h3>土屋トカチさんのプロフィール</h3>
<p>1971年生まれ。京都府舞鶴市出身。龍谷大学法学部卒。<br />
新聞奨学生をしながら大学を卒業。<br />
書店員、工場勤務等を経て、2000年映像制作会社へ就職。<br />
2002年会社都合により解雇。現在フリーランス映像ディレクター。<br />
映像グループ ローポジション所属。<br />
主な作品「たのしき われらが楽生院」(2006年)<br />
「フツーの仕事がしたい」(2008年)。</p>
<hr />
<h3>映画「フツーの仕事がしたい」</h3>
<ul class="kiji">
<li>作品詳細　<a href="http://nomalabor.exblog.jp/i2/" target="_blank">http://nomalabor.exblog.jp/i2/</a><br />
2008年／日本／DＶ／70分／カラー</li>
<li>撮影・編集・監督・ナレーション：土屋トカチ</li>
<li>出演：皆倉信和</li>
<li>取材協力：全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘</li>
<li>ナレーション：申嘉美</li>
<li>音楽：マーガレットズロース「ここでうたえ」<br />
(アルバム「DODODO」より オッフォンレコード)</li>
<li>制作：白浜台映像事務所／映像グループローポジション</li>
<li>配給・宣伝：フツーの仕事がしたいの普及がしたい会</li>
<li>宣伝協力：ポレポレ東中野</li>
</ul>
<p>「はっきり言ってどん底でした。 労働組合と出会うまでは。」<br />
（神奈川県・セメント輸送運転手／36歳）</p>
<p>現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。そのコンクリート原料のひとつ、セメント。この映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。<br />
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン（労働組合）に加入した皆倉さん。<br />
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。<br />
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。その時、ユニオンは・・・。<br />
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった！</p>
<hr />
<h3>映画へのコメント　雨宮処凛(作家)</h3>
<p>震えるほどの怒りと、それ以上の感動をもらった。<br />
映画の中、何度も一緒に怒り、泣き、笑った。<br />
フツーに働き、フツーに生きることが困難となってしまった２１世紀。<br />
それを取り戻すための尊厳をかけた闘いの記録に、<br />
ものすごく大きな勇気をもらった。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/090412pmm.html" />
	</item>
		<item>
		<title>花幻忌</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/kagenki.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/kagenki.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 16:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=1891</guid>
		<description><![CDATA[碑銘
遠き日の石に刻み
砂に影さし
崩れ墜つ天地のまなか
一輪の花の幻
（原民喜　詩碑より）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>碑銘</p>
<p>遠き日の石に刻み<br />
砂に影さし<br />
崩れ墜つ天地のまなか<br />
一輪の花の幻</p>
<p>（原民喜　詩碑より）</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://peacemedia.jp/topics/kagenki.html/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/kagenki.html" />
	</item>
		<item>
		<title>『六ヶ所村通信no.4』上映&amp;小坂勝弥さんのお話　2009年3月21日（土）　ピースムービーメント</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090321pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090321pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 19:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[反核・反原発]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://peacemedia.jp/?p=1929</guid>
		<description><![CDATA[【時】　2009年3月21日（土）18:40～（18:25開場）
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
　河原町五条下る東 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年3月21日（土）18:40～（18:25開場）<br />
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
　河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分<br />
【参加費】　一般800円<br />
　(プラス『もしよろしければ』任意のカンパをお願いします）<br />
　学生500円<span id="more-1929"></span><br />
【主催】　ピースムービーメント実行委員会<br />
【問合】　090-2359-9278（松本）<br />
　Ｅメール　anc49871[@]nifty.com（山崎）</p>
<h3>スケジュール</h3>
<ul class="kiji">
<li>18:40～　<a href="http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2" target="_blank">『六ヶ所村通信no.4』</a>上映<br />
鎌仲ひとみ 監督作品　2008年/75分</li>
<li>20:00～　小坂勝弥さん（核のごみキャンペーン関西）のお話<br />
「六ヶ所再処理工場の今～危ぶまれる核ごみの行方」</li>
<li>お話の後、質疑応答・意見交流（予定）<br />
（21:10頃終了予定）</li>
</ul>
<hr />
<h3>上映作品紹介　『六ヶ所村通信no.4』<br />
～映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後</h3>
<p>鎌仲ひとみ 監督作品　2008年/75分<br />
<a href="http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2" target="_blank">http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2</a></p>
<p>『六ヶ所村ラプソディー』のその後を追ったドキュメンタリー。六ヶ所再処理工場や核燃サイクル計画の事を知った人々が増えるにつれて、さまざまなアクシ ョンが起きてきました。サーファーたちは、六ヶ所へ“WAVEMENT&#8221;というツアーをします。「花とハーブの里」の菊川さんは訪問客が増え、その対応に追われています。十和田市で無農薬のお米を作ってきた苫米地さんは、自然農の実践者、川口由一さんに会いに出かけます。食糧生産地、東北の漁業者とサーファーたちが署名を届ける一方、電気の消費地東京では大きな集会が開かれます。それと呼応するように青森現地でも動きが・・・人々がつながり、動き始めた現実にカメラもまた動かされてゆきます。</p>
<h3>「六ケ所村通信no.4」完成にあたって</h3>
<p>「六ヶ所村通信no.4」はこれまでの4本の中でも最も激しく動き始めた現実を記録したものとなりました。これまでシナリオのない、刻々と変化するダイナミックな現実をどう記録し伝えていくのかを考え、映画の完成を待たずに報告という形で「六ヶ所村通信」というビデオレターを出すことにしたのは、より早くより多くの人々に情報を提供し共有したいと思ったからです。</p>
<p>「核燃料サイクル計画」：使用済核燃料を再処理しプルトニウムを取り出すーは国策であり、日本は原子力立国を宣言しました。世界はこれからのエネルギーをどうするのか揺れています。地球温暖化をもたらした大量生産・大量消費・大量廃棄の文明の岐路に立っているのです。</p>
<p>六ヶ所をめぐる問題はもう一つ新たな要素を含んでいます。私たち1人1人生き方が未来を決めるというビジョンが初めて現実に共有されつつある時代に問われているのは、政府でもなく、産業でもなく、まさしく私たちのあり方と選択だということです。</p>
<p>そういう意味でこれまでのようなドキュメンタリー映画よりももっともっと開かれた、現在進行形に近い市民メディアとして「六ヶ所村通信」は制作されました。</p>
<p>監督　鎌仲ひとみ</p>
<hr />
<h3>鎌仲ひとみ（かまなか・ひとみ）監督のプロフィール</h3>
<p>大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。文化庁の助成を受けてカナダ国立映画製作所に滞在し、米国などで活躍。1995年の帰国後はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。2003年にドキュメンタリー映画『ヒバクシャ　世界の終わりに』を、2006年に『六ヶ所村ラプソディー』を発表。現在は東京工科大学メディア学部准教授に就きながら、映像作家として活動を続けている。<br />
著書に『ヒバクシャ－ドキュメンタリー映画の現場から』影書房、共著に『内部被曝の脅威』（ちくま新書）『ドキュメンタリーの力』（子供の未来社）がある。</p>
<h3>小坂勝弥（こさか・かつや）さんのプロフィール</h3>
<p>1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代から関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心を持ち現在に至る。<br />
<a href="http://www2.gol.com/users/amsmith/" target="_blank">核のごみキャンペーン関西<br />
http://www2.gol.com/users/amsmith/</a></p>
<hr />
<h4>スタッフ募集！！</h4>
<p>ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で、個人有志で、上映会（＆講演の時もあり）をこの6年で約50作品を企画してきました。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『あきらめない－続・君が代不起立』上映会　2009年2月21日（土）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090221pmm.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090221pmm.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 14:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[event案内]]></category>
		<category><![CDATA[ピースムービーメント]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[映画上映・資料映像]]></category>

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		<description><![CDATA[【時】　2009年2月21日（土）　19:00～21:00
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
　（河原町五条下る東側　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【時】　2009年2月21日（土）　19:00～21:00<br />
【処】　ひとまち交流館京都　第4･5会議室（3階）<br />
<a href="http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html" target="_blank">http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html</a><br />
　（河原町五条下る東側　市バス「河原町正面」下車すぐ<br />
　京阪「清水五条」駅下車　徒歩8分<br />
　地下鉄烏丸線「五条」駅下車　徒歩10分）<br />
【料金】　一般1000円　DFL会員700円<br />
【主催】　「あきらめない-続・君が代不起立」を見る会<span id="more-1924"></span><br />
　（参加団体　ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー、<br />
　「心の教育」はいらない！市民会議、<br />
　ピースムービーメント実行委員会）<br />
【問合】　075-344-2371（又川）</p>
<h3>スケジュール</h3>
<ul class="kiji">
<li>19:00～　上映開始</li>
<li>20:20～　詩の朗読（杏さだ子さん）＆フリートーク<br />
(その後の根津さん＆今年の卒業式・入学式の報告など）</li>
<li>21:00　終了</li>
</ul>
<hr />
<h3>『あきらめない－続・君が代不起立』</h3>
<p><a href="http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html" target="_blank">http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html</a><br />
閉塞日本に自由の風が吹く<br />
2007年～2008年　抵抗する教員たちのドラマ<br />
2008年平和・協同ジャーナリスト奨励賞受賞</p>
<p>本編は映画「君が代不起立」（2006年12月作品）の続編である。東京都の教員・根津公子さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会（都教委）から度重なる処分を受けてきた。しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できないと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機が迫る。根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行った。そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したものは予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重なたたかいの記録。</p>
<ul class="kiji">
<li>主な登場人物　根津公子さん（中学校家庭科教員）<br />
河原井純子さん（養護学校教員）　近藤順一さん（夜間中学校教員）</li>
<li>スタッフ　撮影・松原　明<br />
ナレーション・佐々木有美<br />
題字・志水とほる<br />
取材構成・松原明　佐々木有美</li>
<li>制作年・時間　2008年9月制作・デジタルビデオ75分</li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>「解決」への道の途上で　（証言集会･京都実行委の活動）</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/shogen2008.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/shogen2008.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 18:48:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[人間の尊厳、人権擁護・啓発]]></category>
		<category><![CDATA[証言集会・京都]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年11月末、私達は台湾から呉秀妹アマー（*）をお招きして証言集会を行った。呉秀妹アマーは今年で93歳、台湾で名乗りをあげている元「慰安婦」被害者としては最高齢であるが、年のわりには心身ともに健康で（悩みといえば入れ歯 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年11月末、私達は台湾から呉秀妹アマー（*）をお招きして証言集会を行った。呉秀妹アマーは今年で93歳、台湾で名乗りをあげている元「慰安婦」被害者としては最高齢であるが、年のわりには心身ともに健康で（悩みといえば入れ歯と便秘くらい）、台湾での活動にも毎回積極的に参加されているそうだ。2006年の全国同時企画・京都の企画でお招きして以来、呉秀妹アマーとはささやかではあるが交流を続けてきた。好奇心旺盛で、明るくよく笑う可愛らしいおばあさんなのだが、90歳になってから骨折し、一ヶ月近く入院したのにもかかわらずリハビリに励み、驚異的に回復、退院したというエピソードからも秀妹アマーの強靭な精神力、「生きる」ことへの前向きな意志の強さをうかがい知ることができる。<span id="more-1799"></span></p>
<p>　貧しい家庭に生まれ、幼いときに養女に出され、騙されて中国の「慰安所」へと連れて行かれてしまった若き日のアマー。戦後しばらくして結婚するものの、「子どもができない」と夫から辛くあたられた。しかし「慰安所」にいたことを誰にも秘密にしていたアマーは、子どもを産めない理由を言うこともできず、夫から責められるたびに悲しく悔しい思いを一人で抱えなければならなかった。1992年に台湾の元「慰安婦」被害者支援団体・婦援会の呼びかけに応じて名乗りをあげるまで、自分がこのような辛い人生を送るのは「前世に悪いことをしたからだ」と考えていたそうだ。</p>
<p>　台湾の被害女性の多くは呉秀妹アマーのような貧しい家庭出身で、養女に出された先から騙されて「慰安所」に連れて行かれている。婦援会はこのようなケースの背景に「親の保護も受けられず、いなくなったとしても誰も気に留めない存在」を狙った組織的犯罪があると指摘している。幼いときから大切にされる経験を受けられなかったアマー。誰かから大切にされる経験、その一番対極に位置するのは人間性と尊厳を徹底的に奪いつくす「慰安所」での暴力だ。</p>
<p>　自分の痛みを理解してもらうこと、誰かから優しくされたり大切な存在だと思ってもらえること。このささやかだけれど、人が自分の尊厳を保つのに必要不可欠なものをアマーの人生から奪ってきたのが、日本の植民地支配と「慰安所」での暴力だ。そして、今もこの暴力は継続中である。あの手この手で被害者への謝罪と賠償を拒み続ける日本政府の対応は、人生をかけて訴えを起こした被害者たちに「何度言っても理解してもらえない」「頑張ってきたのに解決できない」といった否定感情を与え続けている。</p>
<p>　婦援会は元「慰安婦」被害者の生活支援だけでなく、年に数回セラピーの先生を招いてワークショップを開催し、演劇や絵画やヨガなどを通してアマーたちが心に秘めた苦しみを解放し、自分自身を大切に思えるような活動を行っている。今、呉秀妹アマーが私達に見せてくれている明るさも、前向きさも、この婦援会の支えの中でアマー自身が取り戻してきたものなのだと思う。「92年間生きてきて、今が一番幸せ」――ひとまち交流館での証言集会の最後、アマーはこの言葉を言うなり感極まって涙が溢れ、それ以上語ることができなくなった。「婦援会に出会って、日本の支援者と出会って、今が一番幸せ」と言うのだ。アマーの涙に、私自身も涙が止まらなかった。</p>
<p>　5年前、この活動を始めたときは「解決（＝日本政府による謝罪と賠償）したい」という思いと、「解決はできない（＝きっと政府は変らない）」という思いの間で揺らぎ、「解決」という最終的な目標から今いる位置を照らしてみては、自分の無力さを感じていた。被害者が生きているうちに「解決」がなされなければ、今、私達が歩んでいる「解決」への道は結果として無意味なのではないかと。しかし、各国の被害者をお招きし一緒に過ごす過程で――単純なことだが、アマーが「幸せ」と言ってくれたり、フィリピンから来たロラが「楽しかった」と言ってくれたり、そういったことの中で――その考え方は徐々に変っていった。「解決」へと歩んでいく道程で、私達はもっと肯定的なものを生み出していけるのではないかと。</p>
<p>　高齢になった被害者たちは、「解決」の日を迎えることのないまま次々とこの世を去っていき、本当はもっと駆け足で進まなければいけない道ではあるが、その途上にある今が、残り少ない人生を過ごす被害者にとってひとつでもプラスがたくさんあるように願い、今年も活動を頑張ろうと思う。</p>
<hr />
<p>*　アマー（阿媽）とは台湾語でおばあさんの意</p>
<p>*　呉秀妹アマーの京都滞在記2008は証言集会・京都ブログで<br />
読むことができます。<a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/" target="_blank">http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/</a></p>
<p>*　京都実行委の活動に関わっての思いを<br />
<a href="http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1859" target="_blank">『戦争への想像力』（新日本出版社）</a>に書きました。<br />
こちらもぜひご一読ください。</p>
<div class="pagebacknavi">
【寄稿】　村上麻衣　2009年1月記<br />
（<a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/" target="_blank">旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委</a>）<br />
（PeaceMedia2009年2-3月号掲載）
</div>
<div class="pagebacknavi">
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]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://peacemedia.jp/topics/shogen2008.html" />
	</item>
		<item>
		<title>戦時下ガザからの報告13　アブデルワーヘド教授　（転載）[TUP-Bulletin] 速報812号</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/090127gaza.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/090127gaza.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 14:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アブデルワーヘド]]></category>
		<category><![CDATA[ガザ]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[岡真理]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもに深い傷跡が残る。
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声
巷間では3週間で死者1300人以上という数字が強調されていますが、生き延びた何千人という子どもたちが、家族を失い、友人を失い、3週間以上も恐怖のただな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><h3>子どもに深い傷跡が残る。<br />
自家発電で命がけで世界に発信される現地の声</h3>
<p>巷間では3週間で死者1300人以上という数字が強調されていますが、生き延びた何千人という子どもたちが、家族を失い、友人を失い、3週間以上も恐怖のただなかに置かれ、生涯にわたる心の傷を負っています。</p>
<p>依然、戦闘機が飛来し、空襲すると見せかけて、人々の恐怖を弄んでいるようすが綴られています。</p>
<p>ガザのアブデルワーヘド教授からのメール(1/27)の邦訳です。<br />
〔岡真理/TUP〕 ―― 凡例: (原注) [訳注]<span id="more-1836"></span></p>
</blockquote>
<hr />
<h3>【メールその41】</h3>
<p>日時: 2009年1月27日 (火) 07:29<br />
件名: トラウマを負った子どもたち</p>
<p>家族を失いトラウマを負ったパレスチナ人の子どもたちは、心理セラピーや特別のケアを必要としている! 誰がこの子たちの世話をするのだ? 疑問なのだが! 地元にも心理セラピーのための団体はいくつかあるが、諸般の事情で事態に対処できない。とはいえ、ここでその理由を説明しているわけにはいかない。子どもたちは今もなお悪い思い出から離れられない。恐い夜やうなされた悪夢の数々について今も話している。悲惨、語られていない物語、ストレス、抑鬱といったもののオンパレードを見ているようだ!</p>
<p>そんなさなかの一昨日、悪夢のような日々の記憶がよみがえった。PFLP[パレスチナ解放人民戦線]が 2発のロケット弾をイスラエルに向けて発射し、それに対してイスラエルが報復するという噂が流れたのだ。中央郵便局をはじめとした多くの政府の建物から、そしてガザ市内の多くの学校から、みなが緊急避難した! だが、生徒たちは学校から走って逃げ出したものの、どこへ行けばよいか分からなかった。下校時間ではなかったので、スクールバスもなかったのだ! 多くの海外メディアの特派員たちも事態の新たな展開ないし混迷化を恐れて、ただちにガザを離れた!</p>
<p>きのうは、アメリカ製のF16戦闘爆撃機が頭上を飛んでいたのだが、すわ空襲すると見せかけて、音速の壁を破って、すさまじい爆音をとどろかせた! ガザ市内の誰もが恐怖におののいた。<br />
どこかで爆発があったと思ったのだ!</p>
<p>イスラエルは依然、なんだろうとおかまいなく恐怖をあおり続けている! それなのに、国際社会はガザへの武器密輸について真剣に議論している! いったいどんな武器がガザに密輸されているというのだ。実際問題、侵攻が証明したのは、イスラエルのいかなる種類の航空機であれヘリコプターであれ、困らせることのできる武器など、パレスチナ人は何一つ持っていないということだった。連中は、対空砲火ひとつ受けずに飛来し攻撃したではないか!</p>
<p>イスラエルの戦車は、軍事用ブルドーザーがガザの農地の60%を破壊するのを護衛し、また、ジャバリーヤのエズベト・アーベドラッボとガザ市のはるか北部にあるアタートラとのパレスチナ人の住宅を破壊するときもブルドーザーを守った! 現場に到着した外国メディアの記者たちはその目を疑った。土地の地勢そのものがすっかり変わり果てていたからだ。</p>
<p>人々の精神状態さえすっかり変わってしまった。土地はまるで地震に襲われたかのようだ。そして……なんといっても、それはみな市民の住まいだったのだ! 何千人もの人々が家を追われて、UNRWAの学校で生活したり、[今は変わり果ててしまった]かつて自分たちの住まいであったものから離れて、どこかの親族のもとに身を寄せている! とにもかくにも、今のこの様子がどんなか、とても言葉では言い表せない! ホロコーストよりおぞましい!<br />
450人もの幼児や子どもがハマースのメンバーや支援者だったなどとはついぞ知らなかった!</p>
<p>みなさんは、どうかお元気で……</p>
<div class="pagebacknavi">
原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学<br />
教養・人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール<br />
邦訳: 岡真理/TUP<br />
*全文をつける限りにおいて、御自由に転送・転載なさって下さい。
</div>
<div class="rensainavi">
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<blockquote><p>教授からの過去のメールの邦訳のTUP速報は以下です。</p>
<ul class="kiji">
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/826" target="_blank">速報793号(メール 1～7; 12/27)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/827" target="_blank">速報794号(メール 8～11; 12/28～12/29)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/828" target="_blank">速報795号(メール 12; 12/29)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/830" target="_blank">速報797号(メール 13; 12/30)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/833" target="_blank">速報799号(メール 14～17; 12/30～12/31)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/834" target="_blank">速報800号(メール 18～21; 1/1～1/3)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/836" target="_blank">速報802号(メール 22～24; 1/4)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/837" target="_blank">速報803号(メール 25～28; 1/5～1/6)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/840" target="_blank">速報806号(メール 29～31; 1/6～1/10)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/843" target="_blank">速報808号(メール 32～37; 1/12～1/15)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/844" target="_blank">速報809号(メール 38; 1/19)</a></li>
<li><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/846" target="_blank">速報811号(メール 39～40; 1/21～1/24)</a></li>
</ul>
<p>教授からのメールに添付されている写真は、<br />
順次、以下にアップロードされています。<br />
<a href="http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF" target="_blank">http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF</a></p>
<p>注: TUP速報793～795号、797号での同教授の所属学部を<br />
「芸術人文学部」と表記していましたが、これは<br />
「教養・人文学部」の誤りでした。お詫びして訂正します。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>ＴＵＰ速報<br />
配信担当　古藤加奈<br />
電子メール: TUP-Bulletin-owner@yahoogroups.jp<br />
ＴＵＰ速報の申し込みは：<br />
<a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/</a><br />
■ＴＵＰアンソロジー『世界は変えられる』（七つ森書館）<br />
ＪＣＪ市民メディア賞受賞！！<br />
<a href="http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0480.html" target="_blank">http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0480.html</a><br />
■『世界は変えられるII』も好評発売中！！<br />
<a href="http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0375.html" target="_blank">http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0375.html</a></p>
</blockquote>
<div class="rensainavi">
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	</item>
		<item>
		<title>ポチの告白　CONFESSIONS OF A DOG　予告編</title>
		<link>http://peacemedia.jp/topics/pochi-movie.html</link>
		<comments>http://peacemedia.jp/topics/pochi-movie.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 17:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ジャーナリズム・ジャーナリスト・報道・記者]]></category>
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		<category><![CDATA[警察]]></category>

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		<description><![CDATA[映画公式サイト　ポチの告白
http://pochi-movie.com/
作品紹介　http://www.grandcafepictures.com/pochi/
この映画『ポチの告白』は、昨今多発する日本の警察犯罪 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="404" height="327"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0DM7fj_-yNs&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0DM7fj_-yNs&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="404" height="327"></embed></object><span id="more-1787"></span></p>
<p>映画公式サイト　ポチの告白<br />
<a href="http://pochi-movie.com/" target="_blank">http://pochi-movie.com/</a></p>
<p>作品紹介　<a href="http://www.grandcafepictures.com/pochi/" target="_blank">http://www.grandcafepictures.com/pochi/</a></p>
<p>この映画『ポチの告白』は、昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがて自滅するまでを描いた、社会派エンターテインメント大作である。</p>
<p>【引用元】 ポチの告白 [Japanese movie see on TOKATSU IFF]<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=0DM7fj_-yNs" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=0DM7fj_-yNs</a></p>
<p>This movie see on TOKATSU International Film Festival 2006.<br />
<a href="http://www.tokatsufilm.com/" target="_blank">http://www.tokatsufilm.com/</a><br />
東葛国際映画祭2006特別招待上映。<br />
カンヌ国際映画祭マーケット出品。<br />
脚本・監督　高橋玄<br />
主演　菅田俊・野村宏伸・井上晴美・川本淳市・井田國彦・出光元ほか</p>
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